926: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/04/19(木)18:05:18 ID:zGB
17歳の頃。ポケベルが流行っていた頃。

夏休みの前の暑い日、
友達と遊びに行く為に、新しい服を出した。
薄い生地が何枚も重なっている長めのフレアスカートで、
涼しげでキレイなスカートだった。

遊びに行く楽しみと、新しい服を着ている満足感で
気持ちよく自転車を漕いでいたら、いきなりすごい力でガツンッ!!
と後ろに引っ張られる感触があって、自転車がこける様に急停止した。
ええ??何々??
と振り返るとそこには、だれもいない?

ふと足下を見るとそこには、パンツからのびる私の足があった。
やたらとスースーする私の下半身。混乱する上半身。

ギャーーー!!えーーーーーー!!!!!!!
っとしゃがみこんだ。(実際これしかできなかった)
履いていた、フワフワとしたスカートが全部自転車の後輪に全て巻き込まれていたww

パニックになってどうして良いのか、考える事も出来なかったが、
おじさんがジャケットを脱ぎながら近づいてジャケットを貸してくれた。
ジャケットを腰に巻き、動かなくなった自転車を抱えて家に帰った。
公衆の面前で露出してしまったので、警察に捕まるのではないかと怯えていた。

のが私の修羅場ww

あれ以来、スカートを履いて自転車に乗る女の子を見るとヒヤヒヤしてしまう。

続きを読む

473: かわいい鬼嫁ちゃん 2014/11/23(日)02:48:11 ID:0Su
久々に一人でゆっくり出来てるついでに投下してみます。

私はいわゆる恥かきっ子で、兄二人とは一回り以上年齢が離れている末娘として産まれました。
大事に育てられたのは間違いなく、そのせいでというかそのおかげでというか、悪い意味での世間知らずだったと思います。
両親が元気な内にしっかりした男性と結婚して欲しいという願いをそのまま受けて、短大在学中にお見合いして結婚。
相手は父の知人から紹介された人で、裕福な家庭の次男。ゆくゆくは長男さんと一緒にお父様の会社を継ぐ予定になっていました。
お見合いでの第一印象は悪くなく、優しそうで好感を持ちました。
彼のご両親が私を気に入ってくださり、私の両親が乗り気だったのもあり、話はとんとん拍子に進み、結婚。
私は家庭に入り、結婚生活はそれなりに順調で、幸せだったと思います。

結婚して半年ほど経った頃、私宛に無記名の封書が届き、そこから生活が一変しました。
差出人は、彼が長年付き合っている女性(A子さん)でした。彼よりいくつか年上で、初めての女性だったようです。
そのA子さん本人が暴露する内容の手紙で、同封されていた写真に写っていた彼が締めていたネクタイが、結婚後に私が選んだ物だったので、浮気(と言うか、結果的にそっちが本命だったんですが…)を確信しました。
すぐに彼に詰め寄る事は出来ず、両親や兄達に相談し、兄が積極的に動いて証拠を掴み、彼と彼のご両親に直談判。

彼のご両親は、A子さんの存在を知っていました。
A子さんは元々は彼のお母様と繋がりがある方で、彼との関係は彼が高校生の頃からだったようです。
彼と付き合いつつ、他の男性と結婚していた時期もあったそうで、何度も引き離したけれど、ずっと関係は続いていたとの事。
私・両親・兄二人・彼・彼両親・A子さんとで話し合いをした時、少しも悪びれずに「世間知らずのお嬢さんを騙しているようで申し訳なくって…」と言っていました。

結果、私と彼は結婚記念日を一度も迎える事なく離婚。慰謝料は総額で8桁になりました。
相場よりだいぶ高額なのは、彼のご両親からの申し出で、一括でぽんと振り込まれました。

離婚がきっかけで、私は自分の人生を振り返り、それまで自分の意志が全くなかったと気づきました。
親に言われるまま生活し、結婚も、そういうものかという程度の認識だったように思います。
突然に覚醒し、今後はどうにか自分の力で生きていこうと決意し、実家に戻らず、一人暮らしを始めました。
とは言え、一人暮らしを始めるにあたっての資金は慰謝料から出したので、全く自力ではなかったですが。

続きを読む

500: かわいい鬼嫁ちゃん 2014/11/24(月)14:59:27 ID:pvv
昨日同僚(男)に誘われてラーメン屋行った。
なんでもとんこつラーメンがおいしくて有名なんだそうで。
奢ってやると言われて一緒に行ったんだけど、醤油ラーメン頼んだら切れられた。
とんこつが美味しいで有名だっつてんのになんで醤油?って言われた。
食べたいもの頼んで何が悪いの?
同僚は店に来るまでの道中、散々店のとんこつの素晴らしさを語ってた。
でも私は醤油が一番好きなんですと答えている。

続きを読む

477: かわいい鬼嫁ちゃん 2014/11/23(日)12:25:47 ID:Niw
高校の同級生A子が妊娠したので、彼女(も同級生)と一緒に祝いを送ることにした。
彼女がA子に何が欲しいか聞くと「最近外出してないから一緒に選びに行っていいか」との答え
いいよと答えて三人でトイざらスに行くことに決定した。
新生児用オモチャを買ったその帰り、彼女とA子がクリスマスギフトが見たいと言いだした。
腹も減ったしと方向転換して三越へ遠征することになった。
アクセサリー売り場をうろついていたら、A子と彼女がいつの間にかいない。
探すと棚の影でコソコソしてる。「どうした?」と聞くとアクセサリー見てるカップルを指さし
「あれ…A子の旦那…」だと。
A子の結婚式で一回会ったが顔はろくに覚えてなかった。でも言われてみれば確かにA子旦那。
女と腕組んで、店員の説明をフンフン聞いてる。時折女のほっぺを触ったりなぞしている。あきらかに浮気です。
A子はトイざらすに行くと言って家を出てきたので反対方向の三越にいるとは思わなかったんだろうね。

続きを読む

835: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/04/19(木)19:46:37 ID:Wz6
結婚を考えてる彼女がいます。
しかし、俺は子供がほしいのですが、彼女が妊娠出産を極端に嫌がっていた過去があります。

・自分の体調や体型、感情をコントロールできなくなる
・様々な制限、我慢を強いられる
・それに伴って相手(俺)にも我慢を強いることになるしストレスを与えることになる
・出産の痛みとそれによる身体の内外の劣化
・それが原因で女として見てもらえなくなることの恐怖

これらを理由に「私には耐えられない。考えただけで憂鬱になって涙がでるし、私にとって子供がほしいという言葉は、是非俺のために苦しくて痛い思いをしてくれと言われているのと一緒。狂喜としか思えない」とかなり初期に言っていたことがあります。

今は「すごく怖いけど、(俺)との子供ならほしいなという気持ちはある。でも恐怖であることには変わりはない」と言っています。
正直、ほとんどの女性は出産しているんだし大袈裟だとは思うのですが俺は男だからその痛みも恐怖もわからない。
なので、彼女の今の言葉が子供>恐怖なのか、子供<恐怖なのかがわかりません。

続きを読む

このページのトップヘ