738: かわいい鬼嫁ちゃん 2015/01/20(火)11:31:13 ID:N1l
姉の元彼の運転で事故った。夜中に夜景を見に行くと言って道中の山道を走っている途中のカーブで崖下に転落。あまり高さはなかったみたいだけど。
姉は意識不明の重体となり、仕事も休職。元彼は治療費も何も払わず失踪。
運転中に盛って左手で姉の身体をまさぐろうとして蛇行運転になってたらしい。
姉は男性経験がなく、何度もやめるように説得して、やめないなら帰ると言ったら「ヤらないで帰るのかよ!」とキレたところで転落。
治療費云々は元彼両親が支払いました。
元彼は失踪先で別の女ひっかけて遊んでました。会社は無断欠勤していたのでクビ。
発見後、元彼両親にしめられて渋々入院中の姉の元へ謝罪に行った。
まだ目を覚まさぬ姉に、「意識ねーなら来る必要無いじゃん」とのたまったあと。うちの両親に会社を首になった原因はおたくのお嬢さん(姉)にあるから慰謝料を請求するとぬかし修羅場と化した。
元彼曰く、姉がうまく受身を取ってれば怪我なんてしなかった。俺だって罪悪感を感じずに逃げる必要が無かったと言われ私は放心した。

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977: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/05/19(土)10:43:30 ID:3fO
ガンの手術で入院したんだけど、手術日前後にも関わらず、どんどん会社の上司からLINEが来てて勘弁してくれ!って思った。
胸切って麻酔切れで激痛&傷から来る発熱でヒーコラ言ってんのに、あれはどうなってるこれはどうしたらいいかって、ちったぁ自分の頭で考えろ、と。
退院後も、手術痕を庇いながら仕事してたら「痛い振りしてるww」「大袈裟だ構ってちゃんかよwww」って笑われてカチンときて、思い切って退職したわ。
ただでさえ人手が足りないところに、せっかく育った若手が辞めるってんでちょっとした騒ぎになった。
本社からわざわざ偉い人が来て、考え直してもらえないかって説得されたけど、なんかもういいやって感じだったから断った。
これ以上上司と同じ仕事をしたくなかったし。
ただ、説得しに来た偉い人は入社直後に大分お世話になった人だったし、昔話とかしてたら思わず涙ぐんでしまった。
涙が出たついでに上司のこともマヤっておいた。
上司が過労で倒れた時は、かなり気を遣ってフォローしてたんだけどなんでこうなった…。
退院するまで2週間くらいほぼ1人で仕事を抱えてたし、毎日残業に次ぐ残業でこっちが過労で死ぬかと思った。
なのに本人は呑気に「いろはすの桃買って来い」ってLINEしてくるし。(病院の自販機に桃味がない為)
退院しても感謝や謝罪もなかったし。
そのことを踏まえての上記の言動だから、ほとほと愛想が尽きた。
私が入院する時、「周りに心配さけるな」って休む理由を説明させてくれなかったこと。
「自分に負担をかけるつもりか?」と1週間分の仕事を終わらせてから入院するよう強制したこと。
ある程度仕事をこなしておいたのに、入院中連絡しまくったこと。
退院した後、病み上がりの私に無神経な発言を繰り返したこと。
今は有給消化中でのんびりさせてもらってる。
手術は成功したし、とりあえず転職頑張るよ。

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759: かわいい鬼嫁ちゃん 2015/01/21(水)13:45:08 ID:fky
元旦那の横暴ぶりには疲弊したわ。
結婚3年目ぐらいに、私が働いている事を批判し始めた。
その事で喧嘩が絶えなくなり、離婚が頭を過ぎった頃に、私が子宮筋腫で入院。全摘だったので10日程病院生活をして退院後はしばらく休職。
元旦那は休職の間、御自分の発言をお忘れになっていたようで、「女が専業主婦できると思うな。時代は夫婦共働き。病気を理由に専業主婦なんかに転身するなよ」と真顔で言ってのけた。
私が働く事を批判していたのはなんだったのか、その事で揉めてきたじゃないかと指摘したら知らぬ存ぜぬをつ抜き通し、
挙句の果てには男sageに洗脳されたヒス女、略してsageヒスという異名まで頂いた。
以後、弁護士が入るまで私の呼び方はsageヒス。日常的に言うもんだから証拠集めは簡単だった。

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364: かわいい鬼嫁ちゃん 2014/08/05(火)17:48:54 ID:???
結婚してから嫁さんに通帳もカードも全部取り上げられ自分の小遣いは月1万円だけ
なのに嫁は専業で贅沢に外食やエステで散財して…と愚痴っていた同僚A
でも普段Aが毎日嫁さんの作った弁当と飲み物を持参していることや
飲み会の時は自分から『二次会行こう』と人を誘って散財してるところを見てるから
浪費家の旦那を堅実な奥さんが管理してるけど
旦那は不満で嫁sageしてるパターンかなあ、と思っていた

でも、話を間に受けて「わー、可哀想」と同情してた独身の後輩Bが
社員の家族も招待されるお花見宴会でA嫁に
「奥さんもっと旦那さんを大事にしなきゃいけませんよ!
小遣い月1万なんて可哀想ですよ!」と酔った勢いで説教したからさあ大変
能面のような表情のA奥はBから旦那が自分のことをどう話しているか聞いて

A奥「へえ…いつ私が専業主婦になって優雅にランチやエステしたの?」
A「あ、いや、その」
A奥「私がパートしてること忘れたの?あなたアルツハイマー?」
A「…違います」
A奥「エステってもしかしてあれ?月1で顔剃りしてること言ってるの?
自分の収入で2500円の顔剃りに行くのがそんなに贅沢?
車を買い換える時期も予算も決めてたのに私に黙ってバカ高い燃費の悪い
新車を買った人とどっちが無駄使いしてる?」
A「………」

結局これまでは、携帯代ガソリン代交際費等全部嫁さんが管理してた家計から出して
毎日弁当飲み物持たせて、飲み会があれば小遣い別途支給した上で
「完全に自分の好きに使えるお金」を1万貰ってたのが
「毎月5万あげるからそれで携帯代ガソリン代昼食代交際費全部賄ってね。
足りなくなっても一切追加しません」に変わってかなり苦労してるらしい
時々1人で嫁の文句言ってるけど、みんなスルーしてる

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684: かわいい鬼嫁ちゃん 2015/01/18(日)09:27:24 ID:ZXY
私は父子家庭で育った。母親の存在を知らない。写真すら残っておらず、姿も知らない。
父は、母は浮気の末に私を不要物扱いした最低女だと聞かされていて、それを成人するまで信じていた。
物心がついた頃から、よく自宅に父の友人と称した女性が入れ代わり立ち代わりやってきていた。
幼い私は女の人の友人が多いんだなぁと呑気に思っていたけど、よくよく考えたら父の彼女だったと思う。

事態が変わったのは成人式の日。父は仕事の関係で出席できず、祖母が来てくれた。
式も終わり、懐かしい同級生たちと談笑している最中に一人の女性が私の前に現れた。
この女性、A子は母の親友だと言う。
母は施設育ちで、A子も同じ。年はA子が3つ程下だが、施設時代母によく面倒を見てもらっていたらしい。

A子の話によると、母は浮気なんてしていなかった。重度の病気が発覚し父に見放され離婚に至ったらしい。
治癒するより死亡する確率の方が高い母に親権はいかず、難なく父が私を引き取った。私が2歳になる直前の話らしい。
その後、母は何度も私宛に手紙を寄越した。その数50を超えるそうなのだが私は一度もそれを見たことがない。
私が7歳になる年に亡くなったそうで、手紙もそこでストップ。
A子は母が亡くなる一週間前に母が凄まじく落ち込んでいるのを気にしていて、どうしたんだろうと思っていた矢先に母から買い物を頼まれた。
それは鍵付きの小さなボックスで、何に使うかわからないがA子は言われた通りにボックスを買って母に渡した。

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