254: かわいい鬼嫁ちゃん 2016/06/14(火)13:34:41 ID:vDA
4年ほど前の話。
姉夫婦が男の子を産んだんだけど、今も昔も俺と姉は反りが合わず仲が悪い。
姉が結婚する前なんか、同じ家に居ても必要会話すら滅多に交わさないレベルだった。
なので、姉に子供が生まれたと聞かされても特に興味は湧かなかったし、ふーんすらも思わなかったんだけど
父と母が男の子の孫が生まれたと聞いて色めき立った。
自分達が名前を考えてつけさせてやる!!って、わけの解らない使命感に燃え始めたのだけど
両親のネーミングセンスは酷い。
姉の名前は普通なのだが、俺の名前は某有名時代劇の役名まんま
当時俺が生まれたとき父は時代劇から、母は好きな演歌歌手から候補をいくつかあげて、くじ引きで決めたそうだ。
で、初孫の候補もやはり父は時代劇の役名で、母に至っては演歌歌手に加えて韓流アイドルや俳優の名前を候補に上げていた。
流石に姉と仲が悪いとはいえ、名前のせいで散々苦労してきてる俺は必死に説得した。
説得というよりも半ば脅しというか、狂ったように自分の名前に対しての恨み辛みを吐き出して
そんな名前押し通したら将来孫からもこれを言われると思えよって言った。
結果、両親はでしゃばらずに孫の名前をつけようとする気も無くなったようだった
まぁ姉の事を考えれば、余計なことしなくても両親に名付けさせるなんて馬鹿な事はしなかっただろうけども
それが俺の最大の修羅場だった。
つい最近甥っ子の誕生日で、この話を初めて知った姉から
ありがとうってだけ教えてもなかったメールアドレスに甥っ子と姉の笑ってる写真が添付されてきたんだけど
久しぶりに姉の笑顔なんて見た気がする

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249: かわいい鬼嫁ちゃん 2016/06/13(月)16:26:43 ID:0Nv
ついこの間起こった事
コーヒショップでバイトしてるんだけど、アイスコーヒーを店内用のグラスで注文した人が
渡す段階になって「あの、持ち帰りがいいんですけど」って心変わりした
これならよくある事なんだけど、その後に
「私、テレパシーが使えるんです。持ち帰りに変更して!ってあなたに送ったの。気がつかなかった?」
て言われてビビった
「ちゃんと聞こえたでしょ?」「聞こえなかったの?」とか色々言われて冷や汗
視線があやふやでどこ見てるか分からないし
おまけに「貴方の事、言われなくてもわかるのよ」と私の妄想生い立ちを披露してくる
彼氏の借金を返すためにバイトして~とか根も葉もない事をペラペラと
訂正する余地もないくらいの剣幕で怖かった

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232: かわいい鬼嫁ちゃん 2016/06/12(日)22:54:11 ID:lfB
20代後半の時に中学の同窓会したんだけど、そこに中学の頃好きだったYが来た。
いい年齢になったYはやっぱりカッコよかったけど、結婚を約束した彼女(遠距離)がいるらしい。
そりゃそうだよなーこの歳だもんなぁと楽しく飲んで解散するとき、Yと帰る方向が同じだった。
なんと最寄駅が同じ。私数年ここに一人暮らししてるけど会ったことなかったねーと話して解散。

数か月後の私の誕生日付近に、Yが食事に誘ってくれた。
彼女に悪いなーとは思いつつも、遠距離だし食事ぐらいいか、と思って誘いに乗った。
食事は普通に半個室の居酒屋で、偶然だと思っていたのに、誕生日プレゼントとケーキを用意してくれた。
やべー惚れなおすじゃねーかとか思っていたら、Yから告白された。
彼女との婚約を破棄したから自分と付き合って欲しい。中学のころから気になっていた、10年ぶりに会って再燃したと。
誕生日サプライズでテンション上がっていた自分、もう一も二もなく承諾。
そこから数ヶ月、とんでもなく幸せだった。

そのあと実父が亡くなったり、祖母が怪我をした介護があったりで色々バタバタしてたんだけど、なんだかんだ1年半ぐらいが過ぎた。
落ち着くころにはYと一緒に住めるかなぁ?なんてのんきに話していたら、どうもYの様子がおかしい。

どうしたんだろうと思っていたら、突然Yに土下座された。そして、衝撃的な話を聞かされた。

Y、婚約破棄したというのは真っ赤なウソだった。
遠距離の彼女とは付き合いが続いており、なんと昨年籍を入れていた。
籍を入れた後も彼女の仕事の都合で、一年は一緒に暮らせないことがわかっていた。
その間、私と付き合っていたらしい。
そしてこのたび、彼女(というか嫁)との同居が始まった。
だからもう私とは付き合えない、一緒には暮らせない。という内容だった。

目の前が真っ暗になった。言っている意味が全くわからなかった。
その話が本当だったら私は知らなかったとはいえ不倫の片棒を担いでいたことになる。
1年以上もの間、Yの家にもしょっちゅう行っていた。
確かに最近は祖母の介護のこともあり、Yが休みの日の昼間に外で会うしかしてなかった。

更にYから嫁の妊娠を聞かされた。
私は完全に発狂し、泣きまくって吐きまくってYと別れた。

Yを訴えてやろうかとか、会社や嫁にばらしてやろうかとか色々考えたが、何の罪もない嫁と子どものことを考えるとどうしてもできなかった。
Yの本性を知らせてあげたほうがいいと思ったが、知らないのであればそれが一番幸せなんじゃないかなぁとも思えた。
とにかく私には、ひとつの家庭を壊す勇気は出なかった。そんな気力もなかった。
Yから慰謝料として50万を受け取った。家族に知られない最大金額だった。
金額とかどうでもいいからそれでYと一切かかわりがなくなるならそれでよかった。

父の死、祖母の介護、Yの裏切りでボロボロだった私は重度の鬱の診断を受けた。
仕事を辞め、1年半傷病手当金で生活した。

そこから数年、鬱を支えてくれた男性と一緒に暮らすようになって、今はすごく幸せです。
さすがにYの話はしていません。父と祖母と仕事が原因の鬱ってことになっている。

願わくばYに不幸になってもらいたいと思うけど、正直二度と関わりたくないし、忘れたい。

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228: かわいい鬼嫁ちゃん 2016/06/12(日)16:54:51 ID:nbe
(元)夫は結婚した途端に豹変するタイプの男だった。
式を挙げるまでは本当に優しくて、色々気遣ってくれて頼もしい人だったのに
キッカケになったのは新婚旅行先で。
私が止めるのも聞かずに自分を見失うぐらいべろんべろんに酔っ払って
翌日ツアーバスの中で盛大にリバース。
ウッってなった時点で気が付いて、咄嗟に私のジャケットを広げて受け止めた。
幸い他のツアー客に掛かることは無かったけど、臭いは酷くご迷惑を掛けた。
当然観光できる体調じゃなくてベンチで休んでた時に
「だから止めたのに。飲みすぎだよ」と軽く注意したら「俺に指図すんな!」って張り手が飛んできた。
それからは他のツアー客の前でも平気で私を罵り、叩き、蹴り飛ばした。
恥ずかしい話だけど、変化したのは態度だけではなく
新婚旅行の間ずっとレイプのような夜だった。
「女の分際で二度と俺に逆らうな」と何度も何度も言いながら。
怖かった。
回りはみんな幸せそうな新婚旅行カップルばかりだったから惨めだった。
成田に戻ってきた時には既に離婚の2文字が頭にあった。

実はその結婚は私の父が反対していた。
私と父は性格がよく似てて、よく反発してたので聞く耳を持たずに結婚。
ちっぽけな意地があったので離婚したいけど父に会わす顔が無いと迷い、悩み、
でも結局最後は父を頼るしかなかった。
夫が結婚後初出勤したあと荷物を纏めて実家に帰った。
父は会社に行ったあとで、母と祖母が迎えてくれて、母が連絡して父がすぐ戻ってきた。
母の顔をみても涙が出なかったのに、何故か父の顔を見たら涙が止まらなくなった。

式の数日前に入籍を済ませていたことをどれだけ悔やんだことか。
とりあえず離婚を前提に話をしたいと夫に言っても逃げて逃げて一向に話ができない。
話し合いにさえ応じない夫に更に失望して離婚をハッキリと決心して
一旦新居に戻り、荷物を全て引き上げた。
住所も実家に戻して、弁護士を立てたて話し合おうとしたが応じず調停。
夫はDV(この言葉は当時は無かった)を認めず
私も証拠を残すという発想がなかったので証明出来ず、
調停員からは「奥さんもちょっと神経質なのかもしれませんね」
「もう一度やり直してみてもいいんじゃないの?」と夫寄りだった。
不調に終わって裁判になって、なんやかやで一年かかってようやく離婚。
それが20年前の出来事。

先日、長い闘病の末に父が亡くなった。
病室で一度父に、元夫のなにがダメだと思ったの?と結婚に反対した理由を聞いたことがある。
そしたら「男親には野性のカンってもんがある」と言われた。
20年前、もっと父のカンを信じて素直に従っておけばよかったw

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216: かわいい鬼嫁ちゃん 2016/06/12(日)10:10:03 ID:ebp
去年死んだジイサンの葬式での話。
会社経営から引退した後、遊び人風だった俺のジイサンが去年亡くなったんだが、葬儀の会場に次々と現れる水商売っぽい女性たち。
キャバでバイトしてる中学の同級生もきていたり・・・。
外国人も結構いてフィリピン?ロシア?中国or韓国?ブラジル?
見た感じで言ってるので間違えてるかもしれないが20人くらい外国人もいた。
中には2~3歳くらいの子供連れてる女性(ロシア?)までいて、心中「もしやジイサンの?」
などと考えたりしてハラハラでした。
集まってた親戚も微妙な空気になっていましたが、一部葬式には派手かなという服装の人もいましたが、葬式自体はとどこおりなく終了。
中学の時可愛いなと思っていた同級生が涙ぐむのを見て微妙な気持ちになりましたし、
果たしてバアサンの心境やいかに・・・?と考えて一人で修羅場に。
ところが後で聞いてみると亡くなる前に入院してた時に御見舞いに来た人もいたようでバアサンもそれなりの人数が葬式に来るだろうということは予想していたらしい。
葬儀会場でもバアサンと談笑してる人もいたから冷静に考えれば修羅場でも何でもなかったかも?
そんなわけで思いもかけずやたら華やかな葬儀となりました。
先日1周忌の法事があったのですが、さすがにそこには外国人がいっぱい来たりはしてなかったのですが、ロシア風の子供を連れた女性だけが来ていてますます「もしや・・?」という疑念が・・。
さすがにその件は聞いていませんが、遊び人とは聞いていたけどいくらなんでも遊びすぎだったんじゃないかと身内ながら恥ずかしい今日この頃です。

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