カテゴリ: 修羅場

451: かわいい鬼嫁ちゃん 2015/09/19(土)14:41:58 ID:R4P
俺は正真正銘の男なんだけど、顔は女っぽいし肌も白い
「かっこいいね」じゃなくて「きれいだね」とよく言われる、そんな感じの容姿

そういう容姿ゆえか分からんが、小中高で男に告られることが時たまあった
部活の後輩だったり先輩だったり、同じクラスの地味なやつだったり
結構そういう場面というか男に想われたりすることに慣れてしまっていた、俺の油断が招いた修羅場


社会人になってから知り合ったA。俺の4つ上で、バーテンダー
Aが働くバーの近くにもう一軒バーがあって「そこに行ってみないか」と誘われた
今まで何度か飯食ったりはしてたから、たまには飲むのもいいなと思って一緒に行ったんだけど
Aは酒が弱いらしく、すぐべろべろになって、少し俺にボディタッチしてきてたけど酔いのせいだと思ってた
そのあとAはトイレで吐きまくって「自分の店で休んでから帰るわ…」と言うから店内まで肩貸して、水入れてあげて
せめてちょっと落ち着くまではと思って、隣に座った

続きを読む

480: かわいい鬼嫁ちゃん 2015/09/20(日)22:45:51 ID:QxM
大学時代に経験した修羅場。長いです。

同じサークルの同輩にA子、B子、C子がいたが、まずそれぞれの特徴を箇条書きにして紹介する。

A子…あどけない性格。悪くいうといじられキャラ。女だが身長が165もあり、顔も胸も大きく、という三拍子揃ってデカイものづくしという理由で「巨人」と呼ばれていた。

B子…可愛い顔をしていてロリっぽい。だがS気質でよく毒を吐く子(主にA子に)。ちなみに男を取っ替え引っ替えにやりまくっているビッチ。

C子…3人の中では一番目立たず地味かもしれないが、一番しっかりしていて、芯が強い性格の子。A子とは仲が良いがB子の事はあまり好きじゃないらしい。

上記の三人と私の四人で食事に行ったときの事。
「A子が付き合っている彼氏」の話題になった時に、

B子「今誰と付き合ってんの?」
A子「B子達知ってるかなぁ?この人だよ。」

といいながら、ケータイに保存していた彼氏とのツーショット写真をA子が見せると…
突然B子の表情が変わった。

B子「ねぇ、これZ男じゃない??」
A子「えっ?そうだけど…」
B子「他にZ男との写真は!?」

ここでA子、Z男とのプリクラを見せてしまった。
すると、B子は火山噴火の如く怒り狂って、

B子「ふざけんなてめー!!人の男に何手ェ出してくれてんだよA子の分際で!!この糞女め!!」

と暴言丸出しで喚き散らしA子の頬を往復ビンタの嵐。
慌てて止める私とC子だが、A子の頬は既に真っ赤に腫れてしまっていた。

もうお分かりだと思うが、実はB子もZ男と付き合っていた、つまりZ男が浮気をしていたということだ。
Z男とは、サークルは違うが、A子とゼミが同じでよくモテるイケメン。

同じゼミということもあり、接点の多かった二人はすぐに仲良くなったそうだ。
二人がよく一緒に歩いているとこや校舎から出てくるとこをハタから見ていたB子は、そんなZ男に一目惚れし、同時にA子に嫉妬したんだと。
だからZ男がA子の彼氏になる前に、Z男に擦り寄って行ったらしい。

ここまでが一通りのいきさつ。
続きます

続きを読む

500: かわいい鬼嫁ちゃん 2015/09/22(火)20:00:05 ID:C9g
たぶん誰も悪くない修羅場。
従兄は予防接種していたにも関わらず、成人過ぎてオタフク風邪にかかった。
それを気にし、結婚する前にと検査。結果は「生殖機能ほぼなし」だった。
その後、従兄は「子供ができなくてもいいから一緒に暮らそう」という女性と出会い入籍。
そして従兄嫁が30代後半にして妊娠。
従兄は「俺の子ではありえない」と嫁を殴り、調停では済まず
嫁はDVで従兄を訴え、従兄は嫁を不貞で訴える泥沼裁判となった。
結果は離婚。そして慰謝料を払うのは従兄側になった。
裁判途中の証拠として出された(このへん詳しくないから不明)DNA鑑定結果で
子供が99%以上従兄の子だと証明された為。
嫁は裁判になったら有利と見こんで、あえて裁判まで鑑定結果を従兄に知らせずにいたらしい。
従兄は慰謝料・養育費・裁判費用でボロクソにむしられた。
「生殖機能ほぼなし」と診断した病院を訴えようとしたが、弁護士に止められたらしい。
でもまあそりゃ結婚前にそんな診断が下っていれば、疑うのも無理はないわけで…
従兄は運が悪かったとしか言い様がないが、
やはりカッとなる前に再検査・DNA鑑定・非暴力が大事だな。

続きを読む

407: かわいい鬼嫁ちゃん 2015/09/18(金)08:49:27 ID:lbm
キラキラネームのせいで兄弟の人生が修羅場……

ちょうど流れがキラキラネームなので投下します。
とりとめのない懺悔混じりの話ですが、お付き合いください。
兄弟二人を亡くした話なので、閲覧注意です。

キラキラネーム餅の、キチな母親をもった兄弟の話になります。

私の名前は昔の暴走族の「夜露死苦」レベル。漢字三文字で57画。
字がおかしいだけでなく読み方も特殊なのでだれもまともに読めない。

おかげで子供のころから何かの受付でフルネームを書くのが死ぬほど嫌いだった。

何より、こんな名前を付けた親が嫌い。私は三人兄弟の真ん中だが、全員キラキラネーム。
私たちは三人とも幼いころからキラキラネームに振り回された。

名乗った瞬間に噴き出される。
軽蔑のまなざしで見られる。
字を見てヒソヒソされる。
そんなことは日常茶飯事だった。

兄は非行に走った挙句、盗んだバイクで事故って他界した。享年15歳。妹は18歳で病院で亡くなった。

自分たちがつけた名前のせいで三人の子供の人生が滅茶苦茶になっていると両親は周囲からどれだけ言われても認めようとせず、改名にも応じなかった。本人たちは時代に見合ったステキな名前をつけたつもり。

母親は元から過ぎるほど干渉してくる人だった。兄が他界してから磨きがかかり、授業中に携帯を鳴らしてくる始末。ちゃんと学校に通っているか、授業に出ているか、確認したいのだろうが私だけでなく一時間ごとに私と担任に連絡をいれ、返事がないと学校に怒鳴り込んできた。
そんな妻を諌めもせず、父親は「兄を亡くしたばかりで心配なんだよ」と見当違いのことを言う馬鹿だった。この人は基本的に世間体を気にする人だが、妻のいきおいに勝てず言いなりになっていた。

母親から逃げたかった私は、猛勉強して大学付属の全寮制の遠方の高校に進学を希望した。
母親は猛反対したが、両親が唯一頭の上がらない本家のジジババの援護射撃を受けどうにか希望した学校に進学することができた。名門と呼んで差し支えのない学校だったのでブランド嗜好の強いジジババの自尊心をおおいに満足させたんだと思う。
(このジジババは本家至上主義で、本家の○男(跡取り息子)の嫁にしてやるからありがたく思えが口癖だったので嫌いだった)

続きを読む

479: かわいい鬼嫁ちゃん 2015/09/20(日)22:37:28 ID:Zuy
高校生のとき、ひと月の間に両親を相次いで亡くして喪主二回やったのが修羅場。

母親は先天的な心臓の欠陥からくる虚弱で、入退院を繰り返している人だった。
普通のサラリーマン家庭で育ったが、友達のように「じーちゃん」と「ばーちゃん」はいなかった。

推薦で大学が決まってボチボチ車の免許を取ろうとしていた時期に父が車の事故で他界した。
訃報を聞くなり母が卒倒。救急車で病院に運ばれそのまま入院した。
「祖父母」という存在がいなかったように、「親戚」もいなかったから自動的に喪主をやることに。

父の勤め先をはじめとした周辺への連絡、火葬の許可など、何から着手していいのかわからないままご近所さんたちの知恵と手を借りてどうにか通夜にこぎつけた。
喪主の席で坊さんの背中を見ながら思ったのは、「坊さんもタダじゃ経をあげてくれないんだなー」ということ。

預金の名義が父になっていたことから、父が亡くなったことで凍結。
相続の手続(?)が住むまで下せなくなっていて、葬式代の工面に大わらわした。
(大学進学を機に一人暮らしする予定だったので、両親があらかじめ私名義で積立をしてくれていたので、そこから支払った)

ここまでが第一の修羅場。

続きを読む

このページのトップヘ