カテゴリ: 家族

641: かわいい鬼嫁ちゃん 2015/01/15(木)16:17:36 ID:ot0
母の再婚相手が連れ子目当てで、驚くことに娘の私ではなく弟がターゲット
この場合バイと言えば良いのだろうか
幸い具体的に何かされる前に母が気づいて離婚となったわけだけど
その話し合いでなんと当の弟が義父についてきたいと主張した

当時でも理由は分かる様な気がした
母は再婚前、水商売でか細く稼いでいたから当時の生活に戻るのが嫌だった、とか
家族仲が悪くて、下心がありとはいえ弟に優しい義父の好感度が
姉の私や母よりも高かったんだろう、とかね
さらにいえば中学生の弟が義父の性的趣向について深く理解が及んでなかったのかもしれん
ちなみに義父はバブル期の典型的な成金社長で再婚により生活の質が百八十度変わってた

私としては消極的に賛成だった
進学も危ういような水商売の母子家庭と貞操が危ういけどお金持ちの子の、
どちらが良いかなんて当時の自分は断言できず
感情だけで言えば、嫌いな弟と義父が一緒に消えてくれるなら最高
弟が希望してるなら罪悪感もないし、一人減れば元の生活に戻っても負担は減るだろうと
弟よりか離婚後の生活のほうが気になっていた

母は昔から子供に無関心で弟が付いていくといっても顔色一つ変えなかった

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172: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/05/18(金)03:45:00 ID:60h
晩飯作ったら嫁が実家に帰った

水曜日が定時退社日だったんで水曜日は俺がメシ当番だった
子供にリクエスト聞いたら下の子が餃子、上の子が親子丼だった
両方は無理かなと思ったんで餃子にした
生地とタネを作って餃子包み器で子供たちに作って貰った
親子丼っぽさを出そうと餃子を卵とじにして餃子丼にした
子供たちには好評でおいしいおいしいと食べてくれた

だが、嫁はあり得ないと叫びだしてなんか暴れた
取り敢えずなだめて食べさせたらおいしいと言ってくれた
実際かなり絶妙な出来だと思った

翌日の朝起きたら嫁がいなくて実家に帰ったって
義父から電話があって「話聞いてもよくわからんのだが何があった?」と
「俺もよく分かりません」と答えて一応説明はした
「ますますわからんのだがもういっぺん聞いてみる」と言われた

三日後に帰って来たんだが詳細な理由は不明のまま
なにが気に入らなかったか聞いても「もういい!」としか答えない
取り敢えず餃子丼は封印しているんだか
子供たちが時々リクエストしてきて困る

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599: かわいい鬼嫁ちゃん 2015/01/13(火)09:29:45 ID:Jyr
先週の土曜日に家族でちょっと離れた場所にある大型ショッピングモールに遊びに行った。
娘がアイス食べたいというもんでショッピングモール内のサーティーワンに行ったんだが何やら人だかりが。
誰かが怒鳴ってる声も響いていた。
「私達より前に並んでるんだから私達のもお金払いなさいよ!」
「子供がいないから子供のいる私に嫉妬してるのね!?お気の毒さまぁwww」
「アメリカのコーヒーの話しらないの!?馬鹿なんじゃない!?」などが聞こえた。
ほんとポカーンとするしかない発言が乱舞しててうわーな感じ。
何があったのかはわからないけど鼻血が出てる警備員さんもいた。
娘がその光景に泣き出してしまったためショッピングモールから退散。
ご機嫌取りのために娘お気に入りのアスレチックヴィレッジに遊びに行ったんだけど2時間くらいしたら母から電話。
姉一家が警察に連れて行かれているらしく、自分は今病院にいてすぐ動けないから行ってくれって事だった。
母も事情をイマイチ把握してないようだったがとにかく急いで姉達のいる警察署へ。
到着するとおまわりさんが事情を説明してくれたんだけど、ショッピングモールで暴れてたのが姉達だった事が判明。
姉達がサーティーワンに行ったらその前に女性2人組が並んでたらしい。
その女性達の順番になり注文会計が終わって行こうとしたら突然後ろから肩を掴まれて尻餅をついたらしい。
姉達は「私達より前に並んでるんなら私達のも払って当然だ!」などを怒鳴ってきたそうだ。
あまりの勢いにサーティーワンの店員さんが止めに入ったり警備員さんを呼んだりしてくれたらしい。
警備員さんが来ると女性達を叩いたりしてる姉の腕を掴んだら振り払われてその拳が警備員さんの顔にクリティカルヒット。鼻血ごぱー!になったみたい。
たぶん私達が見たのがこのあたりだったんだと思う。
女性達と警備員さんは被害届を提出したと言われた。
もう頭くらくら。母が到着してからはバトンタッチして私達は帰った。
姉達の事は任せろと言って両親が後の事は全部やったみたいだから詳しい事は知らないけど、姉と義兄は前にもご近所さん相手にいろいろやらかしてたらしくて短期間だけど警察の方にお世話になったみたい。
あれ以降姉一家とは縁を切ってる。

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162: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/05/16(水)12:05:11 ID:GyI
お中元のソーメンがめちゃくちゃ余ってしまった年、オーストラリア系白人の夫同僚がソーメン大好きだというから
しょっちゅう家に呼んで食べてもらってた。
うちは息子二人+私達夫婦の四人家族で、何を出しても誰もうまいともまずいとも言わない、でも毎回完食、みたいな感じだった。
全員好き嫌いないし大食いだしなんだけど、「これおいしい、また作って」「あれが食べたい」程度すら言わない。
文句なく完食してくれるのはありがたいけど、ちょっと張り合いないなーとは思ってた。
しかし夫同僚は真逆だった。何に対してもすばらしくリアクションがよかった。
ただのソーメン+めんつゆで出すと「ウマーイ!」完食。
サラダソーメン風にすると「ウマすぎる!キミ料理の天才じゃない?」完食。
ビーフンみたいに炒めてピリ辛にすると「永遠に食べていたい!」完食。
ジャージャー麺っぽくすると「今この瞬間に死んでもいい!」完食。
面白いことにつられて夫や息子たちのリアクションまで良くなっていった。
最初は夫同僚のボキャブラリーに対抗みたいなギャグっぽい感じで
「ウマーイ!」「俺はもっとウマーイ!」「アメージング!」「イエーー!!」みたいな感じだったけど
段々自然になっていって、夫同僚がいない時でも「これうまい」「うまいな」「もっと辛くてもいける」とか言うようになった。
あと夫がごく自然に、夫同僚に私のノロケを言うようになった。
これも夫同僚の影響。夫同僚がめちゃくちゃ恋人(日本人)のことをノロケるから。
なので私も夫や息子のことをノロケ返した。
むちゃくちゃ家の中の空気がよくなって、やっぱり言葉に出すのって大事なんだと思ったわ。
夫同僚は帰国しちゃったけど「うまい」って言い合う習慣は今も残ってるし夫婦円満だ。

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591: かわいい鬼嫁ちゃん 2015/01/12(月)20:07:02 ID:Kjp
母がキチだったのがわかった今が修羅場。

家は父方の親戚とは全く交流がなくて、今まで葬儀以外では会ったことがない。
その葬儀も遠くでヒソヒソな感じ、お年玉や進学祝いの類はもちろん、年賀状すら家には届かない。
中学になるころにはこういう家系という訳ではなく、家だけが爪弾きにされてることにも気付いて、
今まで父方の親戚は「嫌な奴等」っていう認識だった。

だけど今日成人式の話題になったとき、ふと
「私も来年成人だけど、やっぱりお父さんの親戚からは何にもないよね」といったら母が
「当然!それどころかますます気を付けないと」と言い出した。
何に気を付けるの?と尋ねると「もう19だから自分でも気を付けられるように」と話してくれた。

なんでも父の弟が父達の五つ下の従妹に無理やり結婚を迫り、そのまま結婚してしまったらしい。
その時私が生まれたばかりの母は義弟がそんな無体なことをしたのに止めなかった父と喧嘩したり、
「娘(私)もこんな風に無理やり結婚させられるんじゃ」と大変恐怖したそうだ。
なんとか勇気を出して祖父たちに直談判し、結果今のような没交渉を勝ち取ったということだった。
最初は「本当に“親戚のおっさんの嫁にー”なんてあったんだ!こわい!」って思ったんだけど、
話が進むにつれて「ホントにこわかった」「いとこ婚なんて気持ち悪いでしょ?」と母の行動や感情、
特に「いとこ婚気持ち悪い」ってことだけが強調されてなんだか違和感があった。

父が帰宅した時に確認したところ、話は全く違った。
実際には曽祖父の自営の仕事をいとこ叔母が継ぐ関係でそれまでは交流が乏しかった叔父と頻繁に会う様になり、
そこから仲が発展して婚約したということだった。
まわりも母が言う様に無理やりに結婚を迫るようなことは一切せず、
むしろいとこ婚であることから二人の気持ちは尊重しつつも「もっと時間をかけて考えたら?」とアドバイスしたり、
念のためにと家系図を遡って叔父達以外で近親婚をした形跡はないか調べたりしていたりしていたらしい。

なのに母だけが叔父やいとこ叔母を「気持ち悪い!」と罵倒し、物を投げて怪我をさせたり(この時母は決して謝らなかったそうだ)、
近所に「近親相姦の家系に嫁いでしまった!」と触れ回り、
祖父の店の前でも大騒ぎをしてお客さんに「こんな人に仕事を頼むんですか!」と言ったり、
警察に旦那の親族に娘が狙われている!性犯罪者の家系だ!と駆け込んで大騒ぎをしたりして、
結果家は父方の親戚から絶縁されてしまい今のような関係となったと言われた。

母がキチガイだったのも今まで「嫌な奴等」って思ってたらそうじゃなかったことも衝撃だったけれど、父に
「事情が事情なだけに今まで説明が出来なかった、なによりいとこ婚なのは事実だから、
お前も母のように弟や従妹のことを気持ち悪いと言いだすんじゃないがと思うと言えなかった」
と言われたことが一番の修羅場。
私も母のような基地外の予備軍と父に思われてたのか…。

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