カテゴリ: 家族・親族

663: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/07/01(日)00:12:19 ID:96M
大学を卒業して初任給で両親を連れて食事に。
全額出すつもりで寿司屋に誘ったが、母の強い要望で割り勘で行く事に。
その後も誕生日やボーナスなど何度誘うも「割り勘なら行きたい」としか言わない。
社会人3年目になり、一度もご馳走してない事に引け目を感じていたので不意打ちで回転寿司に飛び込んだ。
早々に全額出す宣言をすると、父は「本当に良いのか?」と嬉しそうで、私も「金はある。1万でも2万でも食え」と。
母は動揺していたが「普段から優柔不断な所あるしいきなりは緊張するのかな~」くらいにしか考えてなかった。

しばらく待ってカウンター席に通され、着席。
着席するかしないかのタイミングで皿を取っておしぼりで手を拭く余裕すらなく素手で食べ始める父。
慌てて止める母、呆気に取られ固まる私、こちらを一度も見ずに2皿目を取る父。
そこでようやく「いやいや、おかしいだろ」と父を制止する

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556: かわいい鬼嫁ちゃん 2015/05/16(土)18:47:55 ID:Ax8
勝手に吐き出して逃げますよー。

自分が、ある日会社帰りのこと。
ちょこっとコンビニによったら、昔自分を虐めてたAに出会った。
俺は気づいてたんだけど、Aと一緒に居た彼女っぽい人が気づいてちらちらと俺を見てる。
もしかしたら、彼女に俺のことを話してて彼女もDQNなのかも、と思い逃亡を図る。

でも、運悪くAに見つかる。
A「お前、○○(俺の名前)じゃねーかw」
それから始まり、Aは俺の肩に痣ができるくらい強く叩いてくる。
叩きつつ昔の虐めを話ししていると、彼女が急に涙目になりぷるぷると震え始めた。

すると、いきなり彼女が彼氏をグーパン。

彼女「私の弟になんてことしてくれたの!? 一目見たくて、毎日ここに来てたの知ってるじゃん!!」

その後、Aがアタフタする。
俺も頭の中が真っ白になる。

A「え、そんなこと無いだろ? こいつの両親はこいつが生まれる前に母親が原因で離婚したんだし」
彼女「どっちも片親な時点で察しなよ!! うちは、お父さんに育てられたの!!! お父さんが引き取りたいって言っても、お母さんが拒否したから駄目だったの!!」
俺「いや、そんな嘘でしょ?」
彼女「最低、アンタのせいで弟に信じてもらえなくなった!! もういい、結婚止める! 慰謝料払って!!」
A「え、ちょ、待てよ!」

俺は実際母子家庭で、母親から「お父さんは死んだ、一人息子だった」と言われて育ったから、家族なんて居ないんだけどw

結局その日は2人のキチを置いて俺は逃亡しました。
その翌朝、日曜日。
後日、母が真剣な顔をして話を切り出した。
母「ごめん、ずっと騙してたの。本当はお父さんは生きてるの」
俺「え? 嘘だろ?」
母「本当よ、今から会いに行くわよ」
俺「なんでそんな急に?」
母「貴方のお父さんから、貴方に離れた家族のことを話すことを条件に、毎月20万貰ってたの。アンタのせいで、全部パーになりそうなの、行ってきなさい」
俺「ちょ、本当なら、なんで約束破ってんだよ、母さん?」
母「アイツが寂しい思いをさせたから別な人のところに行ったのに、それで離婚なんて酷い真似をしたからね」
俺「ああ、うん。話を聞いた俺が悪かった」

実は、母は昔から自分の都合のいいように解釈をする癖があるんですよね。
謝ったことなんて一度もないし、自分の思い通りにいかないと殴る蹴るとかタバコの火を押し付けるとか普通だったしw
他の家庭とは違うちょっと攻撃的な母でした。

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621: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/06/27(水)09:59:26 ID:9wj
子供の頃、親が学校に乗り込んでいたのを20年越しで聞かされたこと。

小学生のときに学校の教職員の人が自殺した。
先生とかではなく、給食のおばさんとか用務員のおじさんとか、事務方の人とかそんな感じの人。
直接的にあんまり関わることはなかったんだけど、まあ挨拶したり世間話をする程度くらいの人だったと思う。

人によっては、キチかと思うかもしれないけれど、
我が家の教育方針は『亡くなった人は残念であるけれど、可哀想ではない。可哀想なのは残された家族の方だ』という考えで、
何回も命を自ら絶つということはこういうことだと言われた。
その亡くなった人のお子さんは同じ学校に通っていて、何週間も学校に来なかった。
親の言った[こういうこと]っていうのは、家族を何週間も日常生活に戻すのに時間も心の傷も負わせるっていうことだった。

小学生にしてはそれなりに親しい人の死を、全校集会で黙祷して悲しんだ。
私もその人と世間話もしたことあるし、教職員として助けてもらったこともある。
だけど、私は親の教育方針をバカ素直に守っていて、朝礼で熱血教師がみんなの涙を誘い、みんなが涙を流す中、私一人がぼーっとしていた。
それに気づいた教師が私をみんなの前で非難したが、子供なりに親に言われたことを守ろうとして反抗した。
色んなことを言われた気もするけれど、一番覚えているのは「お前もお前の親もおかしいんじゃないか?」の一言だった。
悔しくて泣いたら、今度は「最初から素直に泣いておけ。意地なんか張らなくて良い。みんな同じように悲しいんだ」って言われて、
まるで自分が[亡くなった人の死を悲しんでいたのだが、意地を張って涙を流さなかった]という美談に持っていかれたことがさらに悔しくて、泣くしかなかった。

帰宅してから、夕食時に親にそのことを話ししたら、次の日父親が学校に乗り込んだ。

父「日頃、教育で子供たちに命を断ってはいけないと教えているのはそっちだ。我が家もその意見に賛同するからこそ、そう教えている。それなのにうちを頭おかしいと言うのはどういう了見か」

担「それとこれは話が別で、自分は人の死を悲しまない〇〇(私)さんの態度を注意しただけ」

父「涙を見せないから悲しまないと。それは貴方の勝手な偏見だ。私は昨夜泣きながら『知っている人だったから悲しかったけれど、家族を差し置いて自分が親しかったようなふりをして泣きたくない』
と訴えた子供意見が間違っていると思わない」(あんまり覚えてないけれど、そんなことを泣きながら訴えたらしい)

父「それなのに貴方は泣かない子供をみんなの前でキチ呼ばわりして、家族のことまで罵った。キチなのは貴方の方だ。日頃学校で差別やイジメは良くないと、
多種多様、十人十色を認めていくような授業を道徳で教えているのはそちら」

担「しかし、悲しみをみんなと共有するということは協調性にも繋がります。むしろ〇〇さんは少し協調性を学んだほうが良いと思いますけども」

父「ようは教育のダシに人の死を利用しているということですか。我が家の教育方針と貴方の教育方針は決裂しました。子供には貴方の言うことは一切聞く必要はないと説明します。
もし我が家に不幸があったとしても、貴方みたいな人間には絶対泣いてほしくないですけどね。考えただけで虫唾が走るし、私は貴方を刺すかもしれない」

こんな感じで、担任と父親の意見は決裂したらしい。
当時はまだ先生がそんなに弱い立場ではなかったから、謝ってくることもなく。
それ以降その担任からは明らかな冷遇を受けて卒業したが、結局この歳までその理由を知ることなく行きてきた。
そんな感じで終わったから、スカッとする内容ではなかったかもしれないけれど、基本的に学校行事のことは母に任せきりだった父が学校にまで乗り込んだ話を、
酔った勢いで初めて聞いたのが衝撃的だった。

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886: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/06/27(水)17:17:13 ID:vWS
父親が死んだという連絡が来て、整理をつけたいので書かせてください

私が中学生の頃、両親が離婚しました
原因は性格の不一致と、一部に父親のモラハラ
元々夫婦仲は冷めていて子供で繋がっている家庭でした
子供が一斉に卒業・入学を迎えるタイミングで離婚しようということで、
母は以前から資格を取ったりと準備していたようです

ただ、離婚話を具体的に詰める段階で揉めました
母が離婚を切り出した際、父が嫌がったらしいんですね
そのやり取りの最中、母も感情的になって
「関係は持っていないしデートすらしていないし
自分が既婚者だから恋愛的なやり取りすらしていないけれど、
お互いに憎からず思っている職場関係の男性がいる」
「私だってまだ腐ったわけじゃない、これから新しい関係を築いていくことくらいできる」
と言ってしまったらしいんです
それに父が反応して「浮気するなんて裏切られた」
「どうせ本当は既に不倫しているんだろう」
「下の子は自分似だが上の子(私)は托卵じゃないのか」となったようでした

そして私との父子関係DNA検査がされました
結果、親子関係は証明されました
離婚後、親権は二人とも母にいき、面会は拒否したのでそこから父に会っていません

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844: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/06/27(水)09:08:37 ID:XrN
昨日妹から電話あって、母が妹の同級生(A男)食って妊娠したらしい…。
しかもそれがA男経由でA男両親に話が行ったみたいで家に乗り込まれたって…。
妹は「お腹のをおろして私の転校、私とお母さんの引越しをしなければ訴えるって言ってるのにお母さんは産むって言い張ってて、もうどうすればいいかわからない。」って泣いてた。
とりあえず今日実家に行って母と話をするんだけど、どう話をすればいいの?
当たり前だけどこんな経験した事ないから全然わからん。
向こう様にもどう話をつければいいか誰でもどんなものでもいいからアドバイスが欲しい。
母自身は自業自得だからぶっちゃけどうなろうと構わないけど、妹には出来る限り被害を少なくしてやりたい。

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