カテゴリ: 復讐・仕返し

226: かわいい鬼嫁ちゃん 2015/05/08(金)12:18:27 ID:dHF
流れ読まずに吐き出させてください

もう20年近く前の、僕がまだ中学生のころの話なのですが、
近所に変わり者の老夫婦がいまして
鯉やふな、メダカを大量に飼っているので有名でした。
高級魚でなくすべて近所の川や用水でとったものだったそうですが、
夫婦そろって大事に育てていました。

中学のころの僕はいまでいうアクアリウムに興味がでたころで、
お年玉をはたいて用具を揃えていました。
ただ雑誌の綺麗なものを想像していたのに安物しか買えず、
できても水槽はすぐに汚くなってと理想からは程遠い状態。
そのイライラもあって、安い魚を楽しそうに世話する老夫婦がうとましく思えました。

あるとき我ながら最悪なことに、老夫婦の飼っていた鯉を3匹、川に逃がしました。
なぜそんなことをしたかは覚えていませんが、いたずら半分だったと思います。

続きます。

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421: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/06/21(木)22:23:46 ID:i0U
これも復讐になるのかな。

もう3年ぐらい前になるけど、愛犬が白内障の手術をした。
犬の白内障の手術なんてって思う人もいるだろうが、
私たち家族にとっては我が子同然、家族同然で
それでも高額な手術だけに迷ったのは事実だけど
ペット保険にも入ってたから払えない額でもないし
何よりもこの子の目が以前のように見えるようになって
壁や柱にぶつかることがなくなるならって家族全員の気持ちが一致した。
子供たちなんて「小遣い減らしてもいいから!」って言ってね。
だけどその事を聞いた義弟嫁に言われた言葉は
「犬なんかに何十万も掛けるなんて信じられない!物好きもいいとこ!」
「まんまとお犬様商戦に乗せられちゃって馬鹿ねぇw」
「犬好きって世間と感覚ズレてて引くわー」
などなど、かなり馬鹿にされたけどそういう反応も想定内だったから
「誰に迷惑かけてるわけでもないし、誰にだって大切なもののひとつやふたつあるでしょ」
って言ったら
「犬なんかに湯水のようにお金かけて、あとで後悔しないようにね」
なんて言われて、ああこの人には何を言っても無駄だなと思った。
ちなみに旦那も子供たちもその場にいたので、義弟嫁の発言に呆れ
後日旦那が義弟に「嫁の、年上に対する口の利き方ぐらい矯正しとけ」って言ったら
「大きなお世話」って喧嘩になったらしい。

そんなことがあったのに今年に入って義弟からうちに援助して欲しいってさ。
なんでも、娘が夏休みにオーストラリアに短期留学したいと言ってて
その費用を工面してほしいと。
旦那の両親は既に亡くなってて、頼れるのは旦那しかいないから。
夫婦でガンガン稼いでるんでしょ?だったらこれぐらい。
(ちなみに私は在宅でやってます)
犬にそれだけお金掛ける余裕があるなら、血の繋がった姪を助けてやって欲しい。
とまぁ、そんなことを言ってきた。

普段から良い関係を築いていたら考える余地は十分にあった。
だけどあれだけ一方的に言いたい放題で馬鹿にしてきた相手に対して
心臓にどれだけ毛が生えたらそんなお願いごとが出来るのかと呆れた。
あの一件以降、従姉妹同士ですら交流もなくなってるのに、
(姪も同様の発言をしたらしい)
久しぶりに連絡取ってきたと思ったらこれですかw
旦那ははっきりと「親に金がないなら子に諦めさせるしかないだろ。
都合よく身内ヅラすんな」と断った。

翌日、今度は義弟嫁から私にお願いしてきた。
初めて敬語で「お願いします。どうかお義姉さん助けて下さい」だって。
「私は旦那と同じ考えですから」と言って電話を切った。
3年前の義弟嫁の言葉、たまにふいに思い出してはムカムカしていたが
これでようやくスッキリしたわ。

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493: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/05/13(日)01:43:42 ID:z8a
数年前の話です。
今考えると元彼がキチでしたが、いつまでも一緒にいた私もクルってたと思います。
当時2時間かけて通勤していた私、電車で寝ているだけで「浮気」と決め付けられ、どうしたら信じてくれるのかと聞いた所、「同棲したら」と言う事で、好きだった私は家出をして彼の実家に転がり込む形で同棲を開始。

「浮気防止」の為に携帯も持たされず、仕事にも行かせて貰えず、
彼の母親にご飯を与えて貰う生活が続きました。(彼(30過ぎ)も無職だった為)
部屋から出るのはトイレとお風呂、洗濯のみで、外出はほぼさせてもらえませんでした。
そんな生活が数ヶ月続いた頃、元彼が×1だった事が発覚。
養育費を本来入れなければいけないのに滞納しているという事でした...!!
お金がない事に耐えられなくなり仕事へ行くと言い出したところ、彼も働くと言い、同じ職場にする事を強制され、
やっと見付かったのは派遣の夜勤の仕事でした。
他の男性と仕事の話をするだけで暴言を吐かれました。「ブス」「デブ」「調子に乗るな」etc...
その仕事は3ヶ月だけでしたが、少しでも収入があった事に喜び、
逆にそれがなくなる事に恐怖を感じました。
その後ちゃんとした仕事に就きたいと言った私に対してやはり同じ職場である事を言われましたが断固拒否、
「女性のみの職場」ということでスーパーのレジ打ちに就きました。
私が仕事に出るという事で携帯を新規で契約しましたが、彼の分と私の分の2台分の料金を私が払わざるをえなくなりました。
数年経ち、彼は未だに無職、私が帰ってから余り物の惣菜などで食い繋いでいました。
当時の収入は11万ほど。2台分の携帯代で約5万円(おさいふケータイ支払い含む)だったので、かなりジリ貧でした。
勿論その間に職安へ行かせたり、私が求人情報を見て勧めたりしましたが、
職安に至っては求職情報を持って帰ってくるだけ、私が見付けた求人情報は見ただけで面接まで至った会社はありませんでした。
加えて癇癪持ちだった彼は、その生活の中で喧嘩した際に2度首を絞められ、1度階段から突き落とされそうになりました。
ちなみに3年程同棲しましたが喧嘩や暴言を吐かれない日は私の給料日位で、
何度も誰もいないところで泣きじゃくり、うるせえ!!と言われたりしていました。
いつまでこの生活が続くのかという不安と、人生諦めるしかない...という考えが巡り、
ヒスを起こした私はある日喧嘩の中で「もう別れたい!!!」と彼の実家にも関わらず叫んでしまいました。
そして私は実家に連絡を取り、戻ってもいいかと聞いたところ、号泣しながら「当たり前でしょう」と言ってくれた母の声は今でも忘れられません。

彼は別れ際、私が払い続けてきた携帯やら食費やらを含めて、2年間の私の携帯を支払い続けると約束していましたがたった数ヶ月で使えなくなりました。
別れたあと、メールで寂しいだのなんだの連絡きていてオールスルーしていたら、暴言メールが来たので、別れて本当に正解だと思いました。
今は支払いできていなかった税金も全て納付し、乗りたかった車も購入し、
親にもちゃんと孝行しているつもりです。

これ、本人読んだりしてるかな。
×1ってのもバラされたくなかったんだっけ?
お金がない事とか無職だって事も知られたくなかったんだっけ?
携帯支払うのを口実に私の通話記録調べたりする目的で該当の携帯ショップに就職したって聞いたよ?
クルってるのわかんないの?www
自覚あるのはこの世で1人だけだと思うけど、別れて数年経った今もスティングレイ見るだけで思い出して一緒にいた自分をバカだなって思うわ。
あ、そういえばその車のガスも車検も私払いましたっけね。
ここに書いた事はある意味外っ面だけ良く見せたいアンタへの復讐だねwww
匿名にしてあげた事だけでもありがたいと思ってください♪乱文長文失礼しました

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380: かわいい鬼嫁ちゃん 2015/01/06(火)10:01:23 ID:Q3y
年末に高校の時のメンバーで忘年会みたいなのやった
当時のクラスのほとんどが集まっていて、数年ぶりの再会に喜びあった。
盛り上がっている忘年会終盤、A太にサプライズがあるよ!と幹事が言い出した。
いそいそとB子が出てきてなにやら語り出す。
そう言えばA太とB子は高校から付き合っていた。逆プロポーズか?と思ってB子をwktk気分で見てた。
B子は高校の時の交際の想い出、別れてから付き合った男がいかに最低な男だったかを涙ぐみながら語っていた。
別れてたのか・・・と思いつつwktkが止まらない。

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453: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/05/01(火)16:59:11 ID:Wox
叔父の立場が悪くなるような頼みをした私の神経がわからん話かもしれない。
もう30年近く前、まだセクハラって言葉が聞いたことある気がするような?くらいの時代、クソ上司がいた。
女性社員の肩を揉みたがる、髪に触りたがる、眠そうな人がいれば「昨日はお楽しみか?」とかニヤニヤ聞くような、テンプレみたいなクソ上司。
何人もの女性社員が、それこそ集団で会社に訴えたけど、事なかれ主義なのか会社もクソで、これといった対処をしてくれなかった。
たぶんクソの被害に遭ったことのない女性社員はいない。

そんなクソ上司の自慢が優秀な娘さんで、やれ美人だ、いい大学に入ったと普段から自慢してたんだけど、ある年、業界最大手の会社に就職が決まったと自慢しはじめた。
ふと叔父の勤める会社だなって思って、親戚の集まりの時に××大卒の◯◯さん知ってる?と聞くと、叔父の部署ではないけど、何かと関わりのある部署の新人だと判明。
その時、パーッと視界が開けるような、あまりの怒りに逆に冷静になるような衝撃を受けた。
後日、叔父宅を訪ねて、土下座して頼み込んだ。
まずは「お父さんは某会社にお勤めじゃないか?」とその女性に確認すること、それから「姪がお父さんにお世話になっている」と伝えてもらうこと。
もちろん最初は渋られたが、クソ上司の悪行を伝え、中には精神を病んで辞職した女性もいることを訴えた。
結果的に、叔父は引き受けてくれた。
関わりがあるとはいえ同じ部署ではないので、二人になる機会はなかなか回ってこなかったみたいだけど、頼み事をして2ヶ月くらい経った頃、実行したとの連絡があった。
「恋人との性行為の頻度まで気にするほど親身になってくれるそうだ。姪がお世話になっている分、自分も君に親身でありたい」
そんな感じのことを言ってもらった。

その翌日、クソ上司がソワソワと不安げな様子で出社してきた。
いつものように女性社員に挨拶(意味深)しようとして、ハッとして口ごもることが増えた。
日を追うごとに落ち込んでいたり、バレバレの空元気で明るく振る舞ったりと情緒不安定な感じになって、以前が嘘みたいに、むしろ女性社員を遠ざける雰囲気になりはじめた。
娘さんの性格によってはこんなに上手くいかなかったと思うけど、自慢話通り、優しく責任感のある女性だったらしい。
彼女に罪はないけど、坊主憎ければ袈裟まで憎いように、クソ上司の子供というだけで私にとっては復讐対象だった。
叔父はそれ以降、他の社員と変わらない態度で接したらしいけど、疑心暗鬼をこじらせた娘さんは一年も経たずに辞めたらしい。
一応、大学からの婚約者と入籍しての寿退社だったと聞いたけど、お相手は赴任や出張の多い方らしいから、父親と離れたかったんだろうと推察した。
あれ以来すっかりショボくれたクソ上司は早期退職プランみたいな制度を利用して、定年前に辞めてしまった。
かろうじて退職祝の席は設けられたけど、女性社員は示し合わせた訳でもないのに、乾杯して(男性社員が)花束渡したら10分もせずに皆帰ってしまった。もちろん私も。
だから後から聞いた話だけど、元々30人は入るように手配された広い会場で、残った十数人の男性社員は居心地が悪かったと愚痴られた。
クソ上司が辞めたら盆暮れ正月の挨拶もパッタリ辞めたから、何十年経った今では生死も分からない。
非常識な頼み事を引き受けてくれた叔父が亡くなって、喪が明けたから書いてみる。

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