カテゴリ: 友人・ママ友

268: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/10/27(土)11:18:18 ID:2K6
元友人から3回も電話がかかってきた。

昔、お金を貸してくれと言われて(この時点で友達と思われてなかったんだろうけど)約束つけて15万貸したのね。

でもその返済を約束通りしなかったので、毎月こちらから催促して一万ずつ振り込んでもらってたんだけど、最後の振り込みが終わった時にありがとう、遅れてごめんねの一言もなかったから以後付き合わないようにしてた。

そんな人なので、電話かけ直すのは嫌だし一応どうしたの?ってラインしたら『会って話したい。人生がうまくいかなくて自殺も考えてる』って返事が来た。またお金の問題だろうな...会ったら絶対お金を無心されるので、今度こそさようなら。

あんな態度を取っておいて、どうして私に助けてもらえると思うんだか。

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273: かわいい鬼嫁ちゃん 2015/04/15(水)09:51:34 ID:lm3
子の病院帰り、いきなり子が嘔吐したので、慌てて近くにあったベンチに座らせて
様子を見たり顔を拭いたりしてたら、その隙に鞄を盗まれてた
財布は上着のポケットに入れてたからよかったけど、鞄には母子手帳が入ってた
障害の疑いがある胎児を抱えての妊娠期間のこと、障害なく生まれてきてくれた日のこと、
でも体重が増えにくくて苦労してた当事のことが色々記録された大事な手帳だったので
他はいいから手帳だけは返してくれと大泣きした←facebookにもこのことを書いた

しばらくして、うちのポストに母子手帳が入っていた
キャラ物の可愛いメモ用紙が挟まってて、「大事なものをごめんなさい」と書いてあった
そのときは嬉しくて、誰が犯人とか考えもしなかった

その半年後くらいに、昔からの友人の家に流れでお邪魔することになったんだけど、
リビングのすみにあのとき盗まれた鞄を見つけてしまった
ウズベキスタンの夜市場買ってきた変な布で作った自作の一点物なので間違いようがない
「そういえば友人はあのメモ用紙のキャラクターが好きだったなぁ」と今更ながら思い出した
友人も私の目線に気づいたようで、すごい顔をして押し黙ってた
ちなみに友人と私はfacebookでつながっていて、私が母子手帳の件を書いたときも
「元気出してね」と優しいコメントをくれてた

後日、旦那さんを伴って鞄を返却しに来た
謝罪する友人に、「そういえば他にもiPodとか入ってたよね?」と聞いたら、
それは旦那さんには言ってなかったらしくて、その場で壮絶な夫婦喧嘩を始めたので家から追い出した
iPodは壊れてしまったらしくて(盗まれた当時にもう既にかなり古かった)
旦那さんから現金と最新機種を頂いた

結局友人夫婦は離婚したそうで、「あいつが余計なことを言わなければ」と逆恨みされてると聞いてスレタイ
知らんがな・・・

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401: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/10/17(水) 22:39:15.30 ID:Nq7qeBMZ
新婦友人として披露宴出席
アットホームでとても素敵だったので後日改めてその旨を新婦に伝えたところ浮かない顔
理由を聞くと、実は色々な部分が打ち合わせと違ったらしい


・披露宴中にかける曲が半分程違った
曲名は合ってるけどバージョン違いや、何秒からかけて下さいといった指示が全て通ってなかったみたい

・バターがテーブルごとにシェアするタイプなのを知らされていなかった。
3種類の味のバターが小さなココットにそれぞれ入っているのを同じテーブルのゲストと回しながら使いました。
追加オプションだったらしい。初対面の人もいるから知ってたら追加で付けなかったとの事

・余興の弾き語りで、暗転とスポットライトの予定が照明変わらず
ゲストが酔って騒がしい中で弾き語りだと余興する側も見る側もイマイチだから、せめて暗くして余興が始まった事を強調したかったらしい

・ビデオ上映時にスクリーンに近いゲストは席を移動させられていた
事前に新郎新婦に説明なし。ゲスト定員ギリギリだったので、心配で席レイアウトは何度も確認して全く問題無いと言われていた
サプライズも含め3回スクリーン使用だったので、申し訳なさで気が気じゃ無かったらしい

・新婦実家と親族の分の引き菓子が入っていなかった


などなど他にも沢山あった
ケーキ入刀のBGMが違った時に気づき、もしやと思い気をつけていたら、一つ また一つと違いを見つけてしまい、これまで準備してきた事はなんだったのかと披露宴中ずっと悲しいような悔しいような気分だったとの事

自分はプランナーの仕事をしてるからか、他の人には言えないけど自分にだけ、と打ち合けてくれた
普通に考えてそこまでミスするなんてあり得ないので、披露宴中ずっとそんな気分だったなんて本当に可哀想だと思った

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164: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/10/23(火)11:36:28 ID:KtD
一昨日、競馬場でよく会うツレに遭遇
多少勝ったのでメシでも食うべかと普段入らない系列の店に二人で入った
テーブルに着いてすぐ、ツレが、奥の席に元同級生が家族連れで来ているのを発見した
嫁と娘と三人で、娘はけっこう大きくて12、3歳くらい
元同級生は俺らと親しくなく、向こうは陽キャで俺とツレは陰キャだった
別にいじめられてはなかったが接点ゼロだった
しかしツレが何を思ったか、そいつに声をかけに行った
何かなれなれしくベタベタして、なぜか娘に向かって大声で「ブスだな!」と言い肩をさわろうとした
元同級生の嫁が怒り、元同級生がツレの肩を押して、店員が来てツレに「騒ぐなら出て行ってもらう」と言った
ツレが反抗しかけたので俺が止めて、ツレを引きずって外へ出た
注文する前でよかった
先に書いたがツレはそいつにいじめられたとか恨みがあるとかじゃなく、接点ゼロだった
俺の知らない所で何かあったのかと思い、聞いてみたが「は?あるわけねーだろ」
何で絡んだりした?と聞いても「ブスだからブスだと言っただけだ」
「日曜に家族サービスwwあいつも落ちたな」と意味不明な供述をし草をはやす
「お前おかしいわ」と返信したらその後反応がない
マジでおかしくなったんじゃなかろうか

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747: かわいい鬼嫁ちゃん 2016/02/19(金)00:44:07 ID:6uB
プチだけど、友人だと思ってた相手の本音を知ったことが
自分にとって結構な修羅場だったのを思い出して書き捨て。
前にどっかのまとめサイトの※欄にダイジェストして書いたことがあるけど、
最初から最後までぶちまけてみたくなったので、長文ですが失礼。

私は30過ぎまで、かなり重症のお花畑だった。
10代でクリエイティブ系のとある職業を志し、20代は夢のために使い切った。
友人たちが就職活動に奔走するのを横目に華々しいドリームを語り、
自分は世界に羽ばたくんだと大言壮語してマニアックな学校に通い、
親に金をせびったり借金したりして、勉強のため海外にも行った。

そしてある日私は唐突に、自分には才能がなく夢の職業は無理、と気付いた。
残ったのは、職歴なし資格なし30代で、あるのは借金と
マニアックな知識・技能だけの独身女(しかもデブス)。

自分を客観視し、やばいやばいやばい!と真っ青になって就職活動を
開始したものの当然まともな職は決まらず、一時は病みかけた。
しかし半ば惰性で何社も受け続けた日々の中で、奇跡的に
「面白そうな奴だ。うち来る?」
と言ってくれた会社があった。
飛びついて就職。あとのない人間の必死さで恥も外聞も捨て、
周囲のあらゆる人に縋りついて社会人の初歩の常識から教えを請い、
非常識さ加減を笑われつつも奮闘の果てに試用期間を乗り切り、
何とか正社員としてやってく目処が立った。

そして以上の経緯の間、何故か細々と続いていた高校時代からの彼氏に、
「やっと自立できた!私が馬鹿だった!もう夢は見ない!
借金も自分で返す!家事もする!だから結婚して!」
と土下座の勢いで迫ったら、「オッケー」と言ってくれた。

就職して半年で結婚。それから数年の間に続けて出産し、3人の子持ち
(双子含む)になった。
産休をいただいて働き続け借金も返し切り、夫の仕事も順調で、
今は兼業主婦として結構な幸せな生活をしている。

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