カテゴリ: 結婚

857: かわいい鬼嫁ちゃん 2014/10/03(金)13:01:44 ID:cY2gLvEj9
私の結婚と同時に、我が身を犠牲にしつつ母をウォーターさせて離婚を決意させた時のことが修羅場。
すごく長くなった。ごめんなさい。

父は無駄にプライド高いモラハラ野郎で、俺の金なんだから~とテンプレを言ったり、過呼吸ぽい詐病を使ったり、思った通りにならないと大声を出して物や人にに当たり散らすようなクズ。
母は母で共依存で、どんなに私や周りが言っても、お母さんも悪いしでもでもだってちゃん。そして20年近くストレス性(原因は父)の病気持ちで、軽度の鬱病。
そんな両親を見て育ってきたから、私は結婚に夢もする気もなかった。一生両親のかすがいとして生きていくものだと思ってた。
でも、縁あって父とは正反対の人と結婚することに。
彼とも相談して、親戚も年寄りが多いから呼びにくいこともあるしと、大々的な結婚披露宴ではなく親兄弟のみ呼んで小さな結婚式のみ執り行いたいと両家に伝えた。
彼親も面倒事は嫌と言って諸手を挙げて賛成。私の母も同様。父も同意してくれたはずだった。挙式1ヶ月前の夕食までは。

忘れもしないその日、急に親戚を呼べと言い出した父。後で聞いたことだけど、親戚には後で伝えるから言わないで欲しいと言ってたにも関わらず、田舎の親戚のおっさん(あまり親しくない)に娘が嫁にいくと話したら参列してやってもいいと言われたらしい。
もう、式場は小さいところでと抑えてるからキャンセル料掛かるし、人数は決定してるから無理だと呆れ半分苦笑いで伝えた。
そしたら、食卓にあった食事を皿ごと薙ぎ払いやがった。
思わず呆けて父を見たところからもう記憶は無い。起きたら青あざだらけで病院だった。忙しいはずの彼が居てビックリした。
後から聞いたら、ご近所さんが、犬の散歩で通りがかった時に家からすごい音と怒声と悲鳴が聞こえたそうで、驚いていたら頭から血を流した母が転がり出てきたらしい。
母は父に鍋で殴られ、私は引きずり倒されて腹や顔、身体を殴ったり蹴られたらしい。その時のことは覚えてないし、思い出したくも無いけど。
そのまま警察と救急車呼んでもらって~という流れだったみたい。
母がその時は被害届を取り下げたというのを後から聞いた。『お父さんを犯罪者にしたら結婚が消えるんじゃないかと怖かった』らしい。けど、でも調書が残った。DVの相談実績にもなった。
父は解放されたけど、母と私は打撲やパニックなんかがあって退院後は家から逃げた。
避難させてもらったところが母の姉妹で伯母とその家族と私に半月ギッチリ父の矛盾点を指摘した。言われたこと・酷いと思ったこと・されたことをノートに書いて後で読み返してみろと言った。母の人生は母だけのものだから、自分のしたいように好きにしたらいい、私のことは考える必要はないと言って、私は婚約者のところに行った。
ノート何冊にもなった物を読み返したら目の前が開けたらしい。それまでも心療内科に掛かって同じことやっていたのにね。
そのまま親戚に離婚に強い弁護士を紹介してもらって、調停へ。
調停でも父はいろいろやらかしたらしいけどスレ違だと思うから割愛。
ただ、調停員から『離婚しないで、何か良い方法を見つけましょうとは私からは言えません』というようなことは言われたようだった。

結局その後、予定通りに挙式をした。もちろん父は呼ばずバージンロードは1人で歩いた。したかった髪型には引きちぎられたからできなかったけど、メイクさんが外に出るところとか頑張ってくれて見た目には分からなかったから安心した。

で。仕事中のはずの父から気持ち悪いロミオメールみたいな物が届いたから、胎教に悪いし吐き出しで書き込んでみた。本当に長くなってすみません。

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657: かわいい鬼嫁ちゃん 2014/09/20(土)11:10:17 ID:xmJcplJRy
5年ぐらい前、私がまだ20代の頃の修羅場。
長いので面倒臭い人はスルーして下さい。

当時アパートで独り暮らしをしていた。
ある時、会社から帰ってくるとポストに一通の封書が入っていた。
差出人の名は無くて、中にはある有名な舞台のチケットと手紙が入っていた。
手紙はいわゆるラブレターで、私への思いが綴られており
劇場で会いましょう、僕が誰かはその時まで内緒、
あなたが知ってる人間です、きっとビックリするでしょう
みたいな事が書かれてあった。
私には彼氏がいたし、相手について全く見当がつかないし、
ちょうどその少し前にアメリカだったか忘れたけど
懸賞に当選しました!と野球観戦チケットを送って
当日留守中に空き巣に入るという事件の話を聞いたことがあったので
気持ち悪くて行かなかった。
私の知ってる人なら、後日誰か分かった時点で謝ればいいし
まともな人なら警戒する気持ちも理解してくれるだろうと甘く考えてた。

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55: かわいい鬼嫁ちゃん 2017/10/18(水) 09:13:13.80 ID:Pj7LMzMm0
長くてすみません
当時私20代前半、彼氏30代前半で結婚の話が出たからとりあえず保留にして相手の両親に顔見せ程度の挨拶に行って台所でお母さんの手伝いをしてた際、お母さんが台所でポツリと「彼女さんには優しいのね」と。
彼氏の実家をあとにしたころから私も殴る蹴るをされるようになり

・お前みたいな若い女をわざわざ嫁にしてあげるんだから俺の言うことを聞け、あー俺の戸籍汚れるわー(え?)
・専業主婦は寄生虫、パートもダメ(現在正社員、辞めるつもりなしだがその言い方どうなのよ)
・お前の給料で生活していくから年収1000万目指せ、俺の給料は俺の娯楽のために使う(当時のふたりの年収合わせて650あるかないか、たとえ40~50代でも年収ひとりでそこまで行けないでしょう)
・産休はしょうがないが育休は会社にも俺にも迷惑だからダメ、息子はいらない、お前そっくりな娘のみ可(何言ってんだお前)
・同僚の前でお前の弁当をマズイマズイ言ってゴミ箱に捨てるのがのろけ、夢だから毎日作れ、冷凍食品は許さない(今まで美味しいって言ってくれてた、てかご飯捨てるな)
・家事育児全般お前がやれ、俺は仕事と友人の遊び相手で忙しい(お前仕事と遊びだけじゃん)
・妻というのは本来夫を労うものなんだから俺は仕事辞める、養え(専業は寄生虫なんじゃなかった?と言い返したら「寄生虫はお前じゃー!」と腹蹴り一発やられた)

などいきなり言われ、言い返しても殴る蹴るでどうしようもないのですぐに別れた。
九州出身の人(現在親も九州にはいない)で「向こうではこれが当たり前」と言っていたけど当たり前なの?お前だけでしょ?と思いつつ他の九州出身男性と会うと身構えするようになってしまった。

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283: かわいい鬼嫁ちゃん 2017/10/16(月) 22:49:33.15 ID:rR33lJfjd
嫁にキッッッモ!と言われた馴れ初めです
いつもより15分早い電車で仕事に行くことにした日に電車に乗ると可愛らしい女の人が派手なブックカバーで本を読んでいて、とりあえず左手の薬指を確認すると指輪はなし、心の中でガッツポーズ
別の日にもその電車に乗ると同じように乗っていたから、俺が元気な日はその電車に乗るようにしていた
まるで高校生の初恋みたいだと思いながらも、朝のちょっとした癒しだった
その子は複数のブックカバーを持っていて、ブックカバーが替わると本が一冊読み終わったのだろうと勝手に観察していた
時々漫画も読んでいて、少年漫画を読み続けていたときは彼氏が出来たのだと思ったりもした
徐々に自分のことをストーカーだと思い始め、この行動がキモいのは自覚していたので、いつも座っている女の子から離れた位置に立つようにしていた
へたれなので行動に起こすことは出来ずに見て満足していた

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