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870: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/11/26(月)14:56:12 ID:RD4
交際中はとてもいい人でマザコンの片鱗も見せなかった婚約者
先日の祝日に、結婚指輪を見に行こうと待ち合わせしたら義母予定の人と一緒に来た
「自分のときはお金がなくて買ってもらえなかったので宝飾店の雰囲気だけでも」
という健気な様子だったし、両家の顔合わせでも常識的で上品な人だったのですっかりだまされた
「これがいい」と自分の指輪の試着ばかりで、元婚約者もそれを笑ってみてるだけで彼は私の指輪のほうは全く興味がないという様子
小声で抗議すると「まあいいじゃん親孝行だと思って我慢しろ」の一言でばっさり
店員さんがおろおろしていたのが気の毒だった
仕舞いには彼女が「これがいい」という一粒ダイヤのいかにも婚約指輪なデザインのものを選んだ
婚約者が購入してあげるからと店の奥にある契約者ブースのようなところに
母親とふたりで腰掛けて契約手続き開始
2人の名前と日付を裏側に刻印するらしいオエー
彼はあまり貯金がないので、式や婚約指輪はなしで、結婚指輪だけを折半で購入する予定だった
彼が母親に購入した指輪は、彼の予算を大きく超える
つまり私との結婚指輪に割くお金どころか、新居や家具類に使うお金すら指輪に化けてしまった
愛想が尽きて契約で盛り上がる2人を置いて帰宅した
彼と母親からじゃんじゃん着信やLINEが来てるけど絶賛スルー中
「指輪くらいで」「母親にプレゼントしただけ」「おまえはまたいつか買えばいい」
「むしろおまえが俺にプレゼントしてくれたっていい」「嫁のくせに生意気」などとじゃんじゃん文章で証拠残してくれてる
送信取消される前にスクショ撮りまくってる
彼の父親に電話をして顛末を伝えたら謝罪はしてくれたが、2人を止めることはできないしむしろ自分が離婚したいから一緒に連れて逃げて!と言われてなんじゃそりゃキモッとなってる

今日休みを取って身内の会社の顧問弁護士に相談してきたので、近く婚約破棄の意向を正式に伝える
結納も何もないので慰謝料を取る予定はなくて文章で経緯を残すだけのつもり
彼はSNSに「お母さんに一生物の指輪を買ってあげました」と母と2人で新婚夫婦のように寄り添って指輪を見せ付けるような写真を投稿をしていて、
それに対して共通の友人が「嫁さん(予定)のはどうした?」とコメントをしたところ「俺は嫁さんに取られちゃうから先にお母さんに恩返しに指輪をプレゼントした。嫁さんはまた今度」と返信していた
続々と彼の非常識を指摘するコメントが投稿されているのに逆切れのような返信をしていて見ているこちらが恥ずかしい
年末ジャンボが当たったら、母親と2人でクルーズ旅行に行くらしい
新婚旅行のつもりだろうかオエー

私は独身寮住まいなので彼や母親は入って来れないだろうが、念のため警備にも申し伝えしといた
入籍は年末を予定していたので戸籍はまだ綺麗
彼が4月に異動になる可能性があったので、新居に関することもまったく用意していなかった
場合によっては新婚早々別居になるのかぁなんて少々寂しかったが結果オーライ
むしろ私のほうが異動したくなって、今朝上司に休みの連絡とともに事情を話して
「遠くに行きたい」と冗談を言ったら、さっそく明日にも異動希望の面談をしてくれるらしい
札幌と岩手の営業所でそれぞれ4月から女性の欠員が出るので補充要員を探していたらしい
雪とは無縁の地域で育ってきたので寒さに耐えられるかわからないけど
無類のイクラ好きだから札幌のほうの話に乗っかろうと思う
札幌の皆さんよろしく

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608: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/11/13(火)20:42:03 ID:b2u
うちの姑は絵に描いたようなクソトメ。
あまりの性格の悪さに旦那に逃げられたツワモノ。
結婚したばかりの頃から絵に描いたような嫁いびりをされ、
最終的に平日夜中に仲良しの義姉夫婦と我が家に凸し、
「お前は嫁失格」「出て行け!」とわめき散らされてから絶縁。
その後行き先を告げずに引越して、十数年平和に暮らしてきた。

そのクソトメが今回ヘルニアをやったらしく旦那にヘルプ要請が来た。
歩くこともままならない、腰骨も骨折している!と言うのに何故か自宅療養。
その時点でかなり疑っているんだけど、
流石に旦那は心配なようでたまに顔を見せてアレコレ世話してた。
利用できるネットスーパーも3店舗ほどあるのに、
夜中に仕事帰りの旦那を「あれ買ってこい」と呼びつける相変わらずのクソぶり。
でも流石に旦那が心配して行くのを止めるまではなーと思って傍観してた。

そしたら旦那がだんだん洗脳されて来てて本当にうざい。
アホみたいにはっちゃけて
「うちに引き取って面倒をみるのって…ダメだよね?」
とか言うので「ダメに決まってるじゃん」と言った。
その話はそこで終わったが、最近ちょこちょこ、
「いくらクソ親でも、最後は子供が面倒みるしかない」だの、
「後10年くらいしたら、同居も考えなきゃいけないかもな」だの言い始めた。
その度に「同居するなら離婚ね」と言うと黙るんだけど、
そろそろ様子見に行くのも制限しないと行けないのかなーとうんざりする。
同居やら面倒やら言う前に、私へ過去のことを謝罪しようとか思わないのかね。
ま、謝っても絶対に許せないけどさ。
面倒見て欲しいなら仲良しだった義姉夫婦のところに行けよとしか思えないわ。

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699: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/11/05(月)10:13:22 ID:vGc
致命的に性格が傲慢でわがままの極みなトメの落ちぶれ具合がすごい
元々義実家周辺の有力者の娘でお金持ちのお嬢様として成長
大人になって親の口利きで地元の大きな役所に就職して親が選んだウトさんと結婚した
ここまではいいんだが性格が悪いからガチで嫌われてて職場でもママ友同士でもトラブルが絶えなかった
でも図太いトメはまったく気にせず親の権力を笠に自分を通して近所やママ友界隈ではお触り禁止人物扱いになった
職場でも伝説レベルの嫌われ者になって定年まで勤めたのに普通はすんなり通る再雇用の希望にものすごく難色を示された
ごねまくって再雇用にありついたけど窓口に来る住民からのクレームまみれになって2年も保たず契約終了
同時にウトさんがトメに離婚を求めて揉めまくったが長年のDVを理由にトメ有責で離婚が成立した
慰謝料として退職金を半分ウトさんが持っていったのでトメは生活のため不満たらたらでコンビニバイトを開始
そして今、廃棄処分品のパンやお弁当を頻繁に持ち出して第三者にあげてたことをコンビニ本部へ通報されてクビの瀬戸際らしい
あげてた人たちはトメの趣味のサークル仲間のようで通報者はたぶんその中にいる
生活ができなくなるとか恩を仇で返されたとか電話してきてるけど「自業自得だろwww」ってトメ嫌いの旦那に切り捨てられてる
義姉さんや義弟くんも示し合わせて同じ対応してるので本当に孤立無援になったわけからそろそろ反省してくれないかなー

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408: かわいい鬼嫁ちゃん 2016/04/08(金)18:50:33 ID:t6a
今は故人のトメさんが長女にキツく当たる理由がトメさんの実母に長女がそっくりだったからということ
元はチャキチャキした良い方だったんだけど私が産んだ娘2人のうち長女にだけ妙に当たりがきつかった
容姿が悪い愛想が無いと本人に零すに始まり成績が良いことを貶したり交友関係に口出ししたりと長女にだけいびるいびる
同居のため長女が病みそうになるほどでウトさんや旦那が窘めたり長女を庇ったりするほどに陰湿になった
結局長女の成績が良かったんで高校から寮付きのところへ行かせてそのまま大学も一人暮らしさせて引き離した
長女がいなくなるとトメさんは憑き物が落ちたように元の良い人へ戻って家族全員不気味に思ってた
そして最近トメさんが病気で亡くなってお葬式のために親族が集まった
その際にトメさんの弟の一人が長女を見て「長女ちゃん、俺たちの母さんそっくりで綺麗に育ったねえ」と嬉しそうに言った
私も長女もそんなことまったく知らなかったので驚いてたらそのトメ弟さんがトメさんの実母のことを話してくれた
トメさんの実母は2度結婚していて1度目の結婚でトメさんを産んでいる
後にトメ弟さんを産んでから性格の不一致で最初の旦那さんと離婚するんだけどこの時に跡取りのトメ弟さんだけでなくトメさんまで実母に置いて行かれた
実母の方は大変美人だったのですぐさま次の貰い手がトメさんごと来ていいと手を挙げてたのに邪魔になるからと断ったんだそうだ
それを父親から聞かされて育ったトメさんは後に実母が会いたがっても全力で拒否するほど嫌っていた
つまり長女へのいびりはその強烈な嫌悪は何年経っても消えずにいるうちに実母そっくりな孫娘が生まれてしまい…ということだった
いびりながらも悪いことをしているとわかっていたのか弟さんにだけは「最低の祖母になっちゃった」と零していたらしい
気持ちはわかるけれどやられた長女や娘をいびられた私としてはすごくもやもやするばかりでもう素直に冥福が祈れない

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737: かわいい鬼嫁ちゃん 2016/02/18(木)12:06:37 ID:JAs
元姑の訃報を知り、葬儀に出席してきた。
元姑は私にとっては良姑だったから。
数年ぶりに元夫を見た。夫は親族席でずっと泣き通しだった。喪主の挨拶も途中で泣き崩れてしまって出来なかった。
母親大好きのままだったんだな、これからもそうだろうなと思った。

元夫は母親のことが大好きだったけど、片思いで、
元姑は仕事に生きた人だった。会社勤めではなく自営の社長をしていた。
元夫は結婚すると人が変わったように「母さんを見習え!」と言うようになった。
そのたび元姑は「私が母として妻として誉められたもんじゃないのは子供のあんたが一番知ってるでしょ。
私の何を見習えって言うの。それに(私)さんは私の若い頃そっくりだよ」
と呆れて諌めてくれた。
元夫が「これは母の味じゃない!」と私の料理に怒るたび
「私の味はこれよ」と丸美屋の釜飯の素をドンとテーブルに置いてくれたり
「文句があるなら私の味を一番知ってるあんたが作るべきでしょ」
「あんたの言うことは一々理屈に合わないね」
と〆てくれた。
でも元夫は逆ギレするだけだった。

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