タグ:不妊

766: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/01/05(金)19:46:41 ID:iFO
我が家は夫原因の不妊。
でも別にそれでいいかとやってきて結婚14年目。
夫44年収400、私41年収380。
今年のお正月に義実家に行ったら、甥っ子(義長兄の息子)が赤ちゃん連れて来てた。
「抱いて下さい」って何度も言われて断りきれず抱っこしたんだけど
その日からずーっと夫の機嫌が悪い。
昨日離婚しようって言われた。
私が赤ちゃんを抱っこしたのが夫への当てつけで、私は性格の極悪な鬼のような女だってさ。
でも「抱っこさせてもらいなよ」ってあなたも薦めてたよね?
私は別に義理の甥っ子の赤ちゃんなんて他人だしどうでもよかったのに。
「抱っこさせたくなかったらその場でそう言ってよ」と言ったら
「空気読んだらそんなこと言えるわけないだろう、馬鹿なのか?きみは」
キリッ論破!みたいな顔で言われたわ。
お互い頭冷やすために週末は別々でいようと決めて、私は今ビジホにいる。
なんだかなー
「離婚しないで!」って夫に縋りつくべきなんだろうか?白けちゃって全然そんな気になれない。

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789: かわいい鬼嫁ちゃん 2017/12/21(木)02:44:24 ID:Wh5
母に「お姉ちゃんが産めないんだからあんたも諦めなさい」と言われた。

年の離れた姉がいる。
この姉が不妊なのは結婚してわりと早いうちにわかった。
子供を望んでいたご主人とは離婚になって、姉は塞ぎ込んで実家に戻った。

その8年後に私が結婚。
離れて暮らしているから会うのは実家に帰省した時くらいだったけど、母からの電話で離婚以来家にこもりがちだと聞いてたから、私なりに姉のことを心配していた。

でも私の妊娠を知らせるなり、母と姉の人が変わった。
最初、姉は私が産んだ子を養子にほしいと言った。
私の子を養子にして別れた夫とやり直すから「ちょうだい」と言われた。
母もそれがいいと言い出し、私たち夫婦の言い分は一切聞かずに元のご主人の元に復縁依頼に行ったそうだ。
でも元のご主人はとっくに再婚して家庭を持っていたし、何年も前に別れた元妻から「妹が子供を産むからその子を一緒に育てましょう」とか言われてもまともな人なら断る。
実際断られてきたそうだ。
その際の言動がおかしいことから、父の元に病院に連れて行ったほうがいいと連絡が入ったそう。

復縁を断られたら、今度はズルいと言い出した。
私には産めないのに、妹だけ産めるなんてズルい、おろせという内容のLINEや電話が頻繁に入ってくるようになった。
私は妊娠中も働いていたので、仕事中は留守電に入っていた。
妊娠しているのに働いているなんておかしい、浮気していると夫の携帯にも連絡を入れてきた。
そう簡単に押しかけてこられる距離じゃないけど、身の危険を感じて夫婦で引っ越しの相談をしていた時に母と姉が訪ねて来た。
母はそろそろ産休に入ろうとしていた私に上記のセリフを言った。
夫が激怒して二人を追い返し、その日からしばらく義兄夫婦の元に居候させてもらった。
引っ越しに備えて夫が異動願いを出していたことや、私が夫の異動先についていくために退職の予定で進めていたため、妊娠中にそう何度も引っ越しをするのは大変だからと自宅に招いてくれた義兄夫婦のご厚意に甘えさせてもらった形だ。

再度の凸が怖かったけど、事情を知った父が母からカード類や現金をとりあげてくれたため再度の凸はなかった。

5年後の今年、父が急逝した。
あの一連で母と姉と絶縁していたので、二人は私が長男に続き、長女を産んだことを知らないし、今住んでいる場所も知らない。
訃報の知らせは伯父(父の兄)から受けた。
実家に、母と子連れ再婚した姉夫婦が暮らしていると父から聞いてはいたけど関わる気はなかった。

万一を考えて葬儀には夫と二人で出席した。
自宅葬だったから久しぶりに実家に足を運んだ。
姉がいちいち私に良妻賢母アピールをしてくるのが鬱陶しかったけど、事情を知っている伯父夫婦やその子(私からしたら従兄)たちが慌ただしい最中何かと気を配ってくれていてありがたかった。

お通夜が一段落して、実家に泊まる気はなかったから予約したビジネスホテルに引き上げていた私たちのもとに母がやってきた。
このあたりにはビジネスホテルはほんの数件しかないので宿泊先は簡単にわかったんだと思う。
5年前に、私に子供をおろせと言ったことも忘れて母は「どうして孫を連れてこなかった」とか、「孫に会いたい」とか、「〇さん(姉再婚相手)はいい人だけど、やっぱり我が子が産んだ子じゃないから孫だとは思えない」とか散々愚痴を吐いた。
聞く義理はなかったから「その孫を殺せって私に言ったの、自分だよね?」と突き放した。
ビジネスホテルの廊下でめそめそ泣くから迷惑で、ホテルから実家に連絡を入れてもらって引き取りに来させた。
そのせいで姉の再婚相手とその連れ子とうまくいかなくなって、葬儀からしばらくして母は実家を追い出されたようだけど知らない。
親戚中に私の連絡先を聞いてまわっているそうだけど関わる気はない。


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13: かわいい鬼嫁ちゃん 2017/12/19(火)15:40:26 ID:qbC
職場のA・B(ともに男性、院卒新人25歳)が、C子(30代半ば、超美女)に惚れた
AがC子に告白したが、一回り近い年齢差と仕事に専念したいという理由でふられた
BもC子に告白したが同様の理由でふられて諦めた
しかしAは恋心冷めず熱烈なアプローチを続けて、なんと半年後に交際開始

傷心のBがAにしつこく女性を紹介するように迫り、C子が高校の同級生D子を紹介してあげた
このD子もまた超美女なんだが、婚約者を亡くして10年ほど独り身を貫いているという女性
最初は相手にされなかったらしいが、娘を心配するD両親の後押しもあってまもなく交際開始
そのほぼ1年後、A・C子とB・D子が同時期に入籍・挙式した
同居率日本一の県なので、両夫婦とも結婚と同時に夫実家で同居スタートした
↑私はA・Bの先輩でC子の同期にあたるので、飲みの席なんかでそのへんの事情をよく聞かされていた

結婚から1年後にC子が第1子を出産、その翌年に第2子を出産
A両親が子の面倒を見てくれるからと、C子は第2子出産から半年で職場復帰
A両親は地域活動でうちの会社とも関わりがあるのでたまに顔をあわせるが
いつも「あんな愚息に、本当にいいお嫁さんが来てくれた」とニコニコ
C子も「いつも私と子に優しくしてくださって本当にいい方たち」と義両親age

一方のB・D子夫婦だが、結婚1年目で子供ができず、翌年に不妊外来を受診したら
双方に問題があった(Bが酔ってそう言ってた)
D子は年齢的なものもあり、治療に専念するために退社
しかし何年たっても子供ができず、B両親からは石女といびられ(息子の原因はスルー)
D子はたまらずに実家に逃げてそのまま離婚
↑離婚騒動についてはD子から相談を受けたC子からの伝聞

ここまでだったらまあよくある話だと思うんだが、この件でBがAを逆恨みしているのがスレタイ
「あのときAが俺にC子さんを譲ってくれてたら、今頃俺だって2児のパパなのに」と酔って泣いてて
えーなにこいつありえないとドン引きした
その場で「でもおめータネないじゃんw」と酔った他の同僚がBを茶化して乱闘騒ぎになって謹慎処分を食らい、謹慎解けたのに出社拒否からのクビ決定
しばらくA実家付近をうろうろする姿が見られたらしいが、あるときAとC子が子を連れて歩いている
ところに遭遇し、顔を覆って逃げ出してからずっと行方知れずになってる
両親が捜索願を出しても見つかってないらしい
そろそろ雪が本格的にやばくなるので、積もる前に見つかればいいんだけど

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521: かわいい鬼嫁ちゃん 2017/12/16(土) 20:19:44.57 0
お盆に帰省した時私はちょうど2人目妊娠の報告した
ウトメがあらおめでとう、ところで義兄嫁ちゃんはまだ作らないの?仕事ばかりしてないで早いうちに産んじゃった方がいいわよって言ってウトメが席を外した瞬間に義兄嫁が舌打ちしてクソ、うっせーんだよって小声で言ってた
義兄夫婦はその時結婚して半年弱、後から聞いたんだけどちょうど不妊治療開始の一環で手術する直前で義兄嫁はすごい気が立ってたらしい。旦那と義兄が仲良しだから正月の帰省の日を合わせてる
未だに義兄夫婦から妊娠報告ないし義兄嫁怖い。めちゃくちゃ気を使う。お腹も大きくなってるし何されるか分からないから正月行きたくない

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909: かわいい鬼嫁ちゃん 2015/05/06(水)23:59:22 ID:XxI
結婚してなかなか子供ができなかった。
義両親にチクチクッと言われて私だけ病院に行ったが何の問題もなく、
「ご夫婦でいらしてください」と言われたので渋る旦那を説得して連れてった。
旦那は子孫を残せる体じゃなかった。
相当ショックだったらしくて一週間で5キロくらい痩せていた。
一回り痩せてぼーっとしてる旦那の隣に座り、
「貴方と結婚できて幸せ」「ずっと一緒にいたい」
「子供が欲しくて結婚したわけじゃない」と何度も慰めた。
旦那はすすり泣きながら頷いていた。

当時は(今でもかな…)男性不妊の話なんて全くあがっていなくて、
子供ができないのは全て女性側の問題とされていた。
その認識は義両親も同じで、
早く孫をといつも私だけ責められていた。

どんなにきつく罵られても、離婚を求められても、
病院から帰ったときにショックで言葉もない旦那を思い出すと、
「貴方の息子さん側の問題です」なんて言えなかった。

田舎の風当たりは厳しいもので
旦那側の親族達と顔を会わせると彼らは必ず私だけを責め続けた。
男性達は卑猥な言葉を絡めながら、
女性達は心配そうな優しい笑顔でねちっこく。
一番辛いのは旦那だから、私が旦那を守らなきゃと思って耐えていた。


年を重ねるたびに風当たりは強くなっていった。
酔っぱらったおっさんが旦那に向かって、
「ババアは捨てて若いのを嫁にしろよw」と笑いながら言っていたこともある。
その時の旦那の顔がどうしても思い出せない。

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