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744: かわいい鬼嫁ちゃん 2014/07/11(金)13:43:20 ID:rOUaOYvyj
高校1年の時に片目が見えなくなったことだな。
陸上部に入ってたんだけど、夏休みに合宿があったんだよね。それで最後の日にみんなで花火をやったんだけど、
先輩に突然右目の前に花火を脅かすように持ってこられたんだけど、友達としゃべってて全然気づいてなかったから、
本当にとっさのことで、ものすごくびっくりしたんだけど、突然右目が見えなくなったんだよね。
なんか、眼球がひっくり返ってしまったらしい。斜視のひどい奴みたいな感じで、黒目がどこかに行ってしまった。
かんたんに言えば、まったく白目をむいてる状態になってしまった。
すぐに医者に行ったんだけど、自然に戻るのを待つしかないって言われた。戻る可能性はかなり低いって言われた。
今でも戻らない。先輩は謝りに来ず、合宿中の事故として処理され、その次の年から花火が禁止になった。
今は、伊達正宗みたいに刀のつばを眼帯にしておしゃれを楽しんでる。弱冠中二病みたいだけど、白めのまんまってのも
気持ちが悪いみたいなんでね。社会人になった今では話題作りにも役立ってるよ。
特に日本人以外の人からは結構受けがいいんだ。

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701: かわいい鬼嫁ちゃん 2014/07/09(水)14:40:21 ID:y0BtjbEU3
今、部署内の若手がしでかしたクレーム処理を終えて満面の笑みで部長が帰ってきた。
この部長、松平健を若くした感じでハンサムで仕事ができてお洒落で
部署内だけじゃなくて部署外にもファンがいるのよ。
いくつかの無理目な案件もまとめあげ、逆転受注したり
他のお会社さんと合同受注までこぎつけたり本当にやり手。
実家はお医者さんと学者さん一族ですごく裕福みたいで物腰、食事の時のマナーなど、
一挙手一投足の端々に育ちの良さを感じさせるの。
その部長がクレーム処理を万事つつがなく終わらせて満面の笑みで帰社。
指でズラを回しながら……
って部長、ズラだったんだ…ものすごくショックで今ガチで私の心の中修羅場なんだけど。

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692: かわいい鬼嫁ちゃん 2014/07/08(火)21:08:10 ID:AxnZfmlB3
一応終った修羅場です。
初カキコ&フェイクありなので、辻褄合わなくてもご勘弁。
長いので、分けますね。

とりあえず、スペック
私:20代後半 地味顔+童顔 持病有 自宅で仕事してる
旦那:ぎりぎり30代 そこそこイケメン 写真家

3年前に知り合い、意気投合しなんだかんだで付き合うことに。
自分の持病の関係で子供が産めないこともきちんと説明し、それでもいいというので2年前に結婚した。
体調が悪いときは積極的に家事とかしてくれるいい旦那さん
旦那も写真だけじゃ食べていけないので、違う仕事もしている。
互いに仕事の関係で大々的な式はせず、身内だけでひっそりした。

ここまでが前提。

スーパーで買いものをしていたら、高校の時さほど仲良くなかったAさん(私は地味グループで、Aさんは派手グループ)と再会した。
Aさんは仕事の転勤でたまたま近所に引っ越してきて、まだ友人がいなかったようでまくし立てられるように話して来た。
その後も何回かスーパーとかで会うたびに、給料が低いとか上司がうざいとか愚痴を聞かされていた。

A「私さんって結婚は?あ、地味子ちゃんにはまだ遠い話だよね(笑)」
私「2年前に結婚しましたよ。」
A「えー!なんで教えてくれないのー!!結婚式行ってあげたのに!」
私「身内だけのこじんまりとした式だったんです」
A「子供は?」
私「いないです」
A「えー、そうなんだ。旦那さんってぶさいくだから結婚式あげなかったの?」
私「いえ、お互いに仕事の関係でなかなか難しいからですよ」
A「またまたー。私が吟味してあげるから写メないの?」

Aさんの発言が大分香ばしかったので、写真嫌いだからないことを話すとやっぱりぶさいくなんだと遠まわしにpgrされ、勝ち誇ったような顔をされた。
こういう事は割りと慣れているので、適当にスルーしていた。
それから暫くAさんと逢わなかったので、仕事が忙しいのかくらいにしか思っていなかった。

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602: かわいい鬼嫁ちゃん 2014/07/04(金)18:40:21 ID:Ys8HIgxES
フェイク有りで地元の新聞に載った修羅場。

私・・・当時小学1年生
姉・・・当時中学3年生
父・・・母に対してDVをしている
母・・・父から暴力を受けている

父は転職ばかりしていて、安定した収入では無かったため、貧乏暮らしだった。父は母が働く事を許さず、罵詈雑言を浴びせ、家庭内は最悪な状況。
・・・と私は認識していた。

ある日、いつも通り父と母が大喧嘩。陶器や食器を投げあって凄まじい状況になってた。
私と姉は部屋の隅で震えていた。
もう怖くて怖くて仕方が無く、逆に涙が出なかったのを覚えてる。
そのとき、姉が立ち上がって包丁を持ち出し、自分の腹に突きつけた。
「うちが貧乏だからお父さんとお母さんは喧嘩するんだよね!?だったら私が氏ねば、私にかかるお金が浮くよね!」と言い出した。
そこで必死に止めに入ったのが、母ではなく父だった。
父は「お前がそんなことする必要ない!やめてくれ!」と叫んだ。
でも姉は自分の腹に包丁を刺した。
その後、母は高笑いしながら自分を刺した。

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469: かわいい鬼嫁ちゃん 2014/06/30(月)20:30:41 ID:5jsuP3oNG
教員になるという夢をめためたに破壊された修羅場。

中学生の時、国語の授業で意見文を書くというのがあった。教員側が課題として提示したのは「少年法について自分の意見を述べよ」というもの。
私は、少年というだけで「子供だから更正の余地あり。皆で温かく見守りましょう。」みたいに擁護されるのはおかしいし、被害者サイドに「寛大な心で許せ」と我慢を強いる風潮も理解できない。
だから、殺人などの重大な犯罪犯した少年に対して少年法を適用することには反対、みたいなことを書いて提出。

翌日の授業は、初っぱなから教員がブチギレ状態。少年法に対して否定的な意見を書いた生徒だけ起立させられ説教された。
それに対し解せぬと思った私は、フレンドリーな校長先生にこっそり相談。校長先生から注意を受けた教員が、今度は誰が密告したのか犯人探しを始めた。

教員はクラスの生徒一人ひとりにネチネチと絡み、中には泣き出してしまう子もいた。
流石に居たたまれなくなった私は、自分が密告しましたと名乗りを挙げた。そしたら思いっきりビンタされ、怒鳴りあげられた。
すぐに異常に気付いた用務員のおじさんのお蔭で、事が大々的に露見した教員は教職を去ることになった。
私は一連の出来事によるショックから、一時教員全員が信用できない人間に思えて仕方なかった。
フレンドリーな校長先生や他のまともな先生のフォローがなかったら、それこそ道を踏み外して少年法のお世話になっていたかも知れない。

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