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338: かわいい鬼嫁ちゃん 2015/05/11(月)00:53:11 ID:W7K
初めましてですが、修羅場が一段落したので投下します。

私22歳(当時)
旦那23歳(当時)
子なし、新婚


4年前に同じ職場の旦那に求愛されお付き合い、その後一年でスピード婚。
無愛想だが、いたわってくれて家事もできないのに頑張って手伝ってくれる。私のことを一番に考えてくれるのがとても伝わる優しい旦那でした。
車好きと言うことを抜かせば。

入籍して半年を過ぎた頃、一月に妊娠発覚。もちろん、当たり前に産むという決断を二人でしたが、妊娠を境に旦那急変。
それまで優しかった夫が物言いが強くなりました。(今までは私の方が気が強く物言いも強かった)
喧嘩をするたびに、口癖のように「離婚だ離婚!」と言うように。

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151: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/06/15(金)01:23:02 ID:uYL
愚痴。
文章苦手で読みづらいかも知れないので先に謝っときます

息子一歳半で現在妊娠後期
生まれたらしばらく遠出出来ないし、まだ小さくて記憶には残らないかも知れないけど最後の三人家族の時間で思い出を作りたいと思った私の希望で隣県にプチ旅行に行ったときの話。

見慣れない建物や珍しい外見の建物など見てそこから話題を展開していくのがいつもの車移動中の会話で
外見がカラフルな建物があり看板に産婦人科、麻酔科と書かれているのを見て旦那が産婦人科に麻酔科って変な組み合わせだね。
と言い出したので、そうでもないよ、無痛分娩とかは麻酔科医が常駐してる方が普通だろうし。と返した
私がもうすぐ出産なのでそのまま出産方法の話題に移った

旦那は妊娠出産育児の知識が全く無いし、調べる事すらしない
息子妊娠時も私に聞けば何でもわかると思っているのか、興味が無いのか全く調べる様子はなく今回も同様。
育児には積極的に参加してくれているけど、何が駄目とか(食べちゃいけないもの等)自分で調べずたまに私に聞いてくる程度で多分ニュースにならなければはちみつNGも一生知らないままだったんじゃないのかな
まぁ、そんな知識ゼロの旦那はきっと出産も自分には関係ないし分からないから私の好きな方法で好きに産めばいいよってスタンスなんだけど、
上記の会話から「でもさ無痛分娩って要らなくない?痛みを乗り越えてこそこれからの育児にも耐えられるし、愛着も湧くもんじゃないの?」ってさらっと言った。
一瞬こいつ、まじで言ってんのか?って怒りも湧いたけどたぶん、本気で悪気なく発言したんだと思う。
すぐに無痛分娩のメリットデメリットをあげて、痛みに耐えたからっていい母親になれるわけでもないし、じゃあ帝王切開の人はどうなるんだって反論したら
「ああ、そっか。そうだよね、生む前から痛い思いはしてるもんね。」
と納得してくれたし無痛分娩についても理解もしてくれたけどなんだかずっとモヤモヤする。
私自身は無痛分娩には興味はあっても自分も無痛分娩がいいなんて希望はこれっぽっちもないけど、なんでかモヤモヤする。

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725: かわいい鬼嫁ちゃん 2015/03/11(水)12:56:26 ID:aaa
友人夫婦が妊娠したんだけど、ダウン症判明。羊水検査でもアウトでした。
友人は育てる自身が無いからおろしたいと言っていたのだけど、旦那さんがそれを許さなかった。
夫婦にとっては待望の第一子だったのでフィーバーしていたみたい。何度もおろすおろさないでぶつかって、とうとう友人が
そんなに言うなら産む。ただし私は一切関わらない。離婚してシングルファザーになってこの子を育てて。私は養育費も払わないから!と言っちゃったみたい。
旦那は後に引けなくなって安請け合い。ずーっと友人を冷酷だの人●しだの罵ってたみたい。
そしていざ産んで、さあ離婚!ってときに旦那が親権放棄。やっぱりダウン症は無理無理イヤイヤと断固拒否。
話し合いのときに念書を書かせていたので、逃げられないよ~と旦那を追い詰めたところで旦那がおおあばれ。
完全にキチガイだったらしい。
もう敵も味方も罵るロボットみたいになっちゃって、これでは子供を育てられないと親権が友人に。
友人は自ら進んで親権取ったよ。子供に情が湧いちゃったんだって。そのまま10年育てたけど子供は心臓の病気で亡くなった。
通夜の時に旦那さん、また友人を罵ってた。人●しって。私もひとこと言ってやろうと思ったけど止められた。
子供が生まれたときの旦那キチガイは演技で、その後も普通に暮らして養育費は旦那両親の金だってきいたときは自分の事ではないのに怒りが止まらなかった。
友人は知ってたみたいだけど。

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622: かわいい鬼嫁ちゃん 2015/03/04(水)07:37:14 ID:FQ6
うちは夫より義弟の方が結婚は早かった。
私たちが結婚した時、義弟夫婦は結婚3年目で子供はまだいなかった。
結婚して2ヶ月ぐらい経った頃のこと。
義母からコソッと「私ちゃんには言いにくいことなんだけど・・・」
と前置きしたうえで、「A子さん(義弟の奥さん)がね、私ちゃんたちに
できればしばらく子作りは控えてくれるように頼んでくれって」と言われた。
私が鈍いのか最初は意味が分からなかったけど、
義弟夫婦は子供ができなくて悩んで、最近不妊治療を始めたんだけど
ストレスは大敵だから、あとから結婚した私たちが先に妊娠したら
物凄いプレッシャーになる。だから控えて、ってことみたい。
そんなこと言われても私は当時28歳だったし、
夫とも子供が最低でも2人は欲しいねって言い合ってたし
せめて一人目は早く欲しいって思ってたからその通りに義母に話した。
実はその時点で生理が遅れてたから、もしかしてって思ってたんだ。
ていうか、そんな伝言引き受けるなよーと、ちょっと義母に対してイラッとした。
夫にそのまま話したら「そんなことは遠慮することじゃない」と一蹴。
そして私の妊娠が判明したんだが、A子さん荒れること荒れること。
あとから来たくせに先に妊娠して無神経!嫌な女!って、そのまんま言われた。
かなり凹んだし、ショックだった。
初めての妊娠がなんか変な空気になって、まぁそれだけが原因でもないんだろうけど
赤ちゃんの心音が止まった・・・。
それから半年ほど経って、不妊治療が功を奏しA子さんが妊娠した。
そして順調に女の子を出産し、母になった。
幸せそうに赤ちゃんを抱いて義実家でみんなで迎えたお正月、
そのA子さんに「私さんも早く赤ちゃん産まないと。もう年も年なんだから」って言われた。
生まれてこれまでの人生であんなに人を殴りたいと思ったことはなかった。
が、幸いにもその年の暮れに妊娠が判明。
大事に大事をとり、夫の協力もあって
安定期まで妊娠のことは伏せたまま実家で過ごし、男の子を無事出産。
義父母も喜んでくれてるけど、A子さんだけが「今どきはやっぱり女の子よね。
女の子はかわいいもん。男の子なんてどうせどっかの女に盗られちゃ牛」とかって難癖つけてくる。
Aさんと会うと、とにかく何かひとつケチつけなきゃ気が済まないのか
その後もいつもそんな感じで面倒臭いのによっちゅう義実家に入り浸ってるので
夫と相談して義父母とは義実家に行くんじゃなくて
外で食事に誘ったりうちに呼んだりして孫と交流してもらうことにした。
夫と義弟は元々あまり仲の良い兄弟じゃないので、夫もそれでいいと言ってくれるし。
そして今、私の方はお腹に第2子がいる。女の子らしい。
今回も大事をとって息子と一緒に実家にいるが、今回は義父母には報告済み。
生まれるのが楽しみだけど、ちょっと怖い。とりあえずA子さんとは更に距離を取ることにする。

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627: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/05/30(水)08:57:53 ID:Do0
長くてすみません。

29の時に結婚。夫も同じ29で、夫には2つ上の兄がいるんだが
その義兄の奥さんは私より年下の26歳(当時)。
義兄夫婦は私たちより2年早く結婚してたけど子供はまだいなくて、結婚後初めて会った時に
「もう十分新婚気分は味わったから、そろそろ解禁しようかな」って言われたので
たぶんそれまで避妊してたんだろうと思う。
その時に「私ちゃんは私と違ってのんびりは出来ないね。すぐにでも産まないと」って言われたので
もしかしてこれは29で結婚した私に対する皮肉か?と思ったけど
元々子供はすぐにも欲しいと思ってたから、まいっかって感じだった。
ただ義理の姉になるとはいえ3つ年下から“ちゃん”付けにされるのがちょっとイラッとした。
義父母からだって“さん”付けで呼ばれてるのに。
そんなふうで、義兄嫁さんのことはなんとなく好きになれなかった。
私たち夫婦は最低でもふたりは欲しいって思ってたから年子でもいいぐらいの勢いでいたら
35歳(現在)で3人授かった。
その間に義兄嫁さんは4度の流産を繰り返した。
私の妊娠と重なった時もあって、正直言って気疲れした。
不育症の辛さ、苦しさは自分に置き換えたらっていう想像でしかないけど分かるつもり。
だけど私自身、悪阻がきつかったり、妊娠中に父が亡くなったり色々あって
楽な出産ではなかったのに、流産のショックやストレスをぶつけて来られたのはキツかった。
「どうして私ばっかり」「どうしてあんたばっかり」「流れたのが私で良かったと思ってるんでしょう?」
「あんたも一度ぐらい流れれば私の気持ちわかるから」
そんな言葉を投げつけられても何をどう言っても水に油としか思えず黙っていた。。
義父母も初孫に喜びたいところを義兄夫婦を気遣って淡々としたもので
それは仕方ないとは思うけど少し寂しい気持ちも正直あった。
たぶん義兄嫁さんも少し心を病んでたんだろうと思うけど、
今年のお正月に会った時に「あとから(嫁に)来たくせに、勝ち誇った顔してるんじゃないわよ」って言われて
それをたまたま夫が聞いてて「いい加減にしてくれ」って怒鳴ってしまい、義兄嫁が泣き出し
びっくりして駆け付けた義父母が、それまでは義兄嫁を気遣っていつも宥めていたのが
「もういい加減に私さんに絡むのは止めなさい。私さんが何をしたわけでもないでしょ」
って私をかばってくれたのね。義兄嫁、号泣しながら飛び出して車に籠城。
それでとうとう義兄が、腫物に触るような生活に限界を感じたらしくて
預貯金を結婚前のも含めて全部渡すから別れてくれ、もう疲れたって離婚を申し出た。
カウンセリングを受けさせようと何度も話をしたらしいが聞く耳もたず、
子供は諦めようと言っても聞く耳もたずで、仕事にも支障をきたしていたらしい。
で、やっと離婚成立。
本音を言うと、やっと楽になれた。
不育症は気の毒だけど、それを私にぶつけられても困る。

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