タグ:友人

860: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/08/16(木)08:58:40 ID:DU7
愚痴を言ったら神経分からん扱いをされた話。
先日、親子でくら寿司に行ったらレーンの反対側(こちらが上手)が高校か大学の運動部の人たちだった。
知らない人がいるかもしれないのでシステムを説明すると、くら寿司では通常のレーンで回ってくるお寿司とは別に各テーブルにあるタッチパネルで好きな商品を注文出来る。そしてレーンとは別の場所から品が来る。
で、食べたいネタを注文していざ品物が来たら向こうの人に取られた。
向こうの人は通常レーンの商品はもちろん注文システムもバンバン使っているので、注文品が来る=自分たちのと勘違いしたのかもしれない。
こちらが注文したのは通常レーンでは余り来ない品だったので、店員を呼んで事情を説明して直接テーブルに持ってきて貰った。
注文する、取られる、を何度かされたのでまた店員を呼んで品物を持ってきて貰ったら、最終的には向こうの人が別のテーブルに移動させられた。
この話を友人たちとしたら、そのうちの1人がやたらと私を責めてきた。
やれ卑しいだのやれ店員に迷惑だのやれ少しくらい我慢しろだの。周りがまぁまぁと落ち着けようとしてもお構い無く。
上には書いていないが、店員を呼んだ時は「すみません、お手数ですが」と前置きをして持ってきてもらったし、最低限は配慮したつもりだ。
そもそも向こうの人が確認もせずにこちらの注文品を取るのが悪いのだし、何故そこまで文句を言われなくちゃならないのか。

続きを読む

141: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/08/15(水)02:01:00 ID:wHg
キャバ嬢やってる友人に聞いた会話の仕方がすごかった
自分は会話が苦手で空気読むのも下手なので
どんな相手にも話を合わせられるコミュ強のキャバ嬢の友人にどうやったらそんなにうまく会話ができるのかと聞いてみたところ
その答えに驚いた

友人「じゃあ雑談でクイズを出された時、どう答えるか考えてみて」

友人「トイレットペーパーと飛行機、どっちが長いでしょうか?」

自分「えっと、トイレットペーパーって40m巻から100m巻まで色々あるよね
   飛行機もいろんな大きさがあったと思うしそれだけじゃなんとも言えないと思うけど」

友人「なんでそう答えようと思ったの?」

自分「え?だって質問が漠然としてるし、前提をはっきりさせないと正しい答えはでないし」

友人「はいアウト。雑談ならこういうクイズは正確な答えを考えるんじゃなくて、どう答えれば出題者が喜ぶかで考えるの
   飛行機は大きいものの象徴で、トイレットペーパーは身近にある小さな日用品の象徴
   つまり出題者は飛行機って答えてもらって、実際はトイレットペーパーのほうが長いよ、という答えを返して
   『えー、トイレットペーパーのほうが長いんだぁー』と驚いてもらうことを期待してる可能性が高い
   もちろん相手の性格や状況次第で具体的な正解が変わってくるけど
   相手がどういう答えを望んでいるかを考える癖を付けること
   真剣な議論の場とかならその答えが適切な場合もあるけど、あなたはそこまで考えた上でそう答えたわけじゃないでしょ」

と言われた
自分は会話中にそこまで考えたことはなくていつも相手の言葉をそのまま受け止めて答えてばかりだった
とても自分にはできそうにないなぁと思ったけど友人が言うには
「自分も最初から上手く行ってた訳じゃない。地道に会話のトレーニングを積まないとできるようにはならないよ
 だから人と会話することをめんどくさがらないこと。どんどん人と話してどう答えたら相手が喜ぶか、話が盛り上がるか、分析してみて」
とのことだった

会話が上手い人にはちゃんとそれなりの理由があるんだなと知った

続きを読む

561: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/08/13(月)09:51:12 ID:nYR
ゆるーく疎遠にしてた友人が突然の大爆発でビビった。
彼女は中高の同級生で一番、って訳ではないけどかなり仲良くしてた方。
卒業後もたまに数人で遊んだりしてたんだけど、彼女の子供が3歳くらいの時からそっと疎遠にしてきた。
そりゃ子供の性格なんて千差万別だということは重々承知してるけど、彼女の子供はあまりにも乱暴過ぎて(彼女自身は「うちの子やんちゃさんなの☆」と言うけど)ヤバかった。
他の友人子に噛み付くは物は投げるは誰彼構わず「くそばばあ!」「死ね!」「ぶっコロす!」と暴言はくは少しでも気に食わない事があれば床に転がって泣き喚くか腕を振り回して大暴れ。
そんな感じだから子持ちの友人達は早々に彼女とは縁を切った。
彼女も疎遠にされてることに気付いたようで「男の子だからやんちゃで当たり前!それくらいの事で避けるなんてあんた達の子供はいじめ加害者予備軍ね!」と発狂してたらしい。
友人子達の中にも男の子はいたけど、ああいうのが「やんちゃさん」だよ。(服泥だらけにしてくるとかポッケにダンゴムシをめちゃくちゃ集めてくるとか。)
噛み付いたり髪の毛ひっ?んだりしてくるのはやんちゃとは言わないし、そんな子から離れたいと思うのはそれこそ当たり前だよ。

続きを読む

529: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/08/12(日)11:44:45 ID:b4Y
人生でここまで神経わからないと思った事はない
大学の友達で留学生のAがいる
Aは家がそこそこ小金持ちで、最近新しくブランドの財布とポーチが合体したような、肩掛け紐つきのものを買っていた
35万くらいと言ってた気がする
そこに身分証明書やキャッシュカードやクレカ、定期券、飛行機のチケット、卒論の入ったUSB等の貴重品を全部突っ込んでいた
その日は休み前の休日で、Aと遊ぶ約束をしていた
会ってすぐ駅でAがATMからお金をおろしたんだけど
なんとその後すぐ、ポーチを駅のどこかに忘れてきた
気づいたのは駅から移動する電車に乗ったあと
すぐさま戻って、辿った通路を探したんだけど見つからず、
Aは「もしかして落としたんじゃなくて、スリかも」
「日本人が落とし物拾ったら届けるなんて嘘だ」
「オリンピック誘致のときのおもてなし精神なんて日本にはもう残ってないんだ」とぶつくさ文句を言っていた
途中二手に別れ、少し範囲を広げてキョロキョロウロウロしてたら、本当に偶然、同じ大学(これは後から知った)のBって子が声をかけてきた
何か探してる風ですが、もしかして落とし物しましたか?と
どうやらBがAのポーチを拾ったみたいで、もしかしたら落とした人が慌てて戻ってきているかも、と財布を拾ったところで落とし主が探しに来るのをすこし待っていたらしい
Bは財布を届けた駅員のところまで案内してくれた
そこでAに電話してすぐ駅員のところまで呼び、無事にポーチを受け取ることに
Bに促されて中を開くと、お金も全部きっちり揃って入っていた
そのときにAは「勝手に開いたでしょ!中触られた形跡が!」とBに怒っていたけど、中身確認は駅員の必要な作業なんだからBじゃない
それに届けられた時間から、どうやらBはAがポーチを置き忘れた直後に拾ったみたいで、迷うことなく駅員に届けていた

Bは駅員に届ける際、落とし主が現れなかったときの権利について、それを求めると言ったみたいで
Aにポーチが戻ってきたときに1割のお金をBに渡すことになった
駅員さんは「いい人に拾ってもらったね」と話していたし
私もキャッシュカードやクレカ、身分証明書を紛失した際の面倒さは震災のときにめちゃくちゃ身に染みたので、本当によかったよと心からAに告げた
Aは満面の笑みで「本当にありがとう」と何度もお礼を伝えていて
それに対してBは受け取ったお金の一部をAに返しながら「気兼ねなく(ポーチを)受け取れるように、半分だけもらっておきますね。今日は本当に偶然ここを通りかかったんです。私が拾えてよかった」と答えていた

Bと別れたあと、Aは表情がガラリと変わって怒り出した
「聞いた?私が拾えてよかった、だって。お金もらおうとして拾った。その通りになって幸運だったってことだよね」
一瞬何を言っているのか理解できなかった
「駅員もBをいい人だと言ってたけど、おかしいよ。いい人なら持ち主が現れなかったときの権利なんか主張しない。無駄金払わされた」
そこまで言われてようやっとBの悪口だと理解できたので
「ちょっとまって、そもそもあなたの母国じゃ財布落とした時点で帰ってくるようなことまず無いよね
日本でも財布は戻ってきても中身は抜かれてたりするんだよ
Bは本当に一切手をつけなかったんだよ?これ以上何を求めるのさ」
こう反論すると、Aは機嫌を損ねたようで、結局その日は遊ぶこともなく、Aとは別れてしまった

続きを読む

899: かわいい鬼嫁ちゃん 2015/08/28(金)20:25:48 ID:log
数年前に夫が死んだ。事故だった。
はっきり年数を書くと
ひょっとすると身バレするかもしれないんで伏せるけど
年単位で前の事なのは本当。
昨日今日の話ではない。

当時だって普通に(人並みにって意味で)悲しかったし
まだ子供も居なかったけど呆然とした。
なんというか「今後の人生が今まで思ってたものと全然違ってきちゃうんだ」
みたいな事を考えて呆然とした。
「もう後はどっちかが死ぬまでずっとこの人と一緒!」みたいに思ってたのが
こんなに急にその日が来るとは信じられなかった。
でも取り乱して泣き喚くまではいかなかった。

事故は夫の身内(姉妹兄弟の誰か。これ以上は伏せます)も一緒にだったので
義理の両親の嘆きようはとてもとても深かった。
一度に我が子が二人もだから無理もなかった。
特に義母はお気の毒で見ていられないくらいだった。
老いつつある親より子が先に逝くという事は、
こんなに辛く悲しい事なんだと。
そしてそれを目にしていたら
「そうか、私はたった数年一緒だっただけなんだよなあ…」
みたいな気持ちがわいてしまい
義母以上に泣くのも何か申し訳ないとか思ってしまった。

それからまた私は一人暮らしに戻り、数年たって
学生時代に仲の良かった子からたまたま連絡が来た。
彼女は私が結婚した事は知っていたが夫と死別した事は知らなかった。
用件は他愛のない事で(学生時代の恩師の今の連絡先分かる、とかそんな程度)
それ自体はさっさと終わってしまったんだけど
二人とも名残惜しい感じで色々とお喋りした。
彼女は既婚で子供はまだ。今は旦那さんは長期出張中。
なぜかつい私も「ウチも旦那、今は居ないんだー」と言ってしまった。
その時点では嘘をついたとまでは感じてなかった。
彼女はそれを「出張中」という意味で受け取って(そりゃそうだ)
「出張中の旦那持ち妻」のネタで軽く愚痴ってきた。
「あるある!」と私も乗って喋った。
喋ってる内に本当に夫は単に出張中のような気分になってきて
その電話の最中は凄く楽しかった。

続きを読む

このページのトップヘ