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561: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/08/13(月)09:51:12 ID:nYR
ゆるーく疎遠にしてた友人が突然の大爆発でビビった。
彼女は中高の同級生で一番、って訳ではないけどかなり仲良くしてた方。
卒業後もたまに数人で遊んだりしてたんだけど、彼女の子供が3歳くらいの時からそっと疎遠にしてきた。
そりゃ子供の性格なんて千差万別だということは重々承知してるけど、彼女の子供はあまりにも乱暴過ぎて(彼女自身は「うちの子やんちゃさんなの☆」と言うけど)ヤバかった。
他の友人子に噛み付くは物は投げるは誰彼構わず「くそばばあ!」「死ね!」「ぶっコロす!」と暴言はくは少しでも気に食わない事があれば床に転がって泣き喚くか腕を振り回して大暴れ。
そんな感じだから子持ちの友人達は早々に彼女とは縁を切った。
彼女も疎遠にされてることに気付いたようで「男の子だからやんちゃで当たり前!それくらいの事で避けるなんてあんた達の子供はいじめ加害者予備軍ね!」と発狂してたらしい。
友人子達の中にも男の子はいたけど、ああいうのが「やんちゃさん」だよ。(服泥だらけにしてくるとかポッケにダンゴムシをめちゃくちゃ集めてくるとか。)
噛み付いたり髪の毛ひっ?んだりしてくるのはやんちゃとは言わないし、そんな子から離れたいと思うのはそれこそ当たり前だよ。

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268: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/08/03(金)21:51:03 ID:6B8
既婚の兄夫婦が夏休みや春休みや冬休みの度に実家に子供(現在小3)を送り込んでくる。
共働きだからお昼ごはん食べさせられないからって。
うちの母は身体が弱くて、ちょっと疲れるとすぐ貧血起こしたりして寝込むの知ってるくせに
「何かあったら私ちゃんもいるし大丈夫じゃない?」とか平気で言うんだよ。
うちは父親が鬼籍で、私は自宅の一部屋を店舗にして仕事をしている。
それは母のことが心配だから自宅仕事をしてるのであって、
都合よく甥の世話を押し付けられるためではない。
しかもこの甥がろくな躾をされてなくて、家の中を走り回るし
冷蔵庫の中のものを食べ散らかすし、麦茶なんか出したら出しっぱなしだし
洗面所も手を洗うだけでどうやったらこんな?って思うぐらいビシャビシャにする。
兄には悪いけど、なんか障害でもあるんじゃないか?ってレベルで酷い。
兄に何度も自分たちの子供なんだから、こういう時にどうするかぐらい
自分ら夫婦で解決しなよって言った。
たまに一日遊びに来るぐらいならまだしも、長期休みの間の平日は毎日ってどうかしてるって。
でも兄は、兄の方からの一目惚れで結婚してもらったようなものだから兄嫁には逆らえなくて
そもそも兄嫁は選択子梨希望だったのがうっかり出来ちゃったみたいなのね。
兄嫁の実家は折り合いが悪くて預けたくないらしくて、うちに連れてきてるみたい。

実は私、春頃から彼と結婚話が出てて、彼はうちの母と同居してもいいって言ってくれてる。
母の健康面のことや、私が自宅サロンで固定客がついて今の所順調なことや色々理解してくれてて。
彼のご両親も理解してくれてて、母も喜んでる。
だから兄に、結婚後は長期的にうちに預けに来るのは遠慮して欲しいって言ったの。
母も結構強気に「もう(甥)ちゃんの世話はきついから無理」って言った。
その事が原因で兄夫婦に離婚問題が持ち上がってるそうだ。
こんなことで離婚って、どういう夫婦なのよ。
選択なのにうっかり出来たって、頭悪すぎる。
我が兄貴ながら情けなくて涙が出るわー。

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707: かわいい鬼嫁ちゃん 2015/06/29(月)14:25:28 ID:YnQ
プチだけど。
幼稚園くらいの頃。私はすべり台が大好きだった。
だから公園に行く度にすべり台に突進してたんだけどあるきっかけがあってからはすべり台に近寄らなくなった。

いつもの様にすべり台に突進して階段を登ってたんだけど
ちょっと前に見たテレビで見た宝塚のきらびやかさに憧れたというか影響されまくっていた私は
この階段をあの人(宝塚の人)みたいに手を離して優雅に登ったら私カッコイイ!!
と、頂上一歩手前で突然手すりから手を離した。
足元も見ないで上に登ろうとした瞬間普通に足を踏み外して
何故かズルズルっと転ばず
ポーン!と後ろに飛んだ。
ここからはスローモーションだったのはすごく覚えてる。
割と高いすべり台の頂上からどこにも引っかからず落ちる。
スカートがふわーってパラシュートみたいに膨らんで
わーふんわりスカートだ!
と微妙に嬉しくなってたけど
地面は砂利。自分の三倍くらいの高さからの落下中
母は離れたベンチから私をみてたからもちろん助けてくれる距離にはいなかったし
あれ?これ私痛くなるやつだ!と急に怖くなった。
ドン!と地面についた衝撃があったけど何故か痛くなかった。
でも怖くてワンワン泣いてたんだけど、母じゃない女性の声がして、
母の有難うございます!すみませんでした!
って声が聞こえてやっと気づいた。
母より近くにいたおばあさんが私を見てとっさに駆け寄って
落下する私をキャッチしてくれていた。

母には手を離すんじゃない!ってしこたま叱られたけど、
おばあさんのおかげで無傷で済んだ。
私的にも落下するスローモーションは修羅場だったし
娘が突然落ちた母も修羅場だったろうし
なにより目の前ですべり台から子供が飛んできてとっさに対応してくれたおばあさんが1番の修羅場だったと思う。

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220: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/07/16(月)07:44:00 ID:G9n
数日前に彼女と別れた。理不尽冷めなのは分かってる。
彼女はクール目な美人でキリッとした顔立ちがすごく好みだったんだが、ある時偶然見たふにゃっと崩れるような笑い方のギャップに完全に射抜かれて猛アピールしてなんとか交際に漕ぎ着けた。
で、ある日のデート中、電車の中で小さい子供がわーっと泣き出したんだよ。
俺は子供そんなに好きじゃなくて、正直ちょっと煩いなぐらいに思ってたんだが、ふと隣の彼女を見たら上記のふにゃっとした笑みを浮かべてた。
「え、どうしたの」って聞いたら「小さい子供がすごく好きで、泣いてる声とか聞こえると元気だなぁって思って~」と。
理解できないのと「子供の泣く声を聞いて笑うって…」という考えが浮かんでしまって、途端に冷めてしまった。
周囲の子供好きに聞くと「わかるわかる」「小さい子は泣くのが仕事だからね~」という反応ばかりだったから理不尽なのは自覚しているしもったいないとも思うんだが、どうしても冷めた瞬間のあの感覚が蘇ってしまって無理だった。

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