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572: かわいい鬼嫁ちゃん 2016/02/11(木)16:42:14 ID:HHm
娘が4ヶ月のときに旦那がインフルエンザに感染。旦那が治癒するまで娘と私は実家に帰ろうかという話になって揉めました。
弱っている旦那の看病をしたかった気持ちはあります。しかし娘への感染が怖かった。
初めは娘だけを実家に預けようと思ったのですが、娘は私がいないと泣き続けるタイプ。お風呂やミルクも私でないとNGです。
旦那はそれを良しとはせず、実家に入り浸りたいだけだろと責められました。俺の飯は?洗濯は?の質問ももちろんありました。
私が実家と自宅を行き来して家事をしようかと考えましたが、それでは娘を隔離している意味が無く、義母にきてもらう事を提案しました。
義母も賛成で、むしろそうしなければ娘があぶないとまで言ってくれました。
旦那だけが頷いてくれず、ついには娘を自室に連れ込み鍵をかけて籠城。
義両親も私もブチ切れ、娘を救出し半ば強制的に実家に連れていきました。

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485: かわいい鬼嫁ちゃん 2016/02/08(月)23:25:18 ID:Jve
カッコウの子は所詮カッコウなんだと思い知ったのが修羅場。
長い上に胸糞系。

私が中学に入った年に父親が若い女と浮気して男の子を生ませた。
跡継ぎ作れと時代錯誤なことを繰り返していた祖父母は異母弟を産んだ女を歓迎し、私たち姉妹と母を追い出して浮気相手を後妻に迎えようとした。
私たち姉妹の養育費を確保するために母は慰謝料を父親と不倫相手に要求し、相手方の親が払ったらしいけど、生まれた子を置いて不倫相手はどこかへ消えた。

残ったのは赤ちゃんだった異母弟。
父方の祖父母は今でいうパチンカスで両親の仕送りで生活している有様だったから赤ちゃんを育てるのはハナから無理で、育児の手ほしさなのか父は再構築を願い出た。
父が再構築を願い出てきた時、母は迷った末に了承。
母が再構築を受け入れた理由には、おそらく私たち姉妹の学費の捻出があったんだと思う。
(当時私が中学1年、妹は小学5年生。どちらも私立に通っていたし、付属だったからそのまま進学するつもりでいた。)
それまで専業主婦だった40前の主婦が働きに出ても私たち姉妹の学費にはとても足りず、母方の祖父母はすでに年金暮らしで経済的には頼れなかった。
慰謝料を分割にしても父はおそらく払わないと想像がついた。
男の子が生まれた途端に「いらない」と言われた私たち姉妹を父の元に残して離婚するわけにもいかず、母は再構築を受け入れたんだと思う。
この一連も修羅場と言えば修羅場だけど割愛する。


異母弟を育てることになって、反発した私たち姉妹を「自分より弱い命を苛めるような情けない人間にはならないで」と母は繰り返し言った。
内心腸が煮えくり返っていただろうに、母の異母弟に向ける態度は私たち姉妹に向けるものと同じで、母を見ているうちに私たち姉妹も異母弟を可愛いと思うようになった。
異母弟が中学の半ばに差し掛かるまでは仲のいい姉弟だったと思う。

異母弟が中学の半ばになったとき、父親の浮気相手だった女がふらりとやってきてそこから異母弟がおかしくなりだした。
そのころ私と妹はすでに成人して家を出ており、私は双子妊娠中だった。
後日母や異母弟から聞いた話をまとめると、
・浮気相手だった女は私母に産んだ息子を取り上げられた。
・会うことすら認めてもらえなくて、会ったらまだ赤ちゃんだった弟を川に投げ捨てると脅された。
・私とお父さんは出会う順番が遅かっただけで、愛し合っていたのに母が嫌がらせをして引き裂いた。
的なことを浮気相手は異母弟に吹き込んだらしい。

異母弟は母が実の母親じゃないとそのころには知っていた。
(お節介な父方の親族が何かの際にリークした。)
それですっかり実の母親の言うことを真に受けて、母に暴言やDⅤを繰り返すようになった。
それを止めもせず、父は加担したらしい。そこに浮気相手だった女まで混じっていたと聞いたときに、夫が止めてくれなければ私は確実に殺人犯になったと思う。

きっかけは経済面でも再構築しているうちに母は父を許していたのに、自分が外で作った子を14年も愛情いっぱいに育てた母にどうしてそんな仕打ちができたのか。
今でも父と異母弟が信じられない。

ごめんなさい。
入りきらなかったので分割します。

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348: かわいい鬼嫁ちゃん 2016/01/29(金)17:26:08 ID:VFI
娘が去年お嫁に行った。
娘は元夫の先妻さんが産んだ子で、私とは血がつながっていない。
元夫とは見合いで結婚した。当時娘2歳。
6年後離婚。元夫がいらないと言うので私が引き取って養子にした。

本当は二十歳の誕生日、「実の娘じゃないのよ」と打ち明ける予定だった。
でも忘れてた。
忘れるか?!と思うだろうけど、誕生祝いとか成人式の振袖の手配等で浮かれまくって忘却の彼方だった。
成人式当日は写真館に行ったり、会館に送っていったりでやっぱり浮かれていて忘れた。

一週間後くらいに思い出した。
「お嫁に行く時こそ忘れずに言おう」と決心した。
でもやっぱり忘れた。
式の手配とか色々バタバタしてて、明日嫁ぎます、という実家最後の日は
「お疲れー!」「マジお疲れー!」というテンションになってしまい
まったく思い出さなかった。

オチとしては、娘は大学生の時戸籍を取り寄せる用事があったとかで
その時養子縁組の記載を見たらしい。
私と同じく何かの節目に「実は見たの…」とやるつもりだったらしいが
やはり忘れた、との事。
血はつながってないのに、長年いっしょに暮らすと似ていくものです。

余談だけどなぜか元夫から、今年になって
「娘の花嫁姿が見たい」「せめて写真だけでも」という葉書が私の実家に届いた。
一応結婚するって決まった時連絡したんだけどな。
でも「金なら出さない。俺の人生に関わってくるな」って返事だった。
あの後何があったんだろう。
いやな予感しかしないから無視しますw

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334: かわいい鬼嫁ちゃん 2016/01/27(水)22:30:02 ID:OVc
元父は苦手なことも頑張って克服すべきという考えの人で、初めは苦手な食べ物を食べられるようになろうといった程度でした。
それがだんだんエスカレートしていき、私達子供にはホラー映画や暗闇、馬の合わないクラスメイトと友達になれと口うるさく言うようになりました。
母には、夫婦水入らずで〇〇県の△△公園に行こうとしつこく誘うように。
△△公園は、母が幼少期に凄まじい虐待を受けて真冬に捨てられた場所。要するに母のトラウマ。
誘い方も殺意がわくレベルで、お前の人生のターニングポイントである△△公園へ行こう!捨てられたという嫌な思い出を良い思い出に塗り替えよう!とニコニコしながら誘う。
普通に小学生の息子や娘がいる前で誘うから、小学生の時点で母の虐待を知ってしまった。

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329: かわいい鬼嫁ちゃん 2016/01/27(水)15:55:51 ID:McA
交通事故でバイクに撥ねられ2年以上意識不明になり気づいたのが娘の結婚式の真っ最中だったらしいこととその後しばらく

感覚的には夜寝たら二日酔いで目覚める翌日の朝って感じだった
一生目が覚めない事も覚悟してくれと家族は言われてた
娘の相手が俺の部下。
義息子は俺が目覚めるまで待つと言ってたが妻が娘行き遅れたりや相手の母親(旦那さん鬼籍)にも申し訳ないと説得してくれた
式は大混乱だったものの来場者に義息子が説明しお食事会に変更、娘夫婦と妻と親族はそのまま俺の入院先に突撃

後から見せられた式場のビデオで有り難さと申し訳なさに泣いた
しかも新婚旅行キャンセルw
後日流石に申し訳ないので旅行プレゼントしたがなんつータイミングで起きちまったのかと申し訳無かった

俺は俺で意味解らないの連続で数日どころか一週間以上理解出来なかった。

義息子は可愛がってた部下だった 
俺が意識不明で入院してから毎月二回は見舞いに来てくれてたらしい
本人は娘さん狙いでしたわーとか言ってるが娘に会ったのは入院半年後だったらしいし娘狙いならそれはそれで結果出せる男なのでむしろ問題無いし有りがたい

さらに義息子が大出世してて独立部署新設で初代責任者になってた
俺の元役職課長の上になってたのにも驚くし彼の部署だけ遅刻皆無の残業法定内で売上成績は全社で上から数えたほうが早く利益率はトップ
しかも従業員の家族や親の誕生日、子供の学校行事には部下に有休を半ば強制的に使わせるアメリカン強制野郎になってた
他はほぼ取得ゼロなのに彼の部署の有休取得率は歴代トップで塗り変えられることは法律変わらんと不可能なレベル
ペットの犬が死にそうな部下に「馬鹿野郎ちゃんと傍に居てやれ!」と怒鳴ったのは伝説
お前昔遅刻仮病親戚何人も殺してたやろうがと心の中でツッコミ

俺はリハビリしてるが左半身に大分後遺症残った
一度は仕事復帰したが現状では足手まといだし金は慰謝料やら退職金やら見舞金やら保険金で有るので妻と細々暮らす事にして、今日の午前で27年勤めた会社にお別れした
明日保健所で子供のころからの念願のわんこゲットしに行くんだが犬好きな義息子も行きたいと有休取った

明日から俺の妻は義息子のお母様と台湾に行くので俺置いてけ堀w
苦労した分羽を伸ばして貰いたい

そして体以外は平和な日々にウッカリ、俺事故って結果的によかったのかもなぁと呟いたら次そんなこと言ったら山に捨ててくるっすよ?と笑顔で義息子に凄まれて本気でビビったw

今彼の部署に社長の息子が修行中で居て、毎週のように家に勝手に遊びに来るらしく会社でも兄貴と弟状態。
一族会社なので義息子は役員候補と目されてる
娘は月一にしろと社長子息本人に怒ってるのには唖然としたがソウダソウダーと義息子も言ってたので笑ってしまった

これほど穏やかな日々が訪れるとは事故前の俺なら思わなかったのも衝撃といえば衝撃

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