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986: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/07/24(火)11:42:04 ID:3E0
あっついけど父と兄にコロッケ希望されたから汗だくになって作った
ジャガイモ茹でてつぶして、炒めたひき肉とたまねぎと合わせて、俵型に成型してバットに並べておいた
そしたら弟にそのコロッケ未満を全部食べられた
中学生になって部活始めたら餓鬼になった弟
お腹がへったと言えばこっちだって何か与えるのに、黙って来て黙って食い尽くす
お仏壇にあげていたスイカ一玉が消え、あとで皮だけ畑の堆肥の中に捨ててあったり
親に届いたお中元のお菓子を配達員から受け取って、親に渡さずに自分の部屋に黙って持っていって全部食べたり、やることが最悪
さすがにコロッケの件は腹たったから父と兄に「弟に作り直させろ、私はもーやらん」と宣言して放棄
いつもは弟に甘い父も激怒してた
台所に鍵をつける案が出ている
夏休みになったらどうなるんだろうと怖い

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552: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/07/09(月)18:43:18 ID:DAE
親戚に超絶メシウマのA子という女がいる。
料理本やレシピは見ず、誰かに習ったわけでもない適当料理で、味付けも目分量なのにやたらウマイ。
ただのチクワチャーハンでもA子が作るとウマイ。
そのA子になんでか従兄が「俺の彼女の方がメシウマだ」と張り合って
歳の近い親戚同士で遊びに行った時、
「俺の彼女が弁当作ってくるからA子も作って来いよw」と宣戦布告した。
しかしA子は当日めんどくさがって作ってこなかった。
従兄の彼女は作ってきて、ふつーにウマかった。A子の適当料理じゃなくちゃんとした料理って感じの弁当だった(説明ヘタですまん)
A子も「おいしー」と食ってたんだが従兄は「勝負しろ卑怯だぞ」と怒り、なぜか彼女の弁当をボイコットした。
結局従兄はフラれ、それもA子のせいにしたのがスレタイ。
従兄の父とA子の父が仲悪く、その余波で従兄はA子を嫌ってるらしいんだが、
親の事情なんか気にしなきゃA子と元彼女のウマメシを二人分楽しめただろうに、アホだなーと思った。

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803: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/07/09(月)17:21:52 ID:zfs
昨日、母の誕生日だったんだけど、特にお祝いとかせずにいたら父がキレた。

母に。

今までは、誰かが誕生日だと夕飯にご馳走が出てたんだよね…。
でも、父や私たち姉妹ならともかく、母の誕生日に本人がご馳走作るのはおかしいって話になって、今回は普通のご飯になった。
誕生日当日の昼間に私と妹で隣県までショッピングに連れ出したし、仕事で行けなかったもう1人の妹がケーキを買ってきてた。
ちなみにホールじゃないし、誕生日プレートもなし。いい歳して恥ずかしいと母が嫌がったから。
夕食の後、みんなでケーキを食べてたら、帰ってきた父がぶち切れた。
なんでステーキじゃないんだ。
なんでスープがないんだ。
なんでホールケーキですらないんだ。
なんで、なんで、なんで…。
今までおめでとうすら言ったこともない癖に、誕生会の体をなしてないってだけでグチグチと。
文句を言う割にプレゼントはなし。
一頻り母を詰って父は部屋に引っ込んでいった。何がしたかったんだ。

あとひとつだけ言わせて欲しい。
冷しゃぶには罪はないだろ。美味しいよ!

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420: かわいい鬼嫁ちゃん 2014/11/28(金)10:18:43 ID:sOh
我が家の家族構成 父、母、兄、兄嫁、俺(大学生)、弟(高校生)
このほかに姉がいるが結婚してもう家にいない。

母=メシマズ 味覚あやしい
父=味覚ふつう でもいっさい母に文句言わない
姉=マズではないがずぼら 塩加減が適当なので時々超しょっぱいものができる
兄、俺=味覚ふつう(のはず)
弟=ジャンクフード、惣菜、濃い味大好き 味覚かなりあやしい

メシマズ母のもとに生まれた我々兄弟は基本的に惣菜(主にコロッケとマカロニサラダ)で育ち、
姉が成長してからは姉料理と、自分で作るチャーハンと、バイト代でまかなった外食で生きた。
母は出汁という概念を持たず、料理は100%アジシオのみでなんとかしようとする。
冷凍コロッケを揚げることさえできない(中が凍ったまま)、煮物もうどんもアジシオ+醤油のみ。
ただ切って、焼くか煮て、アジシオをかける。そしてそこに昨夜の残り物が混ぜられる。
父が言うには以前はアジシオでなくただの塩だったのでだいぶマシになったらしい。

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161: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/06/29(金)13:15:39 ID:Jb0
学生時代から6年間、大学の先輩と付き合ってた。
お互いに一人暮らしだから自炊してたんだけど、ある日に醤油を切らしていたのを料理中に気付いたけど肉じゃがだし・・・と麺つゆで代用した。
それから彼が事あるごとにに「お前の料理は麺つゆ味だもんな」と言ってくるようになった。
料理に麺つゆ使ったのなんて、その一度きりだって彼もしってるのに。
それでも、一度は麺つゆで肉じゃが作ったのは事実だし・・・と不満はあったけど気にしないように努めてた。
先輩である彼が先に卒業就職して食品系の営業だったこともあって色々と美味しいものやお酒を経験していき更に「お前の料理は麺つゆ味」と言われるようになった。
ある時、飲み会でベロベロになった彼から電話があって酔っ払った彼の同僚?先輩?が電話の向こうで「料理に何でも麺つゆ味はやめてあげて~メシマズ~!」と酔っ払い声で囃し立ててた。
だけど好きな気持ちは消えなくて、結局私が大学卒業して社会に出て2年近く経ってから結婚前提で彼の御両親にお会いした。
そこで色々な話をしていて彼が「こいつ料理は結構美味しいんだよ。でも麺つゆ味w」と草生やしながら両親に語ってて、そこでようやくスーッと冷めた。
6年付き合ったうち何十何百と料理したうちのたった一回の麺つゆ料理で全てが麺つゆ料理のように周囲に言われて私は彼の周囲から一生、メシマズ麺つゆ女と思われなきゃいけないんだ・・・とハッと目が醒めた。

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