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98: かわいい鬼嫁ちゃん 2015/04/07(火)14:26:48 ID:poO
私には年子の妹がいる、身長も体格もほぼ同じで成長してきて
だからずっと服とか共有してた。着れる服が二倍になってお得だと思ってた

その状況が変わったのは私が高校生になった時期
妹がある日「服を一緒にしたくない、自分だけの服がいい」って言い始めた
妹の服も計算に入れて服のやりくりしてたから、すごく損した気分になった
お金もったいないから共有しようよとか親を巻き込んで言おうとしたけど
親も妹を擁護、なんか妹をひいきされたみたいでムカついた
(ホント当時の自分最低だと思う)

それで、時々妹の服をわざと間違えたふりで着たり、黙って着たりしてた
妹が「勝手に私の服着ないで」って抗議してきたのを
潔癖症wwwとか着た証拠あんのwwwってイジって遊んでた
妹のコートを無断で借りたとき、即行で妹がコートをクリーニング出したの見て
汚いもん扱いかよと勝手にムカついて、わざと何回も着たりしてた
私は意地になってたんだと思う

ある日、家に帰ったら玄関先に荷物があって
宛名を見たら、妹が通販で服を買ったらしかった
これでイジってやろうと思ってその服を着て玄関で妹の帰りを待った
返ってきた妹が服を見て固まって、さあ怒れwwwと待ち構えてたら
妹が「何で着るのおおおお」ってしゃがみこんで泣き出した
はwwwなに泣いてんのwwwって煽ってたら母さんが帰ってきて
「あんた、ちょっと自分の部屋に戻ってなさいあとで行くから」って妹に言って
私には「ちょっとこっちに来なさい話があるから」ってリビングに連れて行かれた

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698: かわいい鬼嫁ちゃん 2016/02/17(水)13:24:52 ID:vjE
これから頑張るという決意表明。長いから嫌な人はスルーしてね。
夫が不倫した。私が双子妊娠して、経過が悪くて初期から入院が多く、さらに難産め、そして産後もヘロヘロだったことで、寂しかったからが理由。
うちの子が産まれる少し前に相手の女性も妊娠していて、ただし一人で経過は順調、ギリギリまで普通に残業も出張もしながら働いて産休に入って、するっと産まれたらしい。産後も床上げ後からすぐに家事も完璧にこなしたらしい。
それを見ていた元夫は、いつも疲れきってご飯も魚や肉焼いただけと味噌汁サラダで暗い顔している私より、いつも元気で明るくご飯も毎日違うメニューでおいしい不倫相手と生きていくことを決めたらしい。
で、離婚。もうもめる力も無くて、とにかく子供たちに不利にならないように金銭面だけは頑張った。
そしたら、うちの両親が略奪婚だったことを知った。
父親は、元妻が妊娠中に母と不倫。元妻は堕胎したんだか流産したんだかで子供は産まれず、母との間にできた子が私。
普通に優しく真面目な両親で、全く知らなかった。
元夫の不倫で夫にブチ切れた父親には、同じことやったくせにと軽蔑の気持ちしか湧かないし、あなたも可哀想だし、相手の女性も可哀想とお花畑な母親にも軽蔑の気持ちしか湧かない。
離婚後しばらく双子育児を手伝ってもらうつもりでいたけど、そんなクソみたいな人間にうちの可愛い子供たちを見てもらいたくないので、絶縁した。
当時0歳だった子供たちを保育園に預け、私は元夫からの慰謝料と財産分与で看護学校に入った。
看護師になるなんて全く考えたこともなかったけど、2人を育てるために一番現実的な高収入の仕事はこれしかないと思った。
出産までは普通の会社員だったから、資格もないし。
何度も泣いたし、子供たちにも寂しい思いをさせてしまった。
でもこの3月で卒業。試験は終わって、結果待ち。でも取得見込みで4月から就職も決まった。
寝返りもはいはいもたっちもおしゃべりも新しい何かができるようになった瞬間は、全部保育園。先生たちには感謝しかない。
保育園は、来週退園。あと2ヶ月、たくさんたくさん子供たちと遊んで、4月からは就職先の保育所に転園する。
貯金も財産分与も慰謝料も生活費と学費でなくなったし、勉強も辛かった。
どうしてもお金がなくて日雇いの仕事もしたし、私だけ食事抜きの日もあった。
保育園でパパという存在を知った子供たちに、どうしてうちにはパパがいないの?死んじゃったの?離婚したの?と聞かれたこと。
だれだれちゃんのパパも離婚したんだって!おそろいだね!と笑う子供たちに胸が締め付けられた。
おじいちゃん、おばあちゃんという存在、しかも2人ずついるらしいと知った子供たちに、どうしてうちには1人もいないの?と聞かれたこと。
うちには大人はママだけいるんだねと言われて、ごめんねと泣いてしまったこと。
でもママも妹ちゃんもいるから楽しいね!と上の子が言ってくれて、下の子も私たちが大人になったら大人がたくさんになるから安心だね!と言ってくれた。
クリスマスにも、お手伝いがしたいからと子供も使える包丁が欲しいと言っていた。
変身ベルトもプリキュアも、全部ダンボールや紙の手作りなのに喜んでくれる子供たちに、就職したら本物のやつを買ってあげたい。
今も子供たちといられて私は幸せだけど、子供たちはどうだろう。絶対幸せにしなければと思う。

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672: かわいい鬼嫁ちゃん 2016/02/16(火)12:06:22 ID:84X
うちの母親はちょっと頭おかしかった
どのぐらい頭おかしいかというとOL時代に後輩さんを精神的に追い込んで退職させたことをドヤ顔で自慢するぐらい
後輩さんへのいじめの内容も、ゴミの浮いたお茶を上司に出して後輩さんが淹れたって嘘吐いたとか報告すべきことを報告したって嘘吐いて実は報告してなかったとか迷惑なことばっかり
私が直接知る限りでもクズいエピソードは数えきれない
真っ昼間に子供が公園で走ってるだけでうるさいだの静かにしろだの若いお母さんに説教
砂場にいた幼女を蹴っ飛ばす
わざわざ女子高生に近寄っていって邪魔って言ってぶつかる等々…

郵便受けに真っ赤な字で「死ね死ねしねry」って100個ぐらい死ねって書かれた紙切れが入ってたことがある
父さんは温厚な人だし当時私もお姉ちゃんも小学生だったから心当たりは母親関連しかない

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485: かわいい鬼嫁ちゃん 2016/02/08(月)23:25:18 ID:Jve
カッコウの子は所詮カッコウなんだと思い知ったのが修羅場。
長い上に胸糞系。

私が中学に入った年に父親が若い女と浮気して男の子を生ませた。
跡継ぎ作れと時代錯誤なことを繰り返していた祖父母は異母弟を産んだ女を歓迎し、私たち姉妹と母を追い出して浮気相手を後妻に迎えようとした。
私たち姉妹の養育費を確保するために母は慰謝料を父親と不倫相手に要求し、相手方の親が払ったらしいけど、生まれた子を置いて不倫相手はどこかへ消えた。

残ったのは赤ちゃんだった異母弟。
父方の祖父母は今でいうパチンカスで両親の仕送りで生活している有様だったから赤ちゃんを育てるのはハナから無理で、育児の手ほしさなのか父は再構築を願い出た。
父が再構築を願い出てきた時、母は迷った末に了承。
母が再構築を受け入れた理由には、おそらく私たち姉妹の学費の捻出があったんだと思う。
(当時私が中学1年、妹は小学5年生。どちらも私立に通っていたし、付属だったからそのまま進学するつもりでいた。)
それまで専業主婦だった40前の主婦が働きに出ても私たち姉妹の学費にはとても足りず、母方の祖父母はすでに年金暮らしで経済的には頼れなかった。
慰謝料を分割にしても父はおそらく払わないと想像がついた。
男の子が生まれた途端に「いらない」と言われた私たち姉妹を父の元に残して離婚するわけにもいかず、母は再構築を受け入れたんだと思う。
この一連も修羅場と言えば修羅場だけど割愛する。


異母弟を育てることになって、反発した私たち姉妹を「自分より弱い命を苛めるような情けない人間にはならないで」と母は繰り返し言った。
内心腸が煮えくり返っていただろうに、母の異母弟に向ける態度は私たち姉妹に向けるものと同じで、母を見ているうちに私たち姉妹も異母弟を可愛いと思うようになった。
異母弟が中学の半ばに差し掛かるまでは仲のいい姉弟だったと思う。

異母弟が中学の半ばになったとき、父親の浮気相手だった女がふらりとやってきてそこから異母弟がおかしくなりだした。
そのころ私と妹はすでに成人して家を出ており、私は双子妊娠中だった。
後日母や異母弟から聞いた話をまとめると、
・浮気相手だった女は私母に産んだ息子を取り上げられた。
・会うことすら認めてもらえなくて、会ったらまだ赤ちゃんだった弟を川に投げ捨てると脅された。
・私とお父さんは出会う順番が遅かっただけで、愛し合っていたのに母が嫌がらせをして引き裂いた。
的なことを浮気相手は異母弟に吹き込んだらしい。

異母弟は母が実の母親じゃないとそのころには知っていた。
(お節介な父方の親族が何かの際にリークした。)
それですっかり実の母親の言うことを真に受けて、母に暴言やDⅤを繰り返すようになった。
それを止めもせず、父は加担したらしい。そこに浮気相手だった女まで混じっていたと聞いたときに、夫が止めてくれなければ私は確実に殺人犯になったと思う。

きっかけは経済面でも再構築しているうちに母は父を許していたのに、自分が外で作った子を14年も愛情いっぱいに育てた母にどうしてそんな仕打ちができたのか。
今でも父と異母弟が信じられない。

ごめんなさい。
入りきらなかったので分割します。

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334: かわいい鬼嫁ちゃん 2016/01/27(水)22:30:02 ID:OVc
元父は苦手なことも頑張って克服すべきという考えの人で、初めは苦手な食べ物を食べられるようになろうといった程度でした。
それがだんだんエスカレートしていき、私達子供にはホラー映画や暗闇、馬の合わないクラスメイトと友達になれと口うるさく言うようになりました。
母には、夫婦水入らずで〇〇県の△△公園に行こうとしつこく誘うように。
△△公園は、母が幼少期に凄まじい虐待を受けて真冬に捨てられた場所。要するに母のトラウマ。
誘い方も殺意がわくレベルで、お前の人生のターニングポイントである△△公園へ行こう!捨てられたという嫌な思い出を良い思い出に塗り替えよう!とニコニコしながら誘う。
普通に小学生の息子や娘がいる前で誘うから、小学生の時点で母の虐待を知ってしまった。

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