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103: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/08/21(火)11:15:00 ID:SbL
相談させて下さい。
長年病でふせっていた父方祖父が先月他界しました。
亡くなった事で祖父が祖母や父達に秘密で書いていた遺書が出てきて、それには母への多大な感謝と遺産は母に相続してほしいという内容が書かれていた事で揉めています。
祖母や父達には1円も相続させない!という訳ではなく、遺留分(こういった事に詳しくないので言い方が違ったらすみません。)など、法的にもらう事が決められているもの?は当然もらってくれと。
そういった諸々を差し引いた残りを母に相続させるという事でした。
(母の名誉のために先に書いておきますが、祖父と母の間に変な関係はありません。それは皆が認めています。)
この内容に祖母が大激怒で話し合いの席では母に掴みかかったりして大騒ぎでした。
財産を全て母にという所ももちろん腹が立ったのでしょうが、それ以上に遺言に書かれている大半が母に対する感謝の言葉ばかりだった事が逆鱗に触れたようです。
「30年にも渡って両親や祖父母(祖父の親と祖父母の事です。)を介護した自分に対する言葉はないのかと泣き崩れていました。
あれ以来ずっと仲の良かった母と祖母は家同士の行き来も無くなり、道ですれ違っても声をかけないどころか目も合わせようとしません。
どうすればお互いの中を取り持つ事が出来るのでしょうか?
また今までのように仲のいい2人に戻ってもらいたいです。

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38: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/08/19(日)19:09:27 ID:VNE
嫁にキレられています。
現在嫁は臨月。妊娠して性別がわかってからコツコツと服やら玩具を手作りしており、専用の箱にしまっていました。
先日、僕の母親が嫁と近所のスーパーに買い物に出かけていて、その間父と僕とで部屋の片付けをしていました。両親は同居です。
片付けをしている最中に父が「これ何処何処の誰にあげてもいいか」と聞いてきたので、「これ」とは一体何かろくに確認もせずに承諾してしまいました。
嫁が気がついたのは讓渡して1週間後。僕もその時に初めて讓渡したのか嫁の手作りベビーグッズだと知りました。
慌てて返却を求めたのですが、全て使用済みで玩具類はヨダレや傷がついておりました。
相手方は知らなかったとはいえ申し訳ございませんでしたと現金と菓子折りをもってきたそうですが、
父が誰にでもわからないように保管していた嫁が悪いのでと受け取りませんでした。
嫁と母は荒れ狂い、家事も放棄状態です。衣類は目立った汚れは無いのだからと言ってみても地雷だったようで火に油を注ぐ感じです。
どうしたら許して貰えますかね・・・

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719: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/08/20(月)12:05:51 ID:iLJ
ある日突然家に知らん冴えないおっさんが訪ねて来て、20年前に出ていった父親(と呼ぶのもおぞましいので以後Aと呼ぶ)が重い病気だから、どうか見舞いに行ってくれときた
おっさんはAの友人なんだとさ なんかホームレスの支援団体みたいなところでの仲間らしい
Aが出ていったのは当時の勤め先の女と不倫して、母と私たち姉弟を捨てて出ていったからだ
新しい人生を歩みたいので、お前たちとは縁を切りたいと書かれていた手紙を読んだことがある
身寄りのなかった母がどれだけ私たちを女手一つで苦労して育てたことか
何で今更、あほらしいから帰れと弟が言うと、
「後悔するのはあの人だけじゃないっ・・・・あなたたたちでもあるんですよ!?家族でしょ!」と芝居がかってのたまう
以下弟の返事 全部書ききれないから憶えている限りで
「wwww草生えるわwww後悔しませんって
もう顔も覚えていないし、養育費も払っていない。
精子一個差し出したくらいで父親面してるやつをなんで見舞いたいと思います? 
馬鹿? あ、馬鹿じゃなくてきたねえ死にかけのおっさんかw 
さっさとしなねえかなw 酸素と医療費の無駄だろ 生きるゴミじゃん
あんなやつ他人だよ、家族ってのは互いに支え合って、同じ時を過ごして来た人を言うもんだ。
俺とねーちゃんの家族はかーちゃんだけだよ
今更うっとうしい。ほしいのか金? 人手?
あ~、わかった、あんたも似たようなことしてきたんだろ
家族捨てて女作って、でもそいつにも振られたから、ひとりきりで寂しくて、
どれだけクズでも捨てた妻子が優しく受け入れてくれるって夢見たくてこんな余計な世話したんだろwwww
そんな都合のいいやつがいるわけねーだろwww 
自分が誰も大事にしてこなかったくせになんで自分が大事にされると思うんだよ
ずうずうしいってか人間やめてもらいたいね
つーか、犬猫のほうがましだぜ
仲間意識強いし子ども大事にするし、俺んちに獣以下の金かかるジジイなんていらん
お前も捨てた妻子からいらねーって言われてるよwwwwってか、もう忘れられてるよwww」」
これがどうやら当たっていたのか、いい年したおっさんが若い男に言い負かされるのを初めて見た
「すいません、帰ります」とだけ言ってしなびたほうれん草以上にしなびて帰った
弟は格闘系のチビマッチョで、普段は脳筋って感じなんだけど、この時だけはしゃべりまくってた
「もうあれだけ言葉が出るのは俺の一生になさそう」と言っていた
あのジジイ、ほんっと頭わいてた

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479: かわいい鬼嫁ちゃん 2015/09/20(日)22:37:28 ID:Zuy
高校生のとき、ひと月の間に両親を相次いで亡くして喪主二回やったのが修羅場。

母親は先天的な心臓の欠陥からくる虚弱で、入退院を繰り返している人だった。
普通のサラリーマン家庭で育ったが、友達のように「じーちゃん」と「ばーちゃん」はいなかった。

推薦で大学が決まってボチボチ車の免許を取ろうとしていた時期に父が車の事故で他界した。
訃報を聞くなり母が卒倒。救急車で病院に運ばれそのまま入院した。
「祖父母」という存在がいなかったように、「親戚」もいなかったから自動的に喪主をやることに。

父の勤め先をはじめとした周辺への連絡、火葬の許可など、何から着手していいのかわからないままご近所さんたちの知恵と手を借りてどうにか通夜にこぎつけた。
喪主の席で坊さんの背中を見ながら思ったのは、「坊さんもタダじゃ経をあげてくれないんだなー」ということ。

預金の名義が父になっていたことから、父が亡くなったことで凍結。
相続の手続(?)が住むまで下せなくなっていて、葬式代の工面に大わらわした。
(大学進学を機に一人暮らしする予定だったので、両親があらかじめ私名義で積立をしてくれていたので、そこから支払った)

ここまでが第一の修羅場。

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184: かわいい鬼嫁ちゃん 2015/09/11(金)17:53:32 ID:51G
自分が小学生の頃母が他界し、それがきっかけで父親が豹変してしまった
家に帰ってこなくなり、時々酒と香水臭い体で帰ってきたと思ったら生活費をいくらか置いてシャワーを浴びてどこかへ行く
最初の頃は夜遊びが多いだけで仕事にちゃんと行っていたが、少しずつ欠勤が増えいつの間にか仕事を変えていた
給料も減ったため置いていくお金も減り食べていくだけでいっぱいいっぱい
子供ながら「惨めな生活」と思われたくなくて、図書館で借りた裁縫の本通りに妹の服を作ったりしていた
ある日家に借金取りが来た
借金を返せなくなった父が「返済できないので娘を好きにしていい」と言ったそうだ
まさにヤ○○!って感じの厳つい男に囲まれたのが修羅場
妹を渡してはいけないと思い必死に「私が行くから妹に手を出さないで!」と叫んだ気がする
震えながらヤの車に連れて行かれて乗った瞬間涙が止まらず、でも泣いたら○されると思ってずっと謝っていた
するとヤが私の背中を摩って「家に帰りな、妹が待ってるんだろ」と言ってくれたのが衝撃

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