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611: かわいい鬼嫁ちゃん 2014/06/05(木)21:34:33 ID:6Ryq8ZyE4
元彼にカッターで切りつけられた事が修羅場。フェイク入れるので辻褄合わないところがあればごめんなさい。

高校3年の時、友達の紹介で半年ぐらい付き合った元彼(A男)
私は地元の専門に進学・A男は県外の大学に進学が決まって、遠距離恋愛か~と思ってたら相手から別れ話をされた。
県外と言っても隣の県だったし、まったく会えなくなるわけじゃないのに別れを切り出され、話し合いの余地もなかった。
何とか自分を納得させそのまま別れ、1年後に同じ科の人から告白されて付き合い始めた。(B男・現旦那)
その1年間、A男からは何の連絡もなかったし、紹介してくれた友人とも疎遠になっていたので、私の中ではすっかり過去の人になってた。
私は実家住まいだったけど、B男は専門近くのアパートに1人暮らしだったので、学校帰りに時々寄る事があった。
B男と付き合い始めてから約半年後、夏休みを数日後に控えたある日、B男のアパート前に誰かが立っているのが見えた。
近付いてみるとA男で、第一声が「アバ〇レ!」だった。B男はもちろん、私もポカーン。
B男から「誰?知り合い?どういうこと?」と聞かれたので、私は「前に付き合ってた人だけど、高校卒業前に一方的に振られた」と答えた瞬間A男が発狂。
A男「あれは〇〇(私)の愛の深さを試すための試練!なのに1年半も連絡してこない上に別の男と付き合うなんて浮気だ!」と叫びだした。
元々気が強い事が災いして、は?浮気?てか試練て何よ?と私ブチ切れ。
思わず「一方的に別れ話して、話し合いすらさせてくれなかったのに今更何言ってんの?既に愛はおろか情すらないわ!」と言い返してしまった。
次の瞬間、A男がポケットから取り出したカッターを手に、奇声を発しながら切りつけてきた。
B男が咄嗟に私を引っ張ってくれたが間に合わず、左の二の腕をバッサリと切られた。
自分で切りつけておいて一瞬怯んだA男を見て、B男がすかさず取り押さえてくれた。
騒ぎを聞きつけた近所の人が、救急車と警察を呼んでくれて、A男はその場で御用。
私は救急車で病院へ行き、12針縫われた。幸いにもそこまで深い傷ではなかったが、後遺症は残らないが傷跡は残るとだろうと言われた。
治療後、B男と共に事情聴取のため警察署へ呼ばれたので、ありのままを話したところ「痴情のもつれ」と判断されてしまったようで
「未成年者同士なので、被害届を出して大事にするより、示談で済ませたほうが貴女の将来の為にも良いと思う」と言われた。
事情聴取に同席していた私の両親も、怒り心頭ではあったが私の将来を心配し示談を薦めてきた。
釈然としなかったが、学校や将来の事などを考え示談を受け入れることにした。
何より、これ以上A男と関わりたくなかったのが本音。
示談については、親戚の伝で紹介してもらった弁護士さんと両親に任せ、A男ともA男両親とも直接顔を合わせないようにした。
A男側は私への直接謝罪を言ってきたそうだが、二度と会いたくないし接触しないで欲しいと突っぱねてもらった。
詳細は10年近く経った今でも聞いてない、と言うより聞きたくない。残った傷跡を見るたびにA男の顔を思い出して吐き気がする。
その後、B男から「守りきれなくてごめん。でも今回の件で確信した。結婚して欲しい」と言われた。
1回は「自責の念で結婚を申し込んでいるなら、私は受け入れられない」とお断りした。
それでも3年もの時間をかけ粘り強く申し込んでくれたB男を見て、この人ならと思って申し出を受け入れ、今は家族4人仲良く暮らしている。
これに関してだけはA男に感謝しているが、今でもカッターがトラウマになっているので、一生許す事はできないと思う。
年明けに家族が5人に増えると判明したので、厄落としも兼ねて書き込みました。駄文失礼しました。

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305: かわいい鬼嫁ちゃん 2015/11/03(火)21:16:33 ID:Ghv
数年前に起こった、当時付き合ってた彼氏との修羅場の話。
二十代半ば、友達の紹介で知り合った元彼は自動車店で働く真面目そうな営業マンだった。
初めて会った時から、清潔感のあるよくできた大人という感じで好印象だったので
デートを重ねるうちにどちらともなく付き合うことになった。
そして付き合い始めて3ヶ月目の、忘れもしないクリスマス・イブの日。
まずはいつものように、お互いの家の中間地点くらいにある喫茶店で
仕事終わりの夜に待ち合わせしてたんだけど、時間になっても元彼はやってこない。
1時間ほど遅れてやってきた彼はなぜか顔面蒼白。
会って話をしていても話を聞いてるんだかないんだかの上の空なくせに、
やたらとケータイを取り出してはそわそわしていて明らかに挙動不審だった。
予約していたレストランも時間を過ぎているし、
日も日だしで、これは他に女がいるなと勘ぐってしまい不機嫌になる私。
彼も要領を得ないことばっかり言ってるから、そのまま口喧嘩に発展して帰ってきてしまった。
次の日も会う約束をしていたんだけど、そのままスルー。
一ヶ月くらい電話もメールも連絡を一切とらなかった。
さすがにそろそろ連絡をとろうと思って、電話してみても普通。
メールも一切返ってこなかった。
そこで、事情を説明して彼の職場に連絡をとってみたところ、
去年の年末あたり(正確には私と会った日)から仕事には一切出向いていないことと、
「奥さんと失踪しているらしい」ということを聞いてしまった。
この瞬間に元彼が既婚者だということを知ってしまったことが第一の修羅場。

すみません、長いので続きます。

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908: かわいい鬼嫁ちゃん 2015/08/18(火)11:28:15 ID:7aX
夏休みなので一人旅を計画し、妹が一人暮らししている県も通りかかったので
その晩は妹のアパートに泊めてもらった。
妹はちょっと変わっていて、何時に食事、何時に入浴と決まったサイクルで動かないと落ち着かない。
妹が風呂に入っている間、俺はテレビを見ていた。
玄関の方から何か、ガチャガチャ音がした。
ドアの向こうで数人が何か話している気配がする。スコープを覗くと若い男が数人いた。
いやな予感がして、音をたてないようチェーンをかけた。
かけ終わってほんの数秒後、ドアがいきなり開いた。
ニヤニヤ顔の若い男と俺、お見合い。どっちもしばらく呆然としてた。
俺「……誰?」男「あ、いや、間違えました」
ドアが閉まった。
何かゴチャゴチャ話している音がして、一回ドアを思い切り蹴られた。
混乱しすぎて「なんだ?なんだ?」としか思えず、とりあえずまたテレビを観出したが
ぜんぜん頭に入ってこなかった。
妹が風呂から上がってきて、妹の顔を見てようやく「あ!あいつら妹狙いか!」と気づいた。
たぶん妹が風呂に入る時間等も知ってたんじゃないかと…
妹に「こういう人相でこういう服装の男たちが4人来た」と説明するが
妹はまったく知らないと言う。
なぜ合鍵を持っていたのかも謎。
朝一番で大家に連絡し、俺の持ち金で鍵を変えさせた。
おかげで金がなくなりその場で旅行は切り上げになったが、俺がいて本当に運がよかったと思う。
帰ってすぐ親に報告。親父が真っ青になり
「金は出すからすぐ引っ越せ!」と妹に電話していた。

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614: かわいい鬼嫁ちゃん 2015/07/12(日)01:24:44 ID:pMh
当時住んでいた、DQNが多い地域での話。
ある夕方、家の外で怒鳴りあう声がした。
そっと外を伺うと、どうも若い男が揉めているらしい。気弱そうな男とDQNが2人。
内容からして、DQN達が気弱男に対して謝罪を要求して脅しているよう。
すぐに110番し、我が家の目の前だし逆恨みが怖いため通報者は伏せてもらうよう頼んだ。
すぐ向かうとのことだが、なかなか来ない。
外が心配で様子を伺っていると、とうとうDQN達が「テメェふざけんじゃねぇぞ!ラチがあかねーよ車乗れ!ケーサツ呼ぶぞ!」とお兄さんを追いかけ始めた。
やばい気弱男が拉致られる!殺されるかも!と再び警察に電話して「お兄さん車に押し込まれそうです!逃げてます!」と泣きながら言った。
そうこうしてるうちにパトカーが来た。
しばらく外で話し声が聞こえ、しばらくして警察は引き上げた。

その日の夜遅く、警察から電話。
「気にされてたみたいだから、説明しますね」と語ってくれた内容がびっくり。
気弱なお兄さん、連続覗き魔だった。
近所で何度も繰り返していて、その日はDQN家を覗いていて、見つかり逃走。
追いかけて来たDQNが取り押さえていたのを私が目撃、というのが真相だった。
てっきりDQNが犯罪者だと思い込んでいたので衝撃だった。
拉致しようとしたのではなく、私の通報より前にDQNも通報していて、到着前に逃げそうなので車に監禁?したらしかった。
捕まえたので安心してね、と言われたけど、犯人と思った人が善良な市民で、被害者と思った人が覗き魔で、と衝撃だった。

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397: かわいい鬼嫁ちゃん 2017/12/12(火) 18:43:34.84 0
中学校でレイプされたのが修羅場だった
部活が終わったあと教室で着替えていたら男子数名に押さえつけられて下着を剥ぎ取られた
抵抗したけど両手両足を押さえつけられて上と下両方に入れられて痛みと嘔吐感で死にそうになった
声も出せずに喉に塊を押し込まれた感覚でえづくように抵抗したけど許してくれず
最後の抵抗で袋ごと噛み付いたらすごい悲鳴をあげてヤバイヤバイバイと叫んで顔を殴られたけど我慢した
必死に力を込めてギュッと噛んだら魚肉ソーセージをビニールの皮ごとかじり切ったようなブツンというような音がした
その瞬間顔の顔の周りが真っ赤になってイテェエエと叫び声が聞こえたとたんにみんな逃げていた
一人だけ痛い痛いと叫んでいたところに先生が駆け込んできて保健室に連れて行ってもらった

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