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856: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/07/13(金)14:21:44 ID:kN8
当方独身の30代男性
部下の20代男性に好意を打ち明けられたが、申し訳ないけど自分は同性愛者ではないので
今までどおり上司と部下の関係でいてほしいと回答し、相手を泣かせてしまう
そこから1ヶ月ほどたったときに、俺と婚約中の女性から別れを切り出される
理由を聞いたら「他に好きな人ができた」とのこと
結納もやっていたので多少揉めたが、あちらから慰謝料と結納金返還を受けて婚約解消
職場で、破談になったとこぼしたら、同僚連中が慰めよう会なるものを開いてくれた
そこに例の部下も参加してたんだが、こんなときに申し訳ないけど自分は最近彼女ができて、と
空気を読めない発言をされた
こいつは同性愛者かと思ったがバイだったのかと思っていたら、部下が他のやつに見せていた
スマホの待ち受けが俺の元婚約者の自撮りw
気づかない振りをして努めて動揺を隠していたが、部下がその後もちらちらとスマホを見せるような
仕草をしてくるので、さてはわざと見せてるなと気づいた
その後も普通の話題の流れで「好きなタレントの私物が手に入ったら、間接的にその人と関係できてる
みたいな、そんな妙な気持ちになる」という趣旨の発言が部下からあり、事情を知らない周囲は
「わかる~」「え~気持ち悪い」などと盛り上がっていたが、こちらは嫌な想像で冷や汗をかいた

その2ヵ月後に他社への出向を打診され、昇進のチャンスですよ!と煽られたのに調子よく乗っかって
内々定をもらい、半年後に出向開始
本来ならば近々結婚するということで出向候補の対象から外されていたのだが、破談になったため
再度リストインしたらしい
告白後も部下からは微妙なアプローチがあって困っていたので、まさに渡りに船だった
部下が自分も出向したいと希望書を出してきたが、今回の出向は管理職以上じゃないとだめなんだと
穏やかになだめすかして諦めさせた(嘘ではないが上長の推薦があれば平でもいける可能性があった)
出向中は1ヶ月に1度所属に顔を見せていたが、あるとき部下がいなかった
どうしたのかと聞いたら、夜中に発熱したので今日は休みとのこと
その後部下は一度も出勤せず、鬱による退職の申し出があり、本人と人事、俺の3者で面談したところ
交際中の彼女と別れ話がこじれて精神的に疲れてしまった・・・と
俺からは退職ではなく休業を勧めたが、本人の意志が固く、そのまま有給を消化してから退職した

複雑な思いはしたけどあそこまで弱ったのを見るとまあ気の毒になるもんだな、と思いつつ
部下の退職後連絡先になっていた実家に、会社名義とは別に見舞いの品を送った
このとき自分の出向中の住所を書いてしまったのは迂闊だった
「お久しぶりです!」とガリガリにやつれた部下と駅で遭遇してしまった
飯を食わせて酒を飲ませて帰宅させたが、また会いましょうねとニコニコされた
実際、毎日のように最寄り駅でハチ公よろしく待っている姿を見た
逃げ回っても謎の嗅覚で発見され、ついに付きまとうなとキツく言い渡してようやく来なくなった

とはいえ俺はヘタレなので、出向期間満了とともに出向先に両社合意の移籍をし、他県に転勤させてもらった
情けないけど「おひさしぶりです!」の瞬間は超怖くてチビるかと思った

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569: かわいい鬼嫁ちゃん 2014/12/05(金)11:13:28 ID:54V
神経わからなくもないんだけど、わからんような微妙な話

友人から「彼女に冷めた、別れたい」と相談された
結婚話も出てた彼女だったから浮気でもされたかと思ってびっくりしていたら
「彼女の親に挨拶に行ったら、『この子は中学時代ひどいいじめを受けて苦労した。幸せにしてやってくれ』と
泣かれ、いじめられっ子だと知ってスーっと冷めた。ひどいと思うだろうけど冷めたものはしかたない。
彼女になんていえばいいだろう」
という相談だった

いじめっ子じゃないだけいいじゃん?と言ったが、友達は
「何もなくてひどいいじめを受けるなんてあるか?彼女にも問題があったんじゃないかと想像してしまう」
「結婚相手はそういういらない苦労をしてない平凡な子がいい」
とりあえずいじめられた理由を聞いてみて、彼女に落ち度があったかなかったか判断しれと言ったけど
「理由を聞いたところでもう冷めてしまってるし気持ちは戻らない」
という

神経わからないような、わかるような…。
結婚相手はいらない苦労をしてない子がいいっていうのは俺もわかる。
結婚するなら波乱万丈さはいらないっていうか、家庭が平凡にくつろげる子がいい
友人本人も理不尽な冷めっていうのは自覚があって「彼女になんて言おう」と苦悩してる
こいつらが結婚しても誰も幸福になれないのは確定だから破談になるだろうけど
どうすりゃいいんだろうね、こういうの

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260: かわいい鬼嫁ちゃん 2015/06/16(火)13:19:08 ID:GhO
母があの秋葉原通り魔事件に巻き込まれたかもしれないという可能性が浮上して大騒ぎになったことがあった。
母は事件当日に秋葉原へ一人で買い物に行ったきり連絡がつかなくて父も私も大慌て。
その日私は婚約者と婚約者の誕プレを買いに行く予定だった。申し訳ないけど延期してもらえないかと頼んだら滅茶苦茶怒られた。
約束を破るのかと今まで見たこと無いくらいに怒鳴りちらしてて、母の生死がわからないからと説明しても、通り魔に襲われたのは運命だった(すでにころされたと決めつけていた)。他人の生き死にごときで俺との約束を無しにするなんてとんだ糞女だわと電話で言われた。
頭の片隅にちらっと婚約破棄が過ぎったがすぐに思考回路は母の事で埋め尽くされた。
私は父と秋葉原へ向かった。その途中で交番から父へ電話が入り、母の無事が確認されました。
母は通り魔事件とは関係無しに、カバン(携帯と財布)をひったくられ、追いかけるが転倒。
誰かが一緒に追いかけてくれたが捕まらず交番に駆け込んだ。
母は父や私の番号が思い出せず(うちには家電が無い)、母の実家にかけるが誰も出ず・・・
交番に電車賃を借りようとしたところでようやく父の番号を思い出した。

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369: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/07/02(月)22:39:17 ID:ouI
小学生の頃に強姦に襲われ、私は相手を負傷させた
そのことをお見合いした相手に調べられ、仲人が職場の人だったから周りにも話が漏れた

気分悪くなる人いるだろうからここから閲覧注意で
もし幼いお子さんを日常的に留守番させてる親御さんがいたら、これから夏休もあるから注意してほしい

強姦に襲われたとき、あまりに用意周到すぎて回避できなかった
今から20年前、夏休み前から家に毎日電話がかかってきた
電話は簡単「○○さんのお宅ですか?お母さんかお父さんはいる?」
これでいないと言ったら、いつ頃戻るのか聞いて切る
親がいたら変わった瞬間切る
これを毎日のようにやられた
親がいて切られたことは三回、この時点で気づくべきだった
当時携帯がなく、父親が自治会の当番で班長、母が学校の役員に選ばれてたから、電話はいつもひっきりなしにあって、私はずっとそれ関係だろうと思ってた
両親共働きで普段親が家にいなかったから、その時間を的確に調べられてた
今だと室外機の稼働とか車の有無で判断されるらしい
大人のいない時間帯がはっきりしたら、次の段階
ご近所の偵察と私の生活リズムの調査
ご近所付き合いがあるのか、ご近所はいつ頃留守にするのか
私はご近所さんによく挨拶してたからご近所との付き合いはあったけど、ご近所も昼間は仕事で留守にすることが多かった
生活リズムの調査によって、私が朝10時ごろ、毎日学校の宿題であるアサガオの観察日記を書くために
人目のつかない裏庭に観察ノートを持って出ることを調べられてた
そして両親、ご近所がいなくなる水曜日に決行された
裏庭は裏門と家の出入り口しか逃げ場がない
裏門に帽子を目深にかぶり、サングラスをした犯人がやってきて、口元だけにこやかに挨拶された
私も挨拶をして、最初は門越しに世間話をした
「今度引っ越してくるから挨拶にまわってるんだが、この辺はこの時間帯お留守かな?」とそんな感じ
片手には紙袋を持っていて、粗品を配っていると話していた
親の代わりに私に粗品を受け取ってくれと言ってきたが、私の中で警鐘が鳴っており、断ったところ、急に門を超えて中に入ってきた
私はすぐに家の中に逃げ込もうとしたが、扉をしめきる前に相手が扉に手をかけた
ぎりぎりだったため、指が挟まり、そのせいで相手は怒り出した
革製の手袋をしていたので、致命傷にはならず、指の隙間から扉をこじあけようとした
反対の手には刃物を持っていた
粗品に見せかけた紙袋の中は刃物だった
私は瞬時にここから先起こることを何通りかイメージし、結果相手から逃れるためには死ぬ気で当たるしかないと決断した
裏庭の剪定をするためのハサミが数種類、扉の近くに吊るしてある
他にも武器になりそうな園芸用品もある
入られたら終わりだ
私は相手よりリーチが長くなる、腐食して根本から避けるように折れた支柱を、開いたドアから相手に刺した
刺さった支柱は刺さったあと、幸いなことに途中で曲がって折れてた
高枝切り鋏を構え、「早く病院行かないと破傷風で死ぬよ!」と叫んだので、相手はそれ以上入ってくることなく逃げていった
血痕も残っていたのに、警察に通報しても犯人は見つからなかったと言われた
見つからなかった理由はおおよそ皆さんの察する通り
相手が我が家の電話番号と名前と家族構成を知っていたのも察する通り
ニュースにならなかったのも察する通り

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747: かわいい鬼嫁ちゃん 2014/11/10(月)15:22:44 ID:tVkNns4xo
過去に婚約までしてた彼氏の話

元彼は美容師だった
若い頃から付き合ってて、彼が30代半ばでやっと独立の目処が立って
自分のお店をオープンする際にプロポーズされて承諾した

両親の挨拶の日程を調整してる頃に、3.11の震災が起きた
私達は西日本在住で、震災の被害はなかったけど
震災直後に「結婚します♪」なんて不謹慎なので
式は半年は一年後にしようという話でまとまった

ある日彼とテレビを見ていたら、被災地の状況が映し出された
当時まだ被災者の方々は公民館や体育館住まい

「子供の紙オムツが足りない」
「体育館でプライバシーがない」
等、被災者さんが不満を訴えていた

そんな時に彼氏が言った一言

「お婆ちゃんはともかく、40代以下の女性が汚い。ありえない。
 女性だったら1カ月に一度は美容院に行ってきれいにしてあたりまえ」

意味がわからなかった

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