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80: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/06/15(金)12:43:27 ID:5Xa
彼と結婚話が出た時、彼から同居について気持ちを聞かれた。

実は私の5つ年上の姉が、結婚して2年で離婚したんだけど
離婚原因になったのがお姑さんとの同居だった。
何をやるのも観察されて、良かれと思ってやったことにも文句を言われ
いつも家の中がギスギスしていたそうだ。
別居を望んでも旦那さんがダメだと言い、
歩み寄る気がないからうまく行かないんだって姉だけを責めたらしい。
ストレスから流産して、それで離婚を決意したそうだ。

そんな話から、私はどんなにいいお姑さんだとしてもしょせんは他人なのだし
自分が結婚する時には同居はしないと決めていた。
近くに住むことは全く構わないし、別居してても助けられることは精一杯やる。
もちろん介護問題が出てきて同居を考えなきゃいけない時がくるかも知れないけど
その時はその時の状況を見て考えるしかないと思っている。でも今は同居は無理。
正直にそう話した。

数日後彼から「親とも話をした。同居しないってことは親も分かってくれた」と言い、
改めてプロポーズされたが、彼からは「同居しないことを受け入れたので
俺の希望も聞いて欲しい」と、退職を望まれた。
彼の実家は自営業で、自宅が離れていたこともあって
これまでずっと学校や会社から帰ってきて誰かに迎えて貰った経験がなく
そう言うのって寂しかったし憧れていたからって。
彼の勤務時間内に完結する短時間のパートはいいけど、
とにかく送り出して欲しいし、迎えてほしいので退職して欲しい、
専業主婦でも構わないって。
私の希望だけ押し付けるのは卑怯だろうし、寂しかった彼の気持ちも理解できるので了解し、
式の日取りが決まってすぐに、式の前月の締め日までで退職する旨
上司に退職願を提出した。(つづきます)

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332: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/06/07(木)05:11:26 ID:mmG
祖父母の被爆を理由に婚約破棄された
祖母は飛行機の距離に住んでいて、祖父は私の父が生まれてすぐ酔っぱらいに絡まれて殺されたらしい
祖母宅に対人恐怖症を患った自閉症の従兄弟がいたため
会いに行くことも祖母が会いに来ることも難しく、生まれてから祖母に会ったのは記憶にあるだけで10回未満
最後に会ったのは約20年前
祖父母は広島に住んでいたため、被爆しており、祖母は被爆年金?そんなのを貰ってたんだと探偵の調査で教えられた
祖母は病気もなく去年90過ぎまで生きて老衰でお亡くなりになったけど、至って健康だった
伯父さんたちも最年長が70過ぎでも今もとっても元気
今59の末っ子だった父のほうがメタボ疑惑で不健康かもってレベル
祖父母の子孫で障害があるのは自閉症の従兄弟だけ
私でさえ祖父母が被爆してたなんて知らなかったから、婚約者から調べ上げて告げられたときには驚いた
「遺伝子レベルで傷物であることを黙って結婚し、障害児が生まれる可能性が高いのに子ども産めると期待させることを言って結婚を迫るのは結婚詐欺だ」って
昔からがん検診のために年一回は産婦人科に通っていて、そこで病気のチェックもしてもらって
健康上問題なく子どもを産めると言われてたからそう伝えたんだけど、
祖父母が被爆してるから私のDNAに傷がついてて、それは子どもに受け継がれて二度と治ることは無いんだって
はだしのゲンは一通り読んだけど、DNAがどうとかは知らないわ
平成生まれの私にとって、被爆と言われても福島の原発のほうが身近だし、生まれる前の被爆の話されても婚約者の気にする点が理解できない
彼は先祖が戦国武将だかその家来だからしくて、その血筋であることをやたら意識してたから
たった三親等のことなら自分のことのように気になるのかな

だけど彼が、祖父母が被爆者だって教えてくれたことで、全く実感の沸かなかった戦争というものに
「身近に本当にあったことなんだ、私にとっても戦争は他人事じゃないんだ」という実感が湧いてきたことが衝撃だった
教科書で学んでも、はだしのゲンを読んでも、私にとって経験したことのない戦争は本の中の二次元のストーリーでしかなかったから

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674: かわいい鬼嫁ちゃん 2014/08/25(月)14:26:00 ID:???
婚約してた彼氏を後輩の女に寝取られた。
向こうも最初は隠していたけど、公になったら堂々としたもんで
だからこっちも普通に代理人入れて慰謝料やらなんやら取った。
会社には上司連中と友人にしか言ってなかったので大事にならず。

彼は慰謝料の額にビックリしたらしく
(5万くらいと思ってたみたい。結納までしてるのにアホか)
その後くどくどメールしてきた。それがこちら

女「(私)さんの悪い所、きちんと考えた方が良いですよ。
なぜこんな結果になったのか。私にあってあなたに無い物はなんだったのか、
ここできちんと考えまとめないと、また次の恋愛でひっかかりますよ。
今回のこと、成長するチャンスだって思って欲しいんです。」

彼母「あなたと息子は合わなかったと思う、これで良かった。
どこが合わなかったか、答えは出た?
もしわかったらメールしてね。母親から見た正解を是非お伝えしたいのよ。
そして、慰謝料はお預けしたものだから、いつか返してね」

彼「お前と俺がこうなった原因を、お前なりに考えて欲しい。
俺と付き合った事で、お前にも何かを得て欲しいんだよ。
お前は自分の悪い所に気付いてない、でも彼女は違った。
反省し顧みる心を持ってる。そこだよ。
金はいつか返してくれたら良いから。お前が目覚めたら。」


うーーーーーーーんと、
私が彼とサクッと婚約解消したのは、浮気もあるけど
彼に借金があったからなんだよね。
借金といっても、彼実家の住宅ローンなんだけど。
彼実家を新築(駅が無いド田舎の大豪邸!)して、
その分40年ローンで毎月ギリギリな計画を組んでいた。
彼は普通に「同居すればいいじゃーん」で済ませていた。
組んだのは私と付き合う前なんだけどね。
そっちに越したら仕事どうするの?
向こうで再就職したらお給料全然変わるよ、と言った。
するとようやくヤバさに気付いたようで、
「ひ、ひとまずお前の給料で生活しよう。
俺は自分の小遣い分は出すからさ。いいだろ、男女平等で!
家を買う時はお前名義のローンでいいじゃん!」とな。
それが発覚するまでは無駄遣いしない人だと思ってた。
しないんじゃなくて、出来なかったんだな…。

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955: かわいい鬼嫁ちゃん 2015/01/28(水)08:54:32 ID:7SA
じゃあ両親のプチ修羅場を

昨年末、別れた元婚約者(以下元婚)が深夜実家に凸ってきてた
「○子(私)!どこにいる!」「(両親に向かって)○子に会わせてください!」
両親が落ち着かせて話を聞くと、
「○子が危篤だと聞いた」「連絡も取れない」
「死ぬ前に、最後に○子の望みを叶えてやりたい」
「○子との結婚を認めてください」
とのことだった
ちなみに私が危篤云々はデマ
連絡が取れないのは着拒してるから
そして両親が言うには、元婚のセリフはなんとなくわざとらしかったそうで
でも念のため両親は私に連絡・確認をし、
「危篤というのは何かの間違い」「それに○子はもう結婚して子供も産んで望み通り幸せな生活を送ってる」
ということを元婚に言うと、凄くびっくりした顔をして、
「あ、そうですか、わかりました」
って言って謝罪も無いままに帰っていったそう
両親あっけにとられてて、後になってやっと父が「塩まいとけ」と言ったらしい

元婚は財産目当てで私に近づいて、結局それがばれて別れた人
最近分かったのは、事情を知ってた元婚の友人が、元婚とある女性を巡って争ってて
元婚のアプローチを妨害するために
「○子が危篤で最後に元婚と結婚したいって言ってる」
って"私の友人"(←私の知らない人w)を使って吹き込んだみたい
それ聞いた元婚、デート中の女性をほっぽり出して私の実家に凸ったと
私が死んだ後の遺産目当てだったらしい

女性は元婚と2人で借金を返しながら頑張る!とラリってたらしいけど、
この騒動で元婚は結局女性とは別れて、元婚友人も妨害工作がばれて女性に逃げられたそうな

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548: かわいい鬼嫁ちゃん 2014/06/10(火)16:28:38 ID:???
「虚勢」とか「見栄っ張り」という言葉を辞書で引いたら、名前を書いておきたいような5歳上の実兄。
子供の頃から、1のことを10にして話して(広義では事実、くらいの濃度。そして口がうまい)
周囲から羨ましがられたり、褒められたりしてきた。成人してからは、食事に対して変な蘊蓄垂れ流したり
(ビシソワーズ飲んで「この人参のスープ、仕込みがちゃんとできてる」とか言う)
弱いくせにカッコつけて強い酒飲んで、間違えた知識を披露したり(日本酒の粋な飲み方、とかそんなの)

まぁ無害だし…。思っていたが、私の就職祝いにプレゼントしてくれた万年筆の値段を母に
「あいつ(私)の給料1月分くらい」と言っていたのを聞いてしまった。その時は有り難いなぁと素直に感謝してたが
近所の大型書店で諭吉一人未満だったのを発見してしまい、急に兄が矮小な人物としか思えなくなってしまった。

で、↑の手法を自身の婚約指輪でもやらかして破談にされてた。
地元の百貨店(三越とかではない)で10万くらいで買ったノーブランドの指輪を
周囲に「きちんと給料三ヶ月分で、それなりのブランド店で買った」と触れ回った。
兄はそれなりの会社勤め。給料三ヶ月分だったら、だいたいの高級ブランドには手が出る金額。
当然婚約者さんにも兄の発言は知る所となり(一緒に買いに行ったものの、ほぼ兄の独断で即買いされたのも不満だったらしい)
「虚言癖は信用できない」的なことをオブラートに包んで指輪+指輪の金額を返してきたそうだ。

婚約指輪のくだりは、母がやたらと私の婚約指輪に付いて尋ねるので、いろいろ答えたところ
(予算とか、ダイヤの質について調べたとか、2人で相談して決めたとか)
「普通はそうよね…」と、ことの顛末を教えてくれた。(兄の破談の原因はそこだけじゃないと思うんだが)
本当に、何でつかなくてもいい嘘をつくんだか…。
兄は未だに、なぜ破談になったのか理解できておらず、かれこれ6年ほど傷心に浸っている。

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