タグ:育児

372: かわいい鬼嫁ちゃん 2016/04/07(木)11:43:59 ID:MuX
我が家は特殊な形態の共働きなため、家事は基本的に半々だが
育児はシフト表を作って「何日は俺担当」「何日は嫁担当」という風に割り振っている。
俺の仕事は在宅でもできるので、育児担当の日は基本的に家にいる。
子供が望めば公園や児童館、図書館等に俺が連れて行く。
我が家のシステムは児童館の職員等が把握してくれているため
年度替りには多少奇異な目で見られることもあるが、たいていすぐ皆慣れてくれる。

ある時、公園に子供を連れてきている若い父親と遭遇した。
見慣れない男で、「最近妻と育児をバトンタッチした」と言う。
まあそういう家もあるわなと深い事情は突っ込まず、
「父親が育児のメインだと周囲の目が気になることもあるでしょうが、誠実にやっていれば皆すぐに認めてくれますから」などと当たり障りのない会話をして終わった。

後日児童館へ行くと入り口で止められた。
「?」と思っていると顔見知りの職員が走ってきて「その人は問題ないから通して」と止めた職員に言い、俺たち親子は通された。

さらに後日、スーパーのトイレで「子供を使った痴漢がいるので見たらすぐ店員を呼んでくれ」という内容の張り紙を見た。

続きを読む

382: かわいい鬼嫁ちゃん 2016/04/07(木)19:42:51 ID:zR4
男が仕事、女が育児って考えはそんなにおかしいのだろうか。すべて3年前の話。

俺 当時38歳 年収900万
嫁 当時31歳 年収170万
娘 当時4歳 幼稚園年少

娘がよく幼稚園での話をよくしてきた。俺は帰ってくる時間は19時と早いものの、朝が早くて帰宅後はかなり疲れてる。
そんな中、幼稚園でどうだの何組の何君がどうだの煩くて堪らなかった。
嫁は嫁で風呂に入れて欲しいとか寝る前の本読みをして欲しいとか言ってくる。
今までそれを拒否していなかった。しぶしぶだが言われた通りにやってた。
しかし塵も積もればってやつで、ある時急に爆発した。
俺は仕事!お前(嫁)は育児!娘がどうたらこうたらなんてのは進路や結婚の時でいいと言ってしまった。
嫁はカーッと顔を赤くして怒鳴り始めて、喧嘩。
で、明日離婚が成立する。娘には金輪際会わせないそうだ。
なぜ男は仕事と育児を両立せにゃならんの?
なんで女パートで許されるんだ?仕事量も賃金も少ないんだから、パート+育児でようやく男の正社員に足が届くだろ。

続きを読む

337: かわいい鬼嫁ちゃん 2016/04/04(月)17:22:52 ID:wWL
子供が原因で離婚の危機になったときかな
今はもう平穏だけど、当時5歳の息子がなかなか嫁に懐かなかった
というか嫁があれはダメこれはダメとなんでも禁止していたのがいけなかった
バタバタと音を立てて走るな
大きな声で喋るななどなど
当然5歳にそんな言い方をしても言うことは聞かないし面白がってわざとやるように
結果嫁が育児ノイローゼみたいな感じに
対して俺は「NARUTOは静かに走るだろう、忍者みたいにカッコよく静かに歩けたらかっこいいぞ」
「サスケって静かに話すけど怒るときは怒るかあかっこいいよな」と誘導していた
これに息子は引っかかって忍者ごっこをいつもするようになった

これが原因で嫁は「息子は私の言うことを聞かないのにあなたばっかり」と限界になったらしい
それで離婚届を渡されて、あわやというとこで嫁両親俺両親交えての相談となった
結果、嫁は育児なんてこんなもん、というかあんたのがひどかったと嫁両親から言われて当時のことを思い出したのか凹んでた
俺は両親から夫婦のコミュニケーションが大切、家族会議はちゃんとやれと怒られて目から鱗
とりあえずその日の夜嫁と育児について話あって、息子は誘導すれば言うことを聞くと伝授した
最初はなかなかうまくいかなかったみたいだけど1週間もすれば息子を手玉にとれるようになった

家族会議も毎週一回は必ず行うようになって、今週はこんなことがあったという話や、夕食どきに今日こんなことがあってどうしようという話もするようになった

お互いになかなか言い出せないこともあったけど、家族会議の場では結構言えることに気がついて、喧嘩も増えたけど仲はよくなった
息子は今反抗期だけど、家族会議も出席してるし憎まれ口は叩くけど勉強も最低限はこなしているから今のところは順調
離婚は当時息子が寝静まったあとに夫婦会議で聞いてみたら無かったことにしようという話に落ち着いた
最近の家族会議の議題は息子の文化祭に行きたい両親と来てほしくない息子の言いくるめ合い
夫婦会議の議題は息子の厨二病をどうするか

続きを読む

220: かわいい鬼嫁ちゃん 2016/01/23(土)19:08:05 ID:6LB
旦那と子育ての意見が合わなくて昨年末に離婚した。
口は出すけど手は出さないの典型で、仕事で疲れてるからと逃げ出す人だった。
仕事をしているのは私も一緒。仮にこちらが専業主婦でも育児は参加するべきだと話し合っても、巧みに話を脱線させて、
いつのまにか別の事でこちらが責められる事が多かった。
私は完全にエネミーだったけど、遊んで食べるお菓子の件で揉めたのがきっかけで目が覚めた。
遊んで食べるお菓子というのは、ねるねるねるねとか、たこ焼きそっくりに作るお菓子とか。最近はきのこの山を作るのもあった。
旦那はこれらを「食べ物で遊ぶ事を刷り込む粗悪品」と捉えていて、娘が食べている最中に取り上げて泣かせていた。
私はこれらを頻繁には与えていなかったけど、たまにはと親子のコミュニケーションも兼ねて娘に与えていた。

続きを読む

このページのトップヘ