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249: かわいい鬼嫁ちゃん 2016/01/25(月)11:07:57 ID:wJp
昔婚約者がいたのに勤務先のバイト男にしつこく迫られた
それでも婚約者が守ってくれたから無事だったけど、「結婚してくれないと死んでやる!!」って言われた
今までの鬱憤がたまりにたまっていたから「死ねば!」と言った
そうしたら本当に自殺した
私に弄ばれた、私が二股かけていたとの捏造を書いた丁寧な遺書付きだった
命がけで逆恨みの復讐と破談を狙ったんだろうけど、警察には前もって相談していたし、私の婚約者には反対する親もなかった
これで憂いはなくなったと喜んで結婚
いまでも幸せだけどあの当時は修羅場だった
そういえば死んでくれてよかったな~と昨日ふと思い出したので書き込み

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47: かわいい鬼嫁ちゃん 2016/01/14(木)09:05:31 ID:5kq
自分のことじゃないんだけど書き込みます。
人が三人死んでいる話なので閲覧注意です。
当事者ではないため、ほとんどが又聞きになります。
説明不足の点はご容赦ください。

当時働いていた会社の上司の話。
新卒で就職して以来、その上司にはずっとお世話になっていた。
部下がミスをして顧客に頭を下げに行ったあとでもその部下に対して感情的にならず、「ドンマイ。反省を生かすんだぞ」時に励ましてアドバイスをしてくれる方だった。
私自身、入社したての頃に向いてない、辞めようと思った時に何度も相談に乗ってもらった。
新卒だった私も五年目の冬を迎えた頃、その上司が二人目の子供が生まれたのを機に戸建の家を建てた。
念願のマイホームと奥さんと二人の子供。
傍目にも上司はとても充実しているように見えた。
ある時、そんな上司がしばらく会社を休むことになった。
私たちの仕事は交代勤務で、月の半分は夜勤がある。その前日の夜勤で上司が慌ただしく退社した姿を見ていたから、不幸があったと聞いた時は驚かなかった。
真相を知るまでは。
私が住んでいるところは田舎で、会社内外問わず人の噂が回ってくるのが早い。
上司と同じ地区に住んでいる方や、親戚、友人関係があちこちにつながっている。
悪い噂ほど広まるのも早い。
私の兄夫婦宅は上司宅のすぐ近くだった。

以下、実際に目撃した兄夫婦の証言を箇条書きでまとめる。

・夜勤中に慌ただしく上司が退社した日、上司宅で起きた火災でお子さん二人が亡くなった。
・連絡が取れなかった奥方が、明け方にひょっこり戻ってきた。
・上司や近所の住人は全員逃げ遅れたと思っていた。
・焼け跡になった家に奥方が騒然。
・奥方の服装は明らかに夜遊びに出ていた姿で、夜勤を終えた上司が自宅に帰りつく少し前に戻ってきたことから不倫だと発覚。
・日常的に「弟」が出入りしていたが、あれは本当に弟なのかという話になり、弟ではなく間男だったことがわかった。
・奥方はストーブを焚いた部屋に子供だけを残して不倫に出ていた。
・浮気も夜間の外泊も初犯ではなく、度々繰り返していた。
・奥方も地元の人間なので「弟」が弟ではないと近所の人は感づいていた。

信じられなかった。
その頃の私は寿退社が決まっていて、お式には夫婦で出席してもらうことになっていた。仲人も引き受けて頂いていた。
会社のイベントで家族が招かれることもあったから、上司ご夫妻は当時の私にとって自分が描く未来図そのものだった。
とても仲睦まじい様子で、こんな夫婦になりたいなと思っていた。

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448: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/09/24(月)14:28:59 ID:Dyo
この世にはおかしなことがありすぎる
当時私は生きるのが嫌で自殺しようと駅のホームの端っこで電車に飛び込むチャンスを待ってたんだ。
しばらくすると駅員に気づかれたのか止めに入り、事務室みたいな所に連れていかれた
慰めてくれるかと思いきや、駅員は私も仕事もそっちのけで説教しはじめたのだ
人生はかくも素晴らしい~とかガキの癖に勝手に絶望して死のうとしてんなよ!とか歯の浮くようなことばかり
イライラした私は「おっさんの講釈はどうでもいい、私を慰めろよ!」ってキレちゃいました
するとここで駅員はまた想像の斜め上の言動をする
「あのね俺も実は君の事どうでもいいの。俺は自殺する奴なんざに同情する程お利口さんじゃねぇ。
俺だって妻や子供がいてなぁ…おふくろがあんなことになったり…その他目の前で自殺者が出る時もあって…
責任の重さが君ごときにわかってたまるかよ…」
以下グズグズと自分語りをしだした。私が慰める側かよ大丈夫かこのおっさん
愚痴大会のあとおっさん駅員と二度と自殺をしない事を約束して解放してもらうことに
別れ際「単純に飛ばれると迷惑。君は普通に生きてる人の邪魔する所だった。お家帰ったら十分反省しとけ」って言われた
我ながら奇妙な体験をしたね

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768: かわいい鬼嫁ちゃん 2015/11/19(木)23:18:03 ID:nkT
会社の女上司と何度か食事に行ったり遊びに行っていて、
ディズニーランドでプロポーズされた
それまで友達感覚で付き合っていたし彼女がいたんで丁寧に断ると落ち込んではいたがトラブルもなく諦めてくれた
それからは食事に行く回数は減ったけど普段と変わりなく仕事をしてたから立ち直ったんだなと思ってたら半年ほど立って事件発生
取引先から発注してたものが届かないというクレームが入った
現場が対応したり確認しているとそして女上司が一言
「ヒャッハハハハ!これでお前たちは終わりだー!」
そう言いながら窓を開けで飛び出していった
呆然とするしかなかった
幸い命は助かったようだが完全にイカれてて会社をクビにされてしまう
よくよく調べてみると、女上司が俺たちすべての仕事を無かったことにしてた
発注はして無かったことになったりもう滅茶苦茶
用意するのに数ヶ月かかるシナモノも発注してないことになっていたので1、2年先まで影響が出ることがわかった
取引先からは激怒の抗議、俺達はひたすら頭を下げに回った
女上司のプロポーズについては黙っていたので言及されなかったが、仲が良かったことは知れ渡ってたので会社の調査で何度も聞かれた
が上司の名誉のためにもプロポーズされたことは黙っていた
結局取引先は2社潰れ、10社近くが買収されたり吸収されたりする大惨事になった
当然うちも解散に
あれ以来女というものが怖くて仕方ないが、唯一信頼できる付き合っていた彼女と結婚できたことが救いであった

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944: かわいい鬼嫁ちゃん 2015/05/30(土)07:24:22 ID:jx0
個人的な修羅場は3つ体験したことがあるけれど
その内で比較的新しい話。
北海道の冬な時期でその日休みだった自分はゴロゴロとテレビを見ながら休みを満喫していた。

そうしたら外で消防車の音が聞こえてきた。
オマケに比較的近い場所だった。野次馬が好きな人は外を見るのかも知れないが、過去にボヤで修羅場を起こしたことがある人間なので確認する気にはなれずそのままテレビを見ていた。

少し経つとピンポンがやたら鳴る。
宗教や新聞の勧誘かとも思ったけれど、しつこいので玄関に出てみた。

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