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784: かわいい鬼嫁ちゃん 2015/03/20(金)15:02:49 ID:KVh
体調が悪いなら電車やバスに乗るなと言う人

学生の頃、電車でヒールで踏まれた
運悪く指を踏まれたんだけど、骨が砕けるように複雑な骨折をしていた上にかなり足がえぐれてた
それから学校に行く前に病院によってから登校する生活になった
消毒のために毎日病院に行くはめになって面倒くさかった記憶があるけど、指が腐って切断しなければいけないかもしれないと言われたので、ビビりながら通院してた
指は紫を通り越して黒くなっていたし、爪はあるのか無いのかわからない状態で、足はなんか忘れたけどがっちりカバーみたいなのを付けられていた
指一本のために松葉杖生活
電車では毎日席を譲ってもらっていた

ある日、病院から学校までの電車で席を譲ってもらったら、女の人から「席を譲ってもらわなきゃいけないのなら、電車を使ってはダメでしょ」と言われた
「あなた最近毎日席を変わってもらってるわよね、人の好意を前提とした生き方は卑しい人間のやること」
「他人に迷惑をかけることが解っているのなら公共交通機関を使ってはダメ、お父さんがお母さんに送ってもらいなさい」
「そうやって他人に甘えるように教育されてるけど、そういうのは子育て放棄した親が他人に子育てをまかせる育児放棄」
大体こんな感じのことを降りるまでずっと言われ続けた
周りの人は関わっちゃいけないと判断したのかスルーしてた

そのうち病院にいく頻度も週1くらいになり、足の仰々しい固定器具も無くなった
その頃、またあの女の人が電車に居るのを見つけた
その時は妊婦の人に絡んでいた
妊婦の人も席を譲ってもらっていたらしく、「他人の好意を前提とした公共交通機関の利用は~」と説教
大人なんだから自分で車を運転して移動しろとまで言っていた

そしてまた別の日、足もすっかり良くなって経過を見てもらいに病院に行った後、またあの女の人がいた
また誰かに絡んでたけど、もう聞いていたくないので車両を変えた
「親に電話してすぐ迎えに来てもらえ」と言っていたので、子供に絡んでたんだと思う

驚くことにこの体験を話すと、稀にこの女性に同意する人がいる
女性は何ら間違ってない、あんたが間違っている、あんたは親に病院と学校の送り迎えをしてもらうべきだったと
父親いないし、母親は正社員で働いてたから無理だよと話しても、意見を変えなかった
この人たちとはけして解りあえないと思う

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675: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/10/01(月)15:06:48 ID:37a
電車の2席ずつ向かい合わせのボックス席で、通路側に座ってた真面目?系、おとなしい感じの大学生てくらいの年頃の子が足組んで寝てた。
向かいに座ってた老夫婦出れなくて困ってる。
寝てる子の、横に座ってた20代くらいの女性が肩揺すって起こしてた。(老夫婦が降りようとしてたのは終点の1つ前の駅だった)
そしたらその真面目そうな子、起きたけど横で起こそうとしてくれた人の手うざそうに払った。
その子イヤホンつけてたから、横の女性ジェスチャーで足組んでるの指差すけどシカト。足組んだまま。
老夫婦諦めて、組んでる足乗り越えて降りてった。(杖持ってる人たちだったから、電車止まっててもヒヤヒヤした…)
その後、終点までの1駅間その子は、横の人が揺すった肩らへんを手ではらうはらう…汚いものがついたみたいな…
その後カバンからウェットシート?を出して服の上から拭く…
呆れてポカーンだし、横の女の人は呆れ顔で軽く鼻で笑ってた。
ていうか、組んでた足の靴先が老婦人のスカートにつきまくってたんですが…自分の汚れには敏感だけど、人の汚れには図々しいというか…
当事者じゃないんだけど、側から見ててスレタイだった。

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482: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/09/30(日)05:28:40 ID:ckG
昨日起きたことでもやってる。
通勤時間帯に足が不自由な女性が居る。(20代前半くらい)歩行器のような杖を両手に持ち、足にも装具を着けていて、必ず同じ座席に座らせてもらっている。(優先座席ではない)
その人は私が乗る駅の次の駅から乗る人で、私も何度か譲ったことはある。
それで昨日のことなんだけど、物凄く疲れてて、急に寒くなったせいで体調が悪かった私はその席に座った瞬間、異常な眠気に襲われて眠ってしまった。
そしたら、ガンガンガンガンって鉄の響くような音でびっくりして目を覚ましたら、その歩行器の女性が目に涙をいっぱい溜めて、私のことを睨んでいた。
「はやく、変わって、くださいいいい」って泣きながら言われ、慌てて変わるものの、体調が良くなかったせいで目眩がしてその場にうずくまってしまった。
近くに居た女性と男性が「大丈夫ですか?」と声をかけてくれて、反対側の席の男子高校生が直ぐに席を変わってくれた。
目の前が真っ暗になっていたので、申し訳ないと思いつつお礼を言って席をかわってもらい、お茶を飲んでゆっくりしていた。
その日はまあまあ電車が混んでいて、その状況を見ていた高校生くらいの男女のグループが
「足悪いからってアレはなくない?」
「正直、酷いよね、譲って欲しいなら優先座席のところいけばいいのに」」
「ああいう障がい者が居るから、他の障がい者が迷惑かかるんだよねー」
みたいな会話をしていたのが聞こえた。
その時ちょうど、視界がハッキリしてきて、チラリと歩行器の女性を見ると、女性はまた号泣しながら私のことを睨んでいた。
そしたらそばにいたおじさんがそれに気づいたのか、「あのさ、あの人を睨むのおかしいだろ、そこは譲ってくれてありがとう、体調悪かったのに譲らせてごめんなさいだろ!」とその女性に言った。
すると女性はわんわん声をあげて泣き出し、次の駅(終点)に着いてもずっとしゃくりあげて泣いていた。
なんだか自分の責任のような気がして声をかけようと思ったが、近くにいた女性が「良いのよ、無視しな、体調悪いんでしょ」と引き止めてきて、まだ何となくフラつく私を改札まで送ってくれた。
女性は「私もあの子に無理やり席を変わらされたことあるのよ、妊娠中の時ね、あの席がエスカレーターに近いから、あの子、いつもあの席にしか座らないのよ
貴女、気にしなくても良いからね、みんなあの子に対して思うところあったんだから、体気をつけてね」
…と言ってくれた。
みんながあの歩行器の女性に対して嫌な気持ちを抱えていたとしても
私の今回の件で、確実に女性は傷ついただろうし、でも確かに私を睨んだりするのはおかしいし、ムカつく。
でも、足が悪いんだから仕方ないんじゃ…いや、だったら優先座席行けよ…とかなんか頭の中でモヤモヤが晴れなくて眠れないのでカキコ。

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448: かわいい鬼嫁ちゃん 2018/09/24(月)14:28:59 ID:Dyo
この世にはおかしなことがありすぎる
当時私は生きるのが嫌で自殺しようと駅のホームの端っこで電車に飛び込むチャンスを待ってたんだ。
しばらくすると駅員に気づかれたのか止めに入り、事務室みたいな所に連れていかれた
慰めてくれるかと思いきや、駅員は私も仕事もそっちのけで説教しはじめたのだ
人生はかくも素晴らしい~とかガキの癖に勝手に絶望して死のうとしてんなよ!とか歯の浮くようなことばかり
イライラした私は「おっさんの講釈はどうでもいい、私を慰めろよ!」ってキレちゃいました
するとここで駅員はまた想像の斜め上の言動をする
「あのね俺も実は君の事どうでもいいの。俺は自殺する奴なんざに同情する程お利口さんじゃねぇ。
俺だって妻や子供がいてなぁ…おふくろがあんなことになったり…その他目の前で自殺者が出る時もあって…
責任の重さが君ごときにわかってたまるかよ…」
以下グズグズと自分語りをしだした。私が慰める側かよ大丈夫かこのおっさん
愚痴大会のあとおっさん駅員と二度と自殺をしない事を約束して解放してもらうことに
別れ際「単純に飛ばれると迷惑。君は普通に生きてる人の邪魔する所だった。お家帰ったら十分反省しとけ」って言われた
我ながら奇妙な体験をしたね

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504: かわいい鬼嫁ちゃん 2015/11/09(月)04:00:45 ID:Vze
妊娠中の嫁が倒れた時が修羅場だった
嫁は病気の影響で成長できず、149センチの低身長
子供体型のまま大人になり、小顔で童顔だったことから20代前半の時は頻繁に中学生に間違えられていた
どうにか格好や化粧でカバーしても、せいぜい高校生と言われる程度
その嫁が25で妊娠、悪阻が酷くて身なりに気を使えなくなった
少しでも楽なようにと締め付けないシャツにマタニティでも楽に着られるワンピースで生活してた
ある時大きな病院で検査をして欲しいと言われて電車を乗り継いで隣県の県立病院まで行く事になった
悪阻が酷かったので俺も仕事を休んでついて行った
バスに乗って駅に行ったが、道中の事故によるバスの遅延により電車がくるまで30分もあり、嫁が辛そうだったのでがら空きになっているベンチの一つで横にさせた
俺は腹が痛かったので10分位トイレに篭ってしまった
戻ってきたら嫁が女性から囲まれていた
すぐに女性たちの間に割って入って嫁が悪阻で体調が悪い、今から病院に行くところなのでそっとしておいてほしいと伝えた
女性たちは俺をジロジロ見て「こんな子供妊娠させるような男」と性犯罪者のようなことを言われた
駅員がホームに常駐しているようなところでは無かったので言いたい放題だった
なんとか嫁を無理に立たせるようなことは避けられたが、正義感ぶって今から子供をおろしにいくんだわ可哀想にとか、こんな年で人殺しだとか散々言われていた
そもそも絡まれたのも、嫁がベンチで横になっているのを「スカートなのにはしたない、子供のうちからそんなことを覚えてはだめだ」と老婆心から注意することから始まったそうだ
嫁は情緒不安定になっていたのでその後泣き続けてしまい、病院でフォローを受けるまで大変だった
検査の結果、体が妊娠に耐えられず、このままでは母体が危険だと判断されたため入院になったが
嫁はずっと流産・死産に怯えていたので「人殺しになったらどうしよう」と常に不安を顕にしていた
俺は何もできない無気力感、嫁と子供に何かあったらどうしようという不安感で、俺まで共倒れになりそうだった
出産後本格的に嫁の病気の治療ができたので今ではとても強い母になったが、治療が軌道に乗るまでは本当に辛かった

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